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嵌む

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填む

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食む

(1)食物をかむ。 たべる。 くう。 「牛が草を~・む」「瓜~・めば子ども思ほゆ/万葉 802」 (2)禄や知行をもらう。 「四十歳にして既に阿部家の禄を~・んだ/伊沢蘭軒(鴎外)」 (3)害する。 そこなう。 「骨肉相~・む」「小さき虫ありて, 鼻より入りて脳を~・む/徒然 149」

鱧

ハモの古名。 [和名抄]

金花虫

甲虫目ハムシ科に属する昆虫の総称。 体長1~20ミリメートルの小形の甲虫。 形は多様。 色は緑・黒・赤などで, 美しいものが多い。 幼虫・成虫とも植物を食い, 農林業の害虫も多い。 日本にはウリハムシ・クルミハムシなど約五〇〇種が知られる。

鋏む

〔「挟む」と同源〕 はさみで切る。 「枝を~・む」「いと長き髪をかきなでて尼に~・みつ/平中 38」 ‖可能‖ はさめる

拝舞

⇒ はいぶ(拝舞)

無敗

試合・戦いなどで, 敗れたことがないこと。 「~を誇る」

葉虫

甲虫目ハムシ科に属する昆虫の総称。 体長1~20ミリメートルの小形の甲虫。 形は多様。 色は緑・黒・赤などで, 美しいものが多い。 幼虫・成虫とも植物を食い, 農林業の害虫も多い。 日本にはウリハムシ・クルミハムシなど約五〇〇種が知られる。

剪む

〔「挟む」と同源〕 はさみで切る。 「枝を~・む」「いと長き髪をかきなでて尼に~・みつ/平中 38」 ‖可能‖ はさめる

葉叢

生い茂っている草木の葉。

挟む

※一※ (動マ五[四]) (1)物を両側から押さえつける。 また, 二本の棒などで押さえて持つ。 「本を小脇に~・む」「はしで~・む」 (2)ある物の間やすき間に物を入れる。 「本にしおりを~・む」「パンにソーセージを~・む」「菜の花を摘み取つて髪に~・みながら/斑鳩物語(虚子)」 (3)ある物を間に置いて位置する。 「テーブルを~・んで向かい合う」「川を~・んで山がそびえ立つ」 (4)ある動作の途中に他のことをわりこませる。 「一〇分休憩を~・んで会議を再開する」「わきから口を~・む」「疑いを~・む余地がない」 (5)(「耳にはさむ」の形で)聞き込む。 「小耳に~・む」 ‖可能‖ はさめる ※二※ (動マ下二) {※一※}に同じ。 「左右の殿上人, 階(キザハシ)を~・めて欄干に候て/著聞 19」

羽虫

(1)ハジラミの別名。 (2)ハアリの通称。

無配

「無配当」の略。 ⇔ 有配 「~株」

挿む

※一※ (動マ五[四]) (1)物を両側から押さえつける。 また, 二本の棒などで押さえて持つ。 「本を小脇に~・む」「はしで~・む」 (2)ある物の間やすき間に物を入れる。 「本にしおりを~・む」「パンにソーセージを~・む」「菜の花を摘み取つて髪に~・みながら/斑鳩物語(虚子)」 (3)ある物を間に置いて位置する。 「テーブルを~・んで向かい合う」「川を~・んで山がそびえ立つ」 (4)ある動作の途中に他のことをわりこませる。 「一〇分休憩を~・んで会議を再開する」「わきから口を~・む」「疑いを~・む余地がない」 (5)(「耳にはさむ」の形で)聞き込む。 「小耳に~・む」 ‖可能‖ はさめる ※二※ (動マ下二) {※一※}に同じ。 「左右の殿上人, 階(キザハシ)を~・めて欄干に候て/著聞 19」

ソフト

〖soft〗 ※一※ (形動) やわらかいさま。 おだやかなさま。 「~なもの腰」「人あたりが~な人」 ※二※ (名) (1)ソフト-コンタクト-レンズの略。 ⇔ ハード (2)ソフト帽の略。 (3)ソフトウエアの略。 ⇔ ハード (4)ソフトボールの略。 (5)ソフト-クリームの略。 (6)他の外来語と複合してやわらかな・おだやかな, などの意を表す。 「~-ケース」「~-タッチ」

春寒

立春を過ぎてからの寒さ。 しゅんかん。 ﹝季﹞春。 《~のよりそひ行けば人目ある/虚子》

育む

「育(ハグ)くむ」に同じ。 「~・みし君を雲ゐになしてより/重之集」

はにかむ

(動マ五[四]) (1)恥ずかしいという表情やしぐさをする。 恥ずかしがる。 「~・みながら挨拶する」 (2)歯をむき出す。 「その犬の子…~・み吠ゆ/霊異記(上訓注)」

贐

〔「馬の鼻向け」の略〕 旅立ちや門出に際して, 激励や祝いの気持ちを込めて, 金品・詩歌・挨拶(アイサツ)の言葉などを贈ること。 また, その金品や詩歌など。 「卒業生に~の言葉を贈る」