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Kamus

Detail Kata

どさくさ

[どさくさ]
※一※ (名)
事件や用事で混雑していること。 取り込んでいる状態。
「事故現場の~に巻き込まれる」
※二※ (副)
せわしなく動いたり, 混乱して騒いだりするさま。
「~していてうちを出るのがおそくなった」

Kata Terkait

どさどさ

(副) (1)重い物が続いて落ちたり, 重い物をいくつも投げおろしたり積んだりする音やようすを表す語。 「砂袋を~(と)おろす」 (2)多人数の者や多くの物事が, 一度に入り込む音やようすを表す語。 「男たちが~(と)入ってくる」「今うちの中が~しているので…」

佐渡

(1)旧国名の一。 新潟県の佐渡島(サドガシマ)にあたる。 (2)「佐渡島」の略。

砂土

10パーセント程度の粘土を含み, 他はほとんど砂からできている土壌。 保水力がなく耕作に適さない。

三毒

〔仏〕 人の心を毒する三つの根本的な煩悩(ボンノウ)。 貪欲(トンヨク)・瞋恚(シンイ)・愚痴。 貪瞋痴。

策動

ひそかに計画を立てて活動すること。 多く悪いことを計画する場合にいう。 「クーデターを~する」「会社乗っ取りの~」

索道

空中に架設した鋼索に運搬器を取りつけ, 人や荷物を運搬する装置。 ロープ-ウエー。

くさくさ

(副) 気持ちがふさがって憂鬱なさま。 気の晴れないさま。 くしゃくしゃ。 「気が~する」

索索

風が木のこずえを鳴らすさま。 「青山峨々として, 松吹く風~たり/平家 10」

鑿鑿

言葉たくみなさま。 「巌公の論~として皆肯綮に中る/佳人之奇遇(散士)」

さくさく

(副) (1)野菜などを切るときの軽い感じの音を表す語。 「~とキャベツを刻む」 (2)雪や霜を踏んで歩く音を表す語。 「~と霜を踏む」 (3)食べ物を歯でかむ音を表す語。 「~とリンゴをかじる」 (4)水を注ぎ入れる音を表す語。 「新しき桶に水を入れてこの釜どもに~と入る/宇治拾遺 1」 (5)はっきりものを言うさま。 「~ト物ヲ言ウ人ヂャ/日葡」

嘖嘖

人々が口々に言いはやすさま。 「好評~」「評判~たりし当代の佳人/風流仏(露伴)」 〔「悪評嘖嘖」は誤用〕

作動

機械が運転しはじめること。 「エンジンが~する」

再度

二度。 ふたたび。 副詞的にも用いる。 「~挑戦する」

動作

事を行うために体を動かすこと。 また, その時の体の動き。 挙措。 所作。 「機敏な~で動く」「~がのろい」「外来の事物に応じて~した一時のレアクションである/渋江抽斎(鴎外)」

礬水

膠(ニカワ)とミョウバンを溶かした水。 紙などに引いて, 墨・インク・絵の具のにじみ止めとする。

済度

(1)〔「済」は救う, 「度」はわたす意〕 〔仏〕 衆生(シユジヨウ)を苦海から救い, 彼岸へ導くこと。 (2)困ったり苦しんでいる境遇から助け出すこと。 「到底~すべからざる男と/吾輩は猫である(漱石)」

西土

西方浄土のこと。 極楽。

桟戸

裏に桟を取り付けた, 頑丈な戸。

茶道

(1)「ちゃどう(茶道)」に同じ。 (2)「茶頭(サドウ)」に同じ。