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早苗

〔「さ」は接頭語〕 苗代から田へ移し植えるころの, 稲の若い苗。 田植え用の稲の苗。 わさなえ。 ﹝季﹞夏。 《~とる手許の水の小揺かな/虚子》

七重

七つ重なっていること。 また, 幾重(イクエ)にも重なっていること。 <i>~の膝(ヒザ)を八重(ヤエ)に折(オ)・る</i> 膝を幾重にも折り重ねるほど腰を低く下げて嘆願・謝罪するさまをいう。

七飯

北海道南西部, 亀田郡の町。 北西部は駒ヶ岳・大沼・小沼などがあり, 大沼国定公園に属する。

鐸

「たく(鐸)」に同じ。 「鉄(クロガネ)の~を作らしむ/古語拾遺」

なえ

\\[ナヘ\\](接助) ⇒ なへ(接助)

地震

「ない(地震)」の転。 「~ガユル/日葡」

苗

(1)種子が芽を出してから移し植えるまでの幼い草木。 木本植物の場合は苗木ともいう。 「花の~」「杉の~」 (2)特にイネの苗。 さなえ。 「田に~を植える」

萎え

なえること。 「気持ちの~」

胞衣

胎児が生み出されたのち, 排出された胎盤・卵膜など。 後産(アトザン)。 ほうい。 胎衣。

唱える

(1)特定の文句や経文などを声に出して言う。 古くは呪的な力をこめて言ったり読んだりすることをいう。 「万歳を~・える」「念仏を~・える」「時に陰神(メカミ)先づ~・へて曰はく/日本書紀(神代上訓)」 (2)人に先立って主張する。 提唱する。 「絶対反対を~・える」「異を~・える」

称える

〔「唱える」と同源〕 名をつけて呼ぶ。 …という。 称する。 「昭和の業平と~・える」

きなきな

(副) 思い悩むさま。 心配するさま。 くよくよ。 「必ず~思はぬがよい/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

朝な朝な

「あさなあさな」の転。 「うら恋し我が背の君はなでしこが花にもがもな~見む/万葉 4010」

幼名

元服以前の名。 童名(ワラワナ)。 ようみょう。

店前

みせの前。 みせさき。 店頭。

手先

手のさき。 指先。

長泣き

長い間泣いていること。

長鳴き

長い間鳴いていること。 また, 声を長く引いて鳴くこと。 「犬の~」

朝な朝な

朝ごとに。 毎朝。 あさなさな。 ⇔ 夜な夜な

亡き

〔文語形容詞「亡し」の連体形から〕 死んだ。 なくなった。 「~人」「~父母」