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Kata Terkait

緬甸

明代以後, 中国でビルマをいった語。

出初(め)

(1)はじめて出ること。 また, 新年に, はじめて一同が出そろってする行事。 初出(ハツデ)。 (2)「出初め式」に同じ。 ﹝季﹞新年。

妃

貴人の妻を敬っていう語。 おきさき。 「帝の~をさへあやまち給ひて/源氏(須磨)」

御妻

貴人の妻を敬っていう語。 おきさき。 「帝の~をさへあやまち給ひて/源氏(須磨)」

目見

よく見ること。 見張ること。 また, その人。 「勝手から人の来る~して居る内に/浮世草子・歌三味線」

見目

(1)かおかたち。 容貌。 (2)見た目。 外見。 「鷺はいと~も見ぐるし/枕草子 41」 (3)名誉。 面目。 「人の蔭沙汰あするのが~でもあんめえ/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~は果報(カホウ)の基(モトイ)</i> 女性にとって容貌が美しいことは, 幸福をもたらすもとである。 <i>~より心</i> 人は, 見た目の容姿の美しさよりも心の美しさのほうが大切であるということ。

眉目

(1)かおかたち。 容貌。 (2)見た目。 外見。 「鷺はいと~も見ぐるし/枕草子 41」 (3)名誉。 面目。 「人の蔭沙汰あするのが~でもあんめえ/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~は果報(カホウ)の基(モトイ)</i> 女性にとって容貌が美しいことは, 幸福をもたらすもとである。 <i>~より心</i> 人は, 見た目の容姿の美しさよりも心の美しさのほうが大切であるということ。

水手

文字の尾を長くのばして水の流れるように書く書き方。 「葦手(アシデ)書き」の類。 水手書き。 「すはまのこころばに, ~にて/著聞 5」

出店

(1)本店から分かれて, よそに出した店。 支店。 「隣町に~を設ける」 (2)街頭などで物を売る店。 露店。 「~が並ぶ」

出水

大雨や長雨のあと河川・湖沼が氾濫すること。 特に, 梅雨の頃についていう。 ﹝季﹞夏。 《田の上を小舟行くなり梅雨~/青木月斗》 → 秋出水

めでたし

(形ク) ⇒ めでたい

出初め

ものの出るはじめ。 出たばかり。

宮寺

⇒ 神宮寺

染(み)出る

中の液汁が, それをおおう物を通り抜けて表面に出る。 「包み紙を通して油が~・でる」

滲み出る

中の液汁が, それをおおう物を通り抜けて表面に出る。 「包み紙を通して油が~・でる」

右腕

(1)右の腕。 (2)ある人にとって最も信頼できる部下。 「社長の~として活躍している」

見る目

(1)他人の目。 はた目。 おもわく。 「~を気にする」「人の~がうるさい」 (2)物事を見ぬく能力。 鑑識眼。 「~がある」「~なし」 (3)物事の見方。 視点。 「~を変える」 (4)会うこと。 会う機会。 「~の難く, 行きあふせあるまじき事/とりかへばや」 (5)見た様子。 見た目。 外見。 「この源氏, ただ今の~よりも/宇津保(藤原君)」 <i>~嗅(カ)ぐ鼻</i> (1)地獄の閻魔(エンマ)の庁にあるという, 男女の頭を上に載せた幢(ハタホコ)。 よく亡者の善悪を判別するという。 「~より恐ろしき親方の目を忍び/浄瑠璃・傾城酒呑童子」 (2)世間の耳目のうるさいことをたとえていう語。

女君

他人の妻や娘を敬っていう語。 「種松, 緋の衣に白き笏もちて, ~拝む/宇津保(吹上・下)」

妻君

他人の妻や娘を敬っていう語。 「種松, 緋の衣に白き笏もちて, ~拝む/宇津保(吹上・下)」

恵み

めぐむこと。 恩恵。 「神の~」