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Detail Kata

ひもてはうす

『ひもてはうす』は、バウンスィ制作の日本のアニメ作品。2018年10月から12月までTOKYO MXほかにて放送された。 収録はプレスコで行われており、放送の約1年以上前から行われた。当初は2018年1月からの放送予定であったが、制作の遅れから延期になり、10月から放送となった。

Kata Terkait

終日

朝から夕方まで。 一日中。 終日(シユウジツ)。 ひめもす。 「春の海~のたりのたりかな/蕪村句集」

終日

「ひねもす」に同じ。 「昼は~夜は終夜(ヨモスガラ), 唯其人の面影而已(ノミ)/浮雲(四迷)」

毛皮

けがわ。

緋桃

花が濃い紅色の桃。 ひとう。

父母

父と母。 ちちはは。 「~, 炭櫃(スビツ)に火などおこして待ちゐたりけり/更級」

直面

(1)直接に差し向かうさま。 「ただかう殿上人の~にさしむかひ/紫式部日記」 (2)あらわなさま。 ぶしつけなさま。 「あかうなりゆけば, さすがに~なる心地して/源氏(橋姫)」 (3) ⇒ ひためん(直面)

終日

一日じゅう。 ひねもす。 ⇔ よもすがら

紐

(1)物をくくったり, 結んだり, しばりつけたりする細長いもの。 糸より太く, 綱より細いものをいう。 ひぼ。 「~を解く」「荷物に~を掛ける」 (2)女を働かせ金品をみつがせている情夫を俗にいう語。 (3)何らかの制限を加えて, 自由を奪うもの。 「~のついた融資」「~つき」 (4)〔その形状から〕 アカガイ・ホタテガイなどの外套膜。

氷面

氷の張った表面。 歌では多く「紐(ヒモ)」にかけて用いられる。 「あしひきの山井の水は凍れるをいかなる~の解くるなるらむ/枕草子 90」

帽子

〔「もう」は呉音。 「す」は唐音〕 僧のかぶる帽子(ボウシ)・頭巾。 宗派により各種ある。

相撲

(1)土俵上で, 二人の者が組み合い, 相手を倒すか, あるいは, 土俵外に出すことによって勝負を決める競技。 日本の国技とされる。 日本書紀によれば, 垂仁天皇の時に野見宿禰(ノミノスクネ)と当麻蹴速(タイマノケハヤ)が争ったのが始めとされる。 奈良・平安時代には相撲(スマイ)の節会(セチエ)として宮中の行事となり, 江戸時代には勧進相撲が盛んとなって, 現代の大相撲に引き継がれていった。 ﹝季﹞秋。 (2)「相撲取り」の略。 <i>~に勝って勝負に負ける</i> 勝つべき体勢にあって有利に試合を進めながら, 結果的には負ける。 いい相撲を取りながら負ける。 物事が順調に進みながら, 結果として失敗することにもいう。 <i>~にならない</i> 力量が違いすぎて勝負にならない。 <i>~を取・る</i> 相撲の勝負をする。

角力

(1)土俵上で, 二人の者が組み合い, 相手を倒すか, あるいは, 土俵外に出すことによって勝負を決める競技。 日本の国技とされる。 日本書紀によれば, 垂仁天皇の時に野見宿禰(ノミノスクネ)と当麻蹴速(タイマノケハヤ)が争ったのが始めとされる。 奈良・平安時代には相撲(スマイ)の節会(セチエ)として宮中の行事となり, 江戸時代には勧進相撲が盛んとなって, 現代の大相撲に引き継がれていった。 ﹝季﹞秋。 (2)「相撲取り」の略。 <i>~に勝って勝負に負ける</i> 勝つべき体勢にあって有利に試合を進めながら, 結果的には負ける。 いい相撲を取りながら負ける。 物事が順調に進みながら, 結果として失敗することにもいう。 <i>~にならない</i> 力量が違いすぎて勝負にならない。 <i>~を取・る</i> 相撲の勝負をする。

申す

〔上代語「まをす」の転〕 (1)「言う」の謙譲語。 動作の及ぶ相手を敬っていう。 「私は田中と~・します」「父がこう~・しました」 (2)「言う」の丁寧語。 聞き手を敬っていう。 「昔から『急がば回れ』と~・しますが…」 (3)「言う」の尊大語。 下位者が「言う」行為を上位者が低めて表現する。 「冗談を~・すな」「名を~・せ/狂言・昆布柿」 (4)「願う」「請う」などの謙譲語。 (ア)神仏にお願い申し上げる。 「母君の御行くへを知らむと, よろづの神仏に~・して/源氏(玉鬘)」(イ)所望申し上げる。 「いけずきを~・さばやとは思へども/平家 9」 (5)「する」「行う」の謙譲語。 「かねてぞんじたらば, 路次でお茶なりと~・さう物を/狂言・餅酒」 (6)(補助動詞) 「お」「御(ゴ)」を冠した動詞の連用形や動作性の体言の下に付いて, 動作の対象に対する敬意を表す。 …いたす。 もうしあげる。 「車でお宅までお送り~・します」「会合への出席は御遠慮~・します」 〔(1)(2)(6)は, 現代語では「ます」を伴って用いるのが普通〕 ‖可能‖ もうせる

初表

⇒ しょおもて(初表)

秘す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「秘する」の五段化〕 「秘する」に同じ。 「特にその名を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ ひする(秘)

非す

よくないとして退ける。 認めない。 非とする。 「彼を是し我を~・し/太平記26」

手数

それをするのに必要な動作・細工などの数。 また, それが多くて面倒なこと。 てかず。 「~ばかりかかる仕事」「お~ですがよろしくお願いいたします」

波数

単位長あたりに含まれる波の数。 波長が一定ならば波長の逆数となる。 分光学では波長のかわりに波数を用いることが多く, その時の単位 cm-¹ はカイザーと呼ばれる。 また, 光子のエネルギーが波数に比例するので, 波数をエネルギーの単位として用いることもある。 波長の逆数の2π 倍をいうこともある。

端数

ある単位に満たない数。 はんぱの数。 「~は切り捨てる」