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Kata Terkait

振る

〔動詞五[四]段型活用〕 名詞や形容詞・形容動詞の語幹などに付いて, いかにもそれらしい様子をする, そのように振る舞うなどの意を表す。 「学者~・る」「気持ちがたか~・る」「利口~・って嫌な奴」

振る

〔接尾語「ぶる」が独立の動詞として用いられるようになったもの〕 俗に, えらそうに振る舞う。 きどる。 もったいぶる。 「~・った奴」「彼は~・るから嫌だ」

炙る

(1)火にあててこげ目をつける程度に軽く焼く。 「鰺(アジ)の干物(ヒモノ)を~・る」「のりを~・る」 (2)火にあてて乾かしたり, あたためたりする。 「手を火鉢で~・る」 ‖可能‖ あぶれる

がぶる

(動ラ五[四]) (1)風波のため, 船体が激しく揺れる。 (2)相撲で, 四つに組んで相手の体をゆするようにして寄っていく。 「~・って寄る」

葬る

〔「はふる(放)」と同源。 「はふる」とも〕 (1)死体を埋葬する。 ほうむる。 「神葬(カムハブ)り~・り奉れば/万葉 3324」 (2)火葬にする。 「薪をつみて~・りて, 上に石のそとばを立てけり/著聞2」

瞑る

(1)まぶたをとじる。 つむる。 「ちょっと目を~・ってて」 (2)(「目をつぶる」の形で)見て見ぬふりをする。 「不正に目を~・る」 ‖可能‖ つぶれる

破

暦注の十二直の一。 訴訟談判・家屋の取り壊しなどに吉, 約束相談に凶という日。

気触る

⇒ かぶれる

燻る

よく燃えないで煙がたくさん出る。 けぶる。 くすぶる。 「なま木が~・る」

齧る

(1)かじる。 「黒白二つの月の鼠が其の草の根を~・るなる/太平記 33」 (2)〔虫がかじるためと考えたことから〕 腹がしくしく痛む。 「互いに虫腹が~・らう/狂言・宗論(虎寛本)」 → 虫が齧る

舐る

なめる。 しゃぶる。 「飴ん棒まで~・らせて/婦系図(鏡花)」

溢る

⇒ あぶれる

眠る

(1)「ねむる{(1)}」に同じ。 「夜居にさぶらひて~・りたる/源氏(総角)」 (2)「ねむる{(6)}」に同じ。 「さばかり語らひつるが, さすがに覚えて~・りをり/竹取」

せぶる

(動ラ四) 「せびる」に同じ。 「女郎~・つて掴み取つた一歩小判の金が罰/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

せぶる

(動ラ四) 〔「臥(フ)せる」の「ふせ」を逆にしてできた語〕 寝る。 横になる。 「すそく(=足)のばして, ~・つたわいやい/滑稽本・浮世床2」

守る

(1)「まぼる(守)」の転。 「女一人~・つてゐる男とてはなけれども/浄瑠璃・大経師(上)」 (2)じっと見る。 「面を~・られ生き恥かく/浄瑠璃・天の網島(中)」

鈍る

(1)鋭さがなくなる。 にぶくなる。 「刀の切れ味が~・る」「矛先が~・る」 (2)力や勢いなどが弱くなる。 「決心が~・る」 (3)頭のはたらきや腕前などが衰える。 「勘が~・る」「腕が~・る」

冠る

〔「かがふる」が「かうぶる」を経て転じたもの〕 (1)頭の上にのせる。 上にかけて覆う。 「帽子を~・る」「布団を頭から~・って寝る」 (2)(水・粉などを)上から浴びる。 《被》「水を~・る」「波を~・る」 (3)身に受ける。 《被》(ア)本来, 他人が負うべき借金・罪などを身に負う。 「罪を~・る」「泥を~・る」(イ)恩恵など好ましいものを受ける。 こうむる。 「盛徳を~・らんとて/宇津保(祭の使)」 (4)写真で, フィルムや印画に, 画像とは関係なく薄黒いところができる。 (5)〔終演になると観客が総立ちになり, ほこりが立つので手拭いをかぶったことから〕 一日の芝居などが終わる。 終演になる。 はねる。 (6)(寄席芸人仲間などの用語)寄席などが, 大入り満員になる。 (7)〔「毛氈(モウセン)を被る」の意〕 失敗する。 しくじる。 「~・つたら来やれと通な烏帽子親/柳多留 87」 〔「かぶらせる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かぶれる ︱慣用︱ 仮面を~・猫を~

被る

〔「かがふる」が「かうぶる」を経て転じたもの〕 (1)頭の上にのせる。 上にかけて覆う。 「帽子を~・る」「布団を頭から~・って寝る」 (2)(水・粉などを)上から浴びる。 《被》「水を~・る」「波を~・る」 (3)身に受ける。 《被》(ア)本来, 他人が負うべき借金・罪などを身に負う。 「罪を~・る」「泥を~・る」(イ)恩恵など好ましいものを受ける。 こうむる。 「盛徳を~・らんとて/宇津保(祭の使)」 (4)写真で, フィルムや印画に, 画像とは関係なく薄黒いところができる。 (5)〔終演になると観客が総立ちになり, ほこりが立つので手拭いをかぶったことから〕 一日の芝居などが終わる。 終演になる。 はねる。 (6)(寄席芸人仲間などの用語)寄席などが, 大入り満員になる。 (7)〔「毛氈(モウセン)を被る」の意〕 失敗する。 しくじる。 「~・つたら来やれと通な烏帽子親/柳多留 87」 〔「かぶらせる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かぶれる ︱慣用︱ 仮面を~・猫を~

狂る

心が乱れる。 気が狂う。 「~・れたる醜(シコ)つ翁の言(コト)だにも/万葉 4011」