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Kamus

Detail Kata

ぱたり

[ぱたり]
(副)
(1)軽い物が倒れたり当たったりする音を表す語。 ぱたん。
「本を~と閉じる」
(2)戸などをあけたてする音を表す語。
「戸を~と閉める」
(3)急にとだえるさま。 ぱったり。 ぱたっと。
「三味線が~と止む」

Kata Terkait

ぱたぱた

(副) (1)軽くて薄いものが風にあおられたり, 続けて当たったりして立てる音を表す語。 「~(と)はたきをかける」「うちわで~(と)あおぐ」 (2)軽く音を立てて歩くさまを表す語。 「スリッパを~(と)いわせて歩く」 (3)物事を急速に処理するさま。 「仕事を~(と)かたづける」

ぱったり

(副) (1)比較的軽いものが落ちたり倒れたりするさま。 「襖(フスマ)が~(と)倒れる」 (2)急にとだえるさま。 「連絡が~(と)とだえた」「風が~(と)やんだ」

立端

建築で, 高さのこと。 「軒の~」

ぱらり

(副) (多く「と」を伴って) (1)軽い小さな物が落ちるさま。 「紙が~と落ちる」「後れ毛が~と垂れる」 (2)少量の物が散らばっているさま。 また, 散らばるようにするさま。 「種を~とまく」「観客は~としか入っていない」 (3)閉じている物を開いたりするさま。 「扇を~と開く」 (4)すっかり。 余すところなく。 「~ト打チ崩ス/日葡」

立派

〔派を立てるの意。 また, 「立破」の転かとも〕 (1)非常に素晴らしいさま。 非常にすぐれているさま。 「~な業績」「~な品物」 (2)堂々としているさま。 「~な態度」「海に臨んで~なる西洋風の層楼あり/花間鶯(鉄腸)」 (3)非難する点のないさま。 十分であるさま。 「もう~な大人だ」「~にやってのける」 ﹛派生﹜~さ(名)

ぱくり

(副) (多く「と」を伴って) (1)大口をあけて物を食うさま。 「一口で~と食う」 (2)割れ目などが大きく開くさま。 ぱっくり。 「傷口が~と開く」

立破

〔仏〕 自分の信義を立証し, 他人の論説を破ること。 りゅうは。

ぱちり

(副) 小さくてかたい物が当たって発する音を表す語。 「~と碁石を打つ」「~とシャッターを切る」

羽

「わ(羽)」(接尾)に同じ。 「小鳥十~」

把

「わ(把)」(接尾)に同じ。 「薪十~」

ぱ

(係助) 〔係助詞「は」が動詞「言ふ」の連体形に付いて変化したもの〕 ⇒ いっぱ(連語)

ぱ

「は」の半濁音の仮名。 両唇破裂音の無声子音と後舌の広母音とから成る音節。

田畑

〔「でんばた」とも〕 田と畑。 耕作地。 たはた。

田畠

〔「でんばた」とも〕 田と畑。 耕作地。 たはた。

蛋白

(1)卵の白身。 卵白(ランパク)。 (2)「蛋白質」の略。

単発

(1)一発ずつ発射すること。 また, 単発銃のこと。 (2)エンジンが一つだけであること。 また, 単発機のこと。 (3)後続がなく, ただそれだけで終わるようなもの。 「~のヒットに終わる」

淡白

(1)物の感じ・味などが, あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「~な味を好む」 (2)物事にこだわらず, さっぱりしている・こと(さま)。 「~な人柄」「金銭に~な人」「生来~にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

短髪

短く切った髪。 また, その髪形。 ⇔ 長髪

淡泊

(1)物の感じ・味などが, あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「~な味を好む」 (2)物事にこだわらず, さっぱりしている・こと(さま)。 「~な人柄」「金銭に~な人」「生来~にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)