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Kamus

Detail Kata

どかり

[どかり]
(副)
(多く「と」を伴って)重いものが勢いよく落ちるさま。 どかっと。
「~と椅子(イス)にすわる」

Kata Terkait

どくどく

(副) 液体がさかんに流れ出たり, あふれ出たりするさま。 「傷口から血が~(と)流れ出る」

くどくど

(副) (1)しつこく繰り返して言うさま。 「~(と)言い訳をする」 (2)ぐずぐずするさま。 「何を~して居るぞ, 早う打て出せといへ/狂言・靭猿(虎寛本)」

どかどか

(副) (1)大勢が足音をたてて, 一時に入ってくるさま。 「~(と)入ってくる」 (2)物事が一時に立て込むさま。 「~(と)注文がきた」

角角

※一※ (名) あの角この角。 すべての角。 すみずみ。 「街の~にビラをはる」 ※二※ (名) かどだっていること。 「~した言い方」

角度

(1)角の大きさ。 単位としては普通, 度またはラジアンを用いる。 (2)見たり考えたりする立場。 観点。 「この~から見る富士山が最も美しい」「もう一度~を変えて考えてみよう」

赫怒

はげしくおこること。 激怒。 「天神地祇が~あつて/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

確度

(1)確実さの度合。 たしからしさ。 「~の高い情報」 (2)測定をするとき, ある一定の条件下で, 測定器に生じうる最大の誤差。

客土

(1)「きゃくど(客土)」に同じ。 (2)旅先の土地。 他国。 他郷。

轟く

〔「とどめく」とも〕 (1)音がひびきわたる。 とどろく。 [日葡] (2)わいわい騒ぐ。 がやがやと騒ぐ。 「二郎君・三郎君, ~・きおはして/栄花(衣の珠)」

度度

たびたび。 しばしば。 「右大将より御返事おそしとてつかひ~に及び候/浄瑠璃・嫗山姥」

くど

〔形容詞「くどい」の語幹〕 くどいこと。 感動表現に用いる。 「『あの上から皆読んだか』『おお~』/浄瑠璃・忠臣蔵」

苦土

⇒ 酸化マグネシウム

毒

(1)生体, 特に人体に有害な物質。 特に, 少量でも人命にかかわる作用を及ぼし得る物質。 「~入りの饅頭(マンジユウ)」「~を盛る」「~を呷(アオ)る」 (2)健康・生命をそこなうおそれのあるもの。 「勉強ばかりしていては, 体に~だ」 (3)ためにならないもの。 わざわいとなるもの。 害悪。 「目の~」「この本は子供には~だ」 (4)人の心を傷つけるもの。 悪意。 「~を含んだ言葉」 <i>~にも薬にもならない</i> 害にもならないが, かといって役に立つわけでもない。 <i>~を食らわば皿まで</i> 〔いったん, 毒を食らうからには, それを盛った皿までなめるという意〕 一度罪悪を犯したからには, 徹底的に罪悪を重ねる。 毒食らわば皿まで。 「もうこうなったら, ~だ」 <i>~を以(モツ)て毒を制する</i> 悪いことをなくすために, 他の悪いことを利用する。 悪人を除くのに, 他の悪人を使うようなこと。

退く

※一※ (動カ五[四]) 〔「のく」の転。 近世以降の語〕 その場所からわきへ移る。 「わきに~・いてください」 ‖可能‖ どける ※二※ (動カ下二) ⇒ どける

竈

(1)かまどの後ろにある煙出しの穴。 「かみに~をあけて/竹取」 (2)かまど。 へっつい。 [日葡] 〔現在も方言として用いられる〕

竈突

(1)かまどの後ろにある煙出しの穴。 「かみに~をあけて/竹取」 (2)かまど。 へっつい。 [日葡] 〔現在も方言として用いられる〕

独

「独逸(ドイツ)」の略。 「日・~・仏」

淋毒

淋病。 また, 淋菌の俗称。

輪読

数人が一冊の本をかわるがわる読んで解釈し意見を交わすこと。 「万葉集を~する」