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Kata Terkait

跛

(1)一方の足に障害があって, 左右がそろわない歩き方になること。 また, その人。 (2)対であるべきものの一方が欠けたり, 両方の形や大きさが違ったりしてそろわないこと。 また, そのもの。 「靴が~になる」

小人

(1)身長のきわめて低い人。 侏儒(シユジユ)。 (2)童話や物語などにでてくる体の小さい想像上の人間や妖精。 (3)武家で, 雑用に使われた身分の低い人。 (4)江戸時代, 幕府や藩で雑役に従事した者。 小者。

びしっと

(副) (1)物が割れたり折れたりする音を表す語。 「物干し竿(ザオ)が~折れた」 (2)厳しいさま。 ぴしゃりと。 「~断る」 (3)きちんと整っているさま。 ぴしっと。 「スーツを~決めて現れた」

白虎

(1)四方をつかさどる天の四神(シジン)の一。 虎で表され, 西に配する。 (2)二十八宿のうち, 西方七宿の総称。

白狐

(1)毛の白い狐。 神通力をもち, 人を化かすといわれた。 (2)北極狐。

独鈷

〔「どっこ」とも〕 (1)密教で用いる仏具の一。 種々の金属・象牙などを主材料とし, 中央に握り部分があり, 両端がとがっている杵形(キネガタ)の仏具。 とこ。 独鈷杵(トツコシヨ)。 → 金剛杵 (2)独鈷を連ねた図形を織り出した織物。

独股

〔「どっこ」とも〕 (1)密教で用いる仏具の一。 種々の金属・象牙などを主材料とし, 中央に握り部分があり, 両端がとがっている杵形(キネガタ)の仏具。 とこ。 独鈷杵(トツコシヨ)。 → 金剛杵 (2)独鈷を連ねた図形を織り出した織物。

飛(び)込み

〔動詞「飛び込む」の連用形から〕 (1)水泳で, 高い所から水中に飛び込むこと。 また, その競技種目の名。 (2)予告なしに訪ねること。 「~のセールス」 (3)突然に物事が到来すること。 また, その物事。 「~の仕事が入ったので今夜は残業だ」

鴟

(1)タカ目タカ科の鳥。 全長約60センチメートルで暗褐色。 尾の形がタカの尾としては珍しく凹形。 全国の低山や海岸などに生息し, 動物や魚の死骸などを食べる。 ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて滑翔(カツシヨウ)。 トンビ。 (2)「鳶の者」「鳶職(トビシヨク)」の略。 (3)「鳶口」の略。 (4)「鳶色」の略。 <i>~が鷹(タカ)を生・む</i> 平凡な親が優秀な子供を生むたとえ。 <i>~に油揚げをさらわれる</i> 大切なものをふいに横から奪われて呆然(ボウゼン)とするようす。 <i>~も居ずまいから鷹(タカ)に見える</i> 起居・動作が正しければ, 卑しい者も上品に見えるたとえ。

鵄

(1)タカ目タカ科の鳥。 全長約60センチメートルで暗褐色。 尾の形がタカの尾としては珍しく凹形。 全国の低山や海岸などに生息し, 動物や魚の死骸などを食べる。 ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて滑翔(カツシヨウ)。 トンビ。 (2)「鳶の者」「鳶職(トビシヨク)」の略。 (3)「鳶口」の略。 (4)「鳶色」の略。 <i>~が鷹(タカ)を生・む</i> 平凡な親が優秀な子供を生むたとえ。 <i>~に油揚げをさらわれる</i> 大切なものをふいに横から奪われて呆然(ボウゼン)とするようす。 <i>~も居ずまいから鷹(タカ)に見える</i> 起居・動作が正しければ, 卑しい者も上品に見えるたとえ。

鳶

(1)タカ目タカ科の鳥。 全長約60センチメートルで暗褐色。 尾の形がタカの尾としては珍しく凹形。 全国の低山や海岸などに生息し, 動物や魚の死骸などを食べる。 ピーヒョロロと鳴きながら輪を描いて滑翔(カツシヨウ)。 トンビ。 (2)「鳶の者」「鳶職(トビシヨク)」の略。 (3)「鳶口」の略。 (4)「鳶色」の略。 <i>~が鷹(タカ)を生・む</i> 平凡な親が優秀な子供を生むたとえ。 <i>~に油揚げをさらわれる</i> 大切なものをふいに横から奪われて呆然(ボウゼン)とするようす。 <i>~も居ずまいから鷹(タカ)に見える</i> 起居・動作が正しければ, 卑しい者も上品に見えるたとえ。

飛び

(1)飛ぶこと。 跳躍すること。 「そこまでならひとっ~だ」 (2)数字を読み上げるとき, その位の数字がゼロであることを示す語。 例えば五〇, 〇七六円は「五万とびとび七十六円」と読む。 (3)囲碁で, ある石から一路ないし三路あけて石を打つこと。 一間(イツケン)飛び・二間飛びが多用される。 (4)「飛魚(トビウオ)」の略。 〔(4)のアクセントは 〕

ちょびっと

(副) 量や程度の少ないさま。 ほんの少し。 ちょっと。 ちょびと。 「~でいいからちょうだい」

旅人

旅行をしている人。 旅の者。

媚

(1)こびること。 へつらい。 「~を呈する」 (2)女性のなまめかしい態度。 「楊貴妃の~」 <i>~を売・る</i> (1)へつらって相手の機嫌をとる。 「上司に~・る」 (2)商売女などが客の相手をする。

狐媚

(1)狐が人をばかすこと。 (2)狐が人をだますように, こびへつらって人を惑わすこと。

飛び競

「飛(ト)び競(クラ){(1)}」に同じ。

都人

都に住んでいる人。 都の人。

犢鼻褌

ふんどし。 たふさぎ。 [下学集]

篤厚

人情があつく誠実な・こと(さま)。 「其性質~にして/新聞雑誌 43」