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Kamus

Detail Kata

ばっと

[ばっと]
(副)
(1)「ぱっと{(1)}」に同じ。
「敵あまた討ち取つて~駆け出で見給へば/太平記 10」
(2)「ぱっと{(2)}」に同じ。
「~ばらまく」
(3)「ぱっと{(3)}」に同じ。
「五人の太鼓持ち, ~したる出で立ちに/浮世草子・一代男 7」

Kata Terkait

ずばっと

(副) (1)刃物などが勢いよく突き刺さるさま。 また, 切るさま。 ずばと。 「矢が~刺さる」「肩口から~斬り下ろす」 (2)ためらわずに物事を行なったり, 物を言ったりするさま。 「問題の核心を~指摘する」

抜刀

刀を抜くこと。

伐倒

立ち木をきり倒すこと。 伐採。 伐木。

迸り

〔「とばしり」の転〕 (1)飛び散ってふりかかる水。 しぶき。 とばしり。 (2)そばにいたり, ちょっとした関係があったりしたため, 本来受けなくともよい災難をこうむること。 まきぞえ。 そばづえ。 とばしり。 とばちり。 「~を食う」「~を受ける」

かっ飛ばす

〔「かっ」は接頭語〕 (野球などで)球を打って勢いよく遠くへとばす。 「ホームランを~・す」 ‖可能‖ かっとばせる

賭場

賭博(トバク)をする場所。 賭博場。 鉄火場。 ばくちば。 とじょう。 どば。 「~荒らし」

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」

とっとと

(副) 〔「とっと」は「疾(ト)く疾(ト)くと」の転〕 はやく。 急いで。 「~出て行け」「~失(ウ)せろ」

七転八倒

⇒ しちてんばっとう(七転八倒)

七顛八倒

⇒ しちてんばっとう(七転八倒)

跋扈

〔「後漢書(崔駰伝)」より。 「跋」は踏む意。 「扈」は魚をとる竹籠。 魚が籠にはいらず, おどりはねることから〕 わがもの顔に振る舞うこと。 のさばりはびこること。 「悪徳業者が~する」

末子

末っ子。 一番下の子。 まっし。

抜歯

(1)歯を抜くこと。 「~手術」 (2)成年式などの儀礼として, 特定の歯を人為的に抜くこと。 世界各地で行われ, 縄文・弥生時代の日本でも行われた。

抜糸

手術の切り口が癒着したあと, 縫合に使った糸を抜き取ること。 「一〇日後に~する」

飛蝗

直翅目バッタ科の昆虫の総称。 触角は短く, はねは退化したものからよく発達したものまで変化に富む。 後肢は長く発達して跳躍に適している。 雌は土中に穴を掘って産卵し, 多くは卵の状態で越冬する。 変態は不完全。 草本, 特にイネ科植物を好み, トノサマバッタのように大発生し, 飛蝗(ヒコウ)となって農林作物に大被害を与えるものもある。 イナゴ・トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・オンブバッタなど。 ﹝季﹞秋。 《街道をきちと飛ぶ~かな/村上鬼城》

蝗虫

直翅目バッタ科の昆虫の総称。 触角は短く, はねは退化したものからよく発達したものまで変化に富む。 後肢は長く発達して跳躍に適している。 雌は土中に穴を掘って産卵し, 多くは卵の状態で越冬する。 変態は不完全。 草本, 特にイネ科植物を好み, トノサマバッタのように大発生し, 飛蝗(ヒコウ)となって農林作物に大被害を与えるものもある。 イナゴ・トノサマバッタ・ショウリョウバッタ・オンブバッタなど。 ﹝季﹞秋。 《街道をきちと飛ぶ~かな/村上鬼城》

末家

(1)分家。 ⇔ 本家 「千石を割(サ)いて~を立てた/渋江抽斎(鴎外)」 (2)「まっけ(末家)」に同じ。

幕下

(1)張りめぐらした幕の中。 転じて, 将軍の陣営。 (2)近衛大将または将軍の唐名。 「~・大理には馬ばかりをぞ奉られける/著聞 18」 (3)将軍・大将の配下。 また, 家来。 手下。 「大王の~に属(シヨク)し/浄瑠璃・国性爺合戦」

曝気

廃水処理で, 空気の吹き込みや攪拌(カクハン)などをして, 液中に酸素を供給すること。 有機汚濁物質を分解する微生物の働きを促す。