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古家

ふるい家。 <i>~の造作(ゾウサク)</i> 予想外に手間や費用がかかること。 また, 手間や費用をかけた割には, 見ばえのしないこと。

古屋

ふるい家。 <i>~の造作(ゾウサク)</i> 予想外に手間や費用がかかること。 また, 手間や費用をかけた割には, 見ばえのしないこと。

古

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

旧

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

故

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

触る

※一※ (動ラ四) 「触れる」に同じ。 「下泣きに我が泣く妻を昨夜(コゾ)こそは安く肌~・れ/古事記(下)」 〔下二段活用動詞「触る」の古い活用形〕 ※二※ (動ラ下二) ⇒ ふれる

降る

(1)空から雨・雪などが落ちてくる。 露・霜・霧などにもいう。 「雪が~・る」「か黒き髪にいつの間か霜の~・りけむ/万葉 804」 (2)上から物が落ちてくる。 「火山灰が~・る」「上から看板が~・ってきた」 (3)思いがけないことが身に及ぶ。 「幸運が~・ってくる」 (4)たくさんの物が集中する。 「~・るような星」 降って湧(ワ)・く 思いがけなく物事の起こることのたとえ。 「~・いた災難」「~・いたような話」 降る程 非常にたくさん。 「縁談は~ある」

狂る

⇒ ふれる

振る

(1)物の一端を持ったり固定したりして, 前後左右または上下に何度か往復させるように動かす。 「旗を~・る」「バットを~・る」「尾を~・る」 (2)頭・首などの全体を前後左右に動かす。 「首を縦に~・る」「首を横に~・る」 (3)動かして別の方向に向ける。 また, 基準または正規の向きからずらす。 「機首を少し右に~・る」「入り口を東に~・る」 (4)手などを動かして, 物をまく。 散らす。 「塩を~・る」「さいころを~・る」 (5)手にしていたもの, 手に入るはずのものを失う。 捨てる。 「昇進を~・って好きな道にすすむ」 (6)拒絶する。 はねつける。 特に, 異性の求愛をこばむ。 「好きな子に~・られる」 (7)割り当てる。 「大役を~・る」 (8)文字のわきに, 読み仮名などをつける。 「仮名を~・る」 (9)入れ替える。 振り替える。 「行く春は行く歳にも~・るべし/去来抄」 (10)神や霊魂・精神をゆり動かして活力を呼びさます。 「ますらをの心~・りおこし/万葉 478」 (11)神輿(ミコシ)や神座をかつぐ。 「今度神輿内裏へ~・り奉る/平家2」 (12)神を鎮座させる。 「大和国三笠山に~・り奉りて/大鏡(藤氏物語)」 ‖可能‖ ふれる ︱慣用︱ 大手を~・采配を~・尻尾(シツポ)を~・棒に~/脇目も振らず

船

ふね。 多く, 名詞や動詞の上に付いて複合語をつくる。 「~旅」「~の舳(ヘ)」「~装(ヨソ)う」

舟

ふね。 多く, 名詞や動詞の上に付いて複合語をつくる。 「~旅」「~の舳(ヘ)」「~装(ヨソ)う」

船問屋

⇒ ふなどいや(船問屋)

船問屋

江戸時代, 廻漕や積み荷の取り扱いを業とする問屋。 ふなどんや。 廻漕問屋。 廻船問屋。

あやふや

(形動) 不確かではっきりしないさま。 どっちつかずであるさま。 曖昧(アイマイ)。 「~な態度」「確答を避けてわざと~に答えておいた」 ﹛派生﹜~さ(名)

伏せ屋

低い, 小さな家。 粗末な家, みすぼらしい家をいう。 「賤(シズ)が~」

布施屋

奈良・平安時代, 調庸の運脚夫や役民のために, 寺や国などが設けた休養施設。 行基が畿内に設けたもの, 東大寺が大和国に設けたものなどが知られる。

伏屋

姓氏の一。

浮浮

漂い流れるさま。 「白雲…~として西に向うて飛ぶ/自然と人生(蘆花)」

古す

(1)古くする。 新鮮みをなくさせる。 現代語では他の動詞の連用形に付けて用いる。 「着~・したオーバー」「昔から言い~・された言葉」「ほととぎすかひなかるべき声な~・しそ/蜻蛉(上)」 (2)飽きてうとんずる。 古いもの扱いにする。 「あだ人の我を~・せる名にこそありけれ/古今(恋五)」

旧す

(1)古くする。 新鮮みをなくさせる。 現代語では他の動詞の連用形に付けて用いる。 「着~・したオーバー」「昔から言い~・された言葉」「ほととぎすかひなかるべき声な~・しそ/蜻蛉(上)」 (2)飽きてうとんずる。 古いもの扱いにする。 「あだ人の我を~・せる名にこそありけれ/古今(恋五)」