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Kamus

Detail Kata

てんやわんや

[てんやわんや]
(名・形動)
予想外の出来事などのため, 大勢の人が勝手に動いて混乱すること。 統制がとれないほど多忙なこと。 また, そのさま。
「~の大騒ぎ」「~の忙しさ」「降って湧いた事件で村中が~だ」

Kata Terkait

店屋

(1)店(ミセ)。 みせや。 (2)飲食物を売る店。 飲食店。

わや

(名・形動) 〔「わやく」の転〕 (1)筋の通らない・こと(さま)。 無理。 無茶。 「~を言う」「さ程たくさんな一歩を戻すまいとはそりや~ぢや/浄瑠璃・生玉心中(中)」 (2)すっかりこわれること。 台無しになること。 また, そのさま。 「此上は~にする, 取戻いてくれんず/浄瑠璃・雪女」

やわ

\\[~ハ\\](連語) 〔係助詞「や」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ やは(連語)

夜話

(1)夜する話。 よばなし。 (2)気楽に話すような調子で書かれた書物。 「音楽~」 (3)禅家で, 修行のために夜話す訓話。

柔

(1)弱々しいさま。 こわれやすいさま。 「素材が~でこまる」「~な神経ではつとまらない」 (2)物足りないさま。 いい加減なさま。 「~な学者より余程勉強している」 (3)ものやわらかなさま。 柔和なさま。 「兎角人の内は, 女房が~だと収まりやあ付ねえやつよ/人情本・春の若草」

やんや

※一※ (感) ほめはやす時に発する語。 「~, ~の大喝采(カツサイ)」 ※二※ (名) ほめそやすこと。 喝采。 「何所其所(ドコソコ)で~を獲たる自慢/五重塔(露伴)」

やんわり

(副) やわらかであるさま。 穏やかであるさま。 「~(と)握る」「~(と)言って聞かす」「~した感触」

手箭

(1)手に持つ矢。 「弓を~に取りて/今昔26」 (2)武具の一。 手で投げる矢。 長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(ヤジリ)を付け, 他端に矢羽を付けたもの。 打ち矢。 手突き矢。

手矢

(1)手に持つ矢。 「弓を~に取りて/今昔26」 (2)武具の一。 手で投げる矢。 長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(ヤジリ)を付け, 他端に矢羽を付けたもの。 打ち矢。 手突き矢。

点訳

普通の文字を点字に直すこと。 点字訳。 「辞書を~する」

薬店

薬剤師のいない, 薬を売る店。 調剤室がなく, 販売品目に制限がある。 薬事法により薬局と区別されている。 薬舗。 → 薬局

点薬

目に薬をさすこと。 点眼。 また, その薬。

典薬

(1)「典薬寮」の略。 (2)律令制で, 後宮十二司の薬司の次官。 くすりのすけ。

矢場

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」

矢庭

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」

あわや

※一※ (副) もう少しでそうなりそうなさま。 今にも。 あやうく。 すんでのところで。 「~大惨事となるところだった」「~ヒットかという当たり」 ※二※ (感) 事が起こりそうなとき, 驚いたときなどに発する語。 「~, 法皇の流されさせましますぞや/平家 3」

柔い

(1)「柔らかい」に同じ。 「~・い土」 (2)弱い。 もろい。 「~・い造作」 ﹛派生﹜~さ(名)

わやく

(名・形動) 〔「枉惑(オウワク)」の転〕 (1)いたずらをすること。 悪ふざけをすること。 また, そのさま。 「それう持つて~をしちやあいけんちふのに/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」 (2)筋が通らない・こと(さま)。 無理。 無茶。 「も一度振り直さん, と~な事をのたまへども/浮世草子・御前義経記」 (3)聞き分けがない・こと(さま)。 腕白。 「子供遊びの~同士/浄瑠璃・夏祭」「構へて~言やんなや/浄瑠璃・八花形」

和薬

日本で古くから用いられてきた生薬。 和方薬。 民間薬との区別は明確でない。