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Kamus

Detail Kata

ふわっと

[ふわっと]
(副)
(1)軽くやわらかいさま。
「~した布団」「パンを~焼き上げる」
(2)軽くゆるやかに動くさま。
「カーテンが~動く」「雲が~浮かんでいる」

Kata Terkait

わっと

(副) (1)急に大声を上げたり, 大声で泣き出したりするさま。 「~上がる歓声」「~泣き伏す」 (2)大勢の人がいっせいに何かをするさま。 どっと。 「大勢で~始めて, またたく間に終わらせる」

ふっと

(副) (1)口をすぼめて, 軽く息を吹き出す音を表す語。 「~ため息をもらす」 (2)物事が何の前触れもなく, 突然起きるさま。 事態が急に変化するさま。 「~湖が見たくなる」「~思い付く」「姿が~消える」 (3)物が一気に切れたり折れたりするさま。 また, その音を表す語。 「帆柱は…~折れにけり/義経記 4」

じわっと

(副) 物事がゆっくりと確実にすすむさま。 「喜びが心の底から~わいてくる」「汗が~にじみ出る」

不和

気持ちにゆきちがいが生ずること。 仲が悪いこと。 不仲。 「~になる」「家庭~」

付和

自分に決まった意見がなく, 無批判に他人の説に従うこと。 「これに~する群衆は/うづまき(敏)」 → 付和雷同 → 付和随行

附和

自分に決まった意見がなく, 無批判に他人の説に従うこと。 「これに~する群衆は/うづまき(敏)」 → 付和雷同 → 付和随行

沸騰

(1)煮えたつこと。 液体がある温度以上に熱せられて, その蒸気圧が周囲の圧力よりも大きくなり, 液体の表面だけでなく, 内部からも気化する現象。 「お湯が~する」 (2)激しく, 盛んになること。 「議論が~する」 (3)人々が激しく騒ぎ立てること。 「貧民~官に訴て/新聞雑誌27」 (4)物価などが急に上がること。 「桑葉の価是が為に~し/新聞雑誌29」

ふらっと

(副) 「ふらり」に同じ。 「~して倒れそうになった」「~出かける」

吹っ飛ぶ

〔「ふきとぶ」の転〕 (1)風などに吹かれて勢いよく飛ぶ。 「屋根の瓦が~・んだ」 (2)すっかり消えてなくなる。 「地価の高騰でマイ-ホームの夢が~・ぶ」「疲れが~・ぶ」

わっ

(感) 驚いたり驚かしたりする時に発する語。 「~, びっくりした」「~, うれしい」

永久

いつまでも変わらない・こと(さま)。 永久(エイキユウ)。 永遠。 「~の誓い」「~に幸あれ」

太っちょ

〔「ふとっちょう」とも〕 よく太っている人を, ややからかっていう語。 でぶ。

ふわり

(副) (多く「と」を伴って) (1)軽くやわらかいさま。 「~とした綿菓子」 (2)軽くゆるやかに浮かびただようさま。 「パラシュートで~と降りる」 (3)軽い物でそっとおおうさま。 「~と毛布をかけてやる」

割符

(1)木片・竹片・紙片などに文字を記し, 証印を押して二つに割ったもの。 当事者双方が一片ずつ持ち, 合わせて後日の証拠とした。 わっぷ。 符節。 符契(フケイ)。 (2)後日の証拠となる文書や物。 (3)「さいふ(割符)」に同じ。 <i>~が合・う</i> 両者がくいちがいなく符合する。

不惑

〔論語(為政)「四十而不惑」〕 四〇歳の異名。

太

〔形容詞「太い」の語幹〕 (1)太っていること。 「庄野の~のお米が俵腰に/浄瑠璃・丹波与作(中)」 (2)名詞の上について, 太い意を表す。 「~腹」「~物」 (3)祭祀などに関する名詞・動詞の上に付いて, 立派な, すぐれた, などの意を表す。 「~しく」「~玉串」「~祝詞(ノリト)」

童

〔「わらわ(童)」の転〕 (1)子供。 「傘を…地上に廻して来る~もあれば/田舎教師(花袋)」 (2)子供や男性をののしっていう語。 「小~」「音に聞く不敵の~よな/浄瑠璃・関八州繋馬」 (3)年少の奉公人。 「能登殿ノ~菊王トユウモノ/天草本平家 4」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わっち」に同じ。 「あの隠居が東京に居た時分, ~が近所にゐて/草枕(漱石)」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 身分の低い階層の男女が用いる。 わっし。 「かう見(メ)えて, ~も江戸つ子だからね/草枕(漱石)」 〔もと奴詞(ヤツココトバ)。 のち, 町家の女性や遊女なども用いるようになった。 「さ候はば~めが鉄砲・鑓脇をおつつめ申すべい/雑兵物語」「みづからを捨てて~を御寵愛/柳多留 48」〕