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Kamus

Detail Kata

ときめく

[ときめく]
(動カ五[四])
喜びや期待などのために, 胸がどきどきする。
「期待に胸が~・く」

Kata Terkait

時めく

(1)よい時機にめぐりあって栄える。 もてはやされる。 「今を~・く流行作家」 (2)主人などの寵愛をうけてはぶりがよくなる。 「いとやむごとなき際にはあらぬが, すぐれて~・き給ふありけり/源氏(桐壺)」 (3)にぎやかにさわぐ。 「輿や車を遣り違(チガ)へ~・きあへるその中に/仮名草子・竹斎」

書留

郵便物の特殊取扱の一。 郵便物の引き受けから配達までの各過程を記録し, 確実な送達を図る扱い。 郵便物をなくしたり, 棄損した場合には差出人に賠償がなされる。 書留郵便。 → 簡易書留

匿名

自分の実名を隠してあらわさないこと。 また, 実名を隠して別の名を用いること。 「~希望の投書」「~批評」

特命

特別の任命・命令。 「~が下る」

明徳

(1)立派な徳性。 (2)生得の立派な本性。

明徳

北朝の年号(1390.3.26-1394.7.5)。 後小松天皇の代。

名徳

名声が高く徳のあること。 また, その人。 多く僧侶にいう。

ほとめく

(動カ四) ほとほとと音を立てる, また, 音がする。 「障子などもごほめかしう, ~・くこそしるけれ/枕草子28」

止(め)

(1)とめること。 とどめること。 「通行~」 (2)禁止すること。 「外出~」「足~」 (3)終わり。 しまい。 終末。 「一から~までありたけ出ました/黄表紙・金生木」 (4)生け花で, 根締めのこと。

留(め)

(1)とめること。 とどめること。 「通行~」 (2)禁止すること。 「外出~」「足~」 (3)終わり。 しまい。 終末。 「一から~までありたけ出ました/黄表紙・金生木」 (4)生け花で, 根締めのこと。

めきめき

(副) (1)進歩・発展などが目だってはやいさま。 「~(と)上達する」 (2)木・骨などが割れたりきしんだりする音を表す語。 「大楠は, こらへかねて~と裂けつ/自然と人生(蘆花)」

危篤

病気が重く, 今にも死にそうなこと。 「~に陥る」「~状態」

既得

すでに自分の所有となっていること。

奇特

〔「きどく」とも〕 ※一※ (形動) (1)おこないが感心なさま。 けなげなさま。 「若いのに似合わず~な人だ」 (2)珍しいさま。 不思議なさま。 「女此を見て~なりと思て/今昔 1」 ※二※ (名) 不思議な効力。 霊験。 「~をあらわす」

引(き)止める

(1)帰ろうとする人をそのままそこに居るようにさせる。 「夜遅くまで~・める」 (2)他人に行動を思い止まるようにすすめる。 「辞職を~・められる」

引(き)留める

(1)帰ろうとする人をそのままそこに居るようにさせる。 「夜遅くまで~・める」 (2)他人に行動を思い止まるようにすすめる。 「辞職を~・められる」

時めかす

時を得て栄えるようにする。 寵愛(チヨウアイ)する。 「みかど, 皇后宮をねんごろに~・させ給ふゆかりに/大鏡(道長)」

書(き)留める

忘れないように書きつけておく。 書きとどめる。 「約束を手帳に~・めておく」

木目

(1)もくめ。 木理。 《木目》「~の通った木材」 (2)皮膚や物の表面の細かいあや。 「~の細かな肌」 (3)物事をする際の心くばり。 「~の細かい配慮」 <i>~が細か・い</i> (1)皮膚や物の表面がなめらかである。 (2)気配りが行き届いて丁寧であるさま。 「~・い行政」