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とらドラ!

『とらドラ!』は、竹宮ゆゆこによる日本のライトノベル。また、これを原作とする漫画・テレビアニメ等の関連作品。イラストはヤスが担当。電撃文庫(メディアワークス→アスキー・メディアワークス)にて2006年3月から2010年4月まで刊行された。小説・漫画については日本国外において翻訳版が刊行されている。

Kata Terkait

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

寅

(1)十二支の第三番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午前四時頃。 また, 午前三時から五時までの間。 または午前四時から六時。 七つ。 「~の刻」 (3)方角の名。 東から三〇度北寄り。 → 寅の日

枢

〔「と」は戸, 「まら」は男根の意〕 開き戸の, かまちの上下の端にある, 突き出た部分。 とぼそに差し入れて戸の開閉の用とする。

虎斑

虎の背の毛のようにまだらのある毛色。 とらげ。

塒

鳥の巣。 鳥小屋。 とや。 「~立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

鳥座

鳥の巣。 鳥小屋。 とや。 「~立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

とやら

(連語) はっきりと示さずぼかして言うときに用いる語。 とか。 「町のお偉方~がやって来た」「どこ~」 → やら※一※(2)

鳥栖

鳥の巣。 鳥小屋。 とや。 「~立て飼ひし雁の子巣立ちなば/万葉 182」

到来

(1)ある時期がやってくること。 「チャンスが~する」 (2)他人から物が届くこと。 特に贈り物が届くこと。 「田舎から~の品」

誂ふ

頼んで自分の思うようにさせようとする。 誘う。 あつらえる。 「皇后を~・へて曰はく/日本書紀(垂仁訓)」

空事

事実でない事柄。 つくりごと。 「絵~」

虚事

事実でない事柄。 つくりごと。 「絵~」

乱闘

敵味方入り乱れてたたかうこと。 「場外で~する」

乱党

反乱を起こした党派・仲間。

空言

事実でない言葉。 うそ。 いつわり。 「舟人此言を聞て~とこそ思ひければ/八十日間世界一周(忠之助)」

虚言

事実でない言葉。 うそ。 いつわり。 「舟人此言を聞て~とこそ思ひければ/八十日間世界一周(忠之助)」

としたら

(連語) ※一■「とすれば{■一※}」に同じ。 ※二■「とすれば{■二※}」に同じ。

事柄

(1)ものごとの内容や様子。 また, 単にものごと。 「重要な~」「見聞したさまざまな~」 (2)〔「骨柄(コツガラ)」の転〕 (ア)人の体の骨ぐみ。 骨格。 「誠に器量~人に勝れたりければ/太平記 10」(イ)人柄。 人品。 「容儀・~おとなしやかにて大将軍なりとぞみえし/保元(上)」

がらっと

(副) (1)戸などが勢いよく開く音を表す語。 「玄関の戸が~あいた」 (2)すっかり変わるさま。 「昼と夜では客層が~変わる」「ここらで気分を~変えよう」