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Kata Terkait

涙

「なみだ(涙)」の転。 「~満面に流れつ/自然と人生(蘆花)」

何だ

※一※ (感) (1)とがめる気持ちを表す語。 「~, こんなこともわからないのか」「~, めそめそするな」 (2)期待・予想などがはずれたときの, 意外な気持ちを表す語。 「~, これっぽっちか」「~, 案外軽いや」 (3)適当な表現が見つからないときに用いる語。 「まあ~, お互いによくがんばったな」 ※二※ (連語) (1)疑問の意を表す。 何であるか。 「あれは~」「この機械の動力は~」 (2)言うのをはばかるときに用いる。 「こう言っちゃあ~けど, 君もなかなかしたたかだね」 (3)恐れずに立ち向かう気持ちを表す。 「~病気ぐらい。 負けやしないぞ」 → 何だか

団団

(1)まるいさま。 まどかなさま。 「~たる明月東山の一端より昇る/日光山の奥(花袋)」 (2)露などが多くつくさま。 「露~」「水の…滴露となりて~たるを知り/明六雑誌22」

段段

※一※ (名) (1)段がいくつかあること。 また, 階段。 「~を下りる」「~になった道」 (2)(「…の段段」の形で)事柄や行為の一つ一つ。 箇条箇条。 一くだり一くだり。 「御教示の~身に泌みております」 (3)切れて離れていること。 いくつにも小さく切れていること。 「王難の災に逢ふといふともその剣~に折れ/謡曲・盛久」 ※二※ (副) (1)(「と」「に」を伴っても用いる)物事が順を追って変化するさま。 順を追って進むさま。 「新しい仕事にも~(と・に)慣れた」「~(と・に)明るくなる」 (2)次々に続くさま。 あれこれ。 かさねがさね。 「なう是には言訳~有/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 ※三※ (感) 〔「だんだんありがとう」の略。 近世後期から京の遊里で用いられた挨拶語〕 いろいろありがとう。 「先夜は~, 生憎(アイニク)銭入を忘れたから/思出の記(蘆花)」 <i>~よくなる法華(ホツケ)の太鼓(タイコ)</i> 物事が徐々に「よくなる」ことを「よく鳴る」太鼓の音になぞらえていう語。

中店

歳の市に町の通りの中央に仮設した店。 なかみせ。 「町すじに~を出して商ひにいとまなく/浮世草子・胸算用 5」

中棚

歳の市に町の通りの中央に仮設した店。 なかみせ。 「町すじに~を出して商ひにいとまなく/浮世草子・胸算用 5」

灘

兵庫県の南東部, 武庫川から生田川にかけての大阪湾岸の地域。 西宮市から神戸市にまたがる。 1840年宮水(ミヤミズ)が発見され, 清酒どころとして知られるようになった。 別名, 摂津灘。 <i>~の生一本(キイツポン)</i> 兵庫県の灘一帯で醸造した, 混じりけのない清酒。

灘

風波やうねりが強く, 航行の困難な海域。 「玄界~」

涙

なみだ。 近世, 奴(ヤツコ)などが用いた語。 「心中が嬉しくて, うら, ~がこぼるると/浄瑠璃・加増曾我」

洋

風波やうねりが強く, 航行の困難な海域。 「玄界~」

弾訶

〔仏〕 小乗の教えにとどまっているのを叱ること。

弾呵

〔仏〕 小乗の教えにとどまっているのを叱ること。

檀家

〔「だんけ」とも〕 ある寺の信徒となり, 布施などの経済的援助を持続して行い, 葬式・法事などを行なってもらう家。 また, その家の人。 檀方。

神田

東京都千代田区の地名。 もと神田区をなす。 神田明神・ニコライ堂などがある。 神田神保町には出版社や古本・新本の書店が集中する。

花壇

草花を植えるために, 土を盛り上げたり仕切りを設けたりした所。

朶翰

他人の手紙を敬っていう語。 朶雲。

団歌

その団の目的や結束などを示し, 団員がうたう歌。

歌談

和歌についての談話。 歌話。

蛇管

⇒ じゃかん(蛇管)

兌換

紙幣を正貨と引き換えること。