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Kata Terkait

狂る

心が乱れる。 気が狂う。 「~・れたる醜(シコ)つ翁の言(コト)だにも/万葉 4011」

簀蓋

簀のふた。 食器の覆いなどに用いる。

すぶた

トチカガミ科の沈水性の一年草。 池や溝に自生。 葉は多数根生し, 長さ15センチメートル内外の線形。 夏から秋にかけ, 葉間から長い花柄が出て, 水面に白色の三弁花を一個開く。

酢豚

中国料理の一。 角切りの豚肉に下味をつけて油で揚げたのち, ネギ・タケノコなどといため, 甘酢あんをからめたもの。 古老肉(クーラオロー)。

燻る

(1)火がよく燃えずに, 煙ばかりが多く出る。 くすぼる。 「生乾きの枝が~・る」 (2)すすのために, 黒くなる。 すすける。 くすぼる。 「~・った天井」「~・つた茶わんが出た/洒落本・駅舎三反」 (3)家や田舎に引きこもって, 目立った活動もしないで過ごす。 世にうもれている状態で暮らす。 「実家で~・ってる」 (4)もめごとなどがはっきりした解決をみないままになっていて, 再び表面化しそうな状態である。 「執行部に対する不満が~・っている」 (5)地位・境遇などが向上しないままでいる。 「平(ヒラ)で~・っている」 〔「くすべる」に対する自動詞〕

燻る

(1)くすぶる。 「焼け残った柱がまだ~・っている」 (2)すすけて黒ずむ。 「家の内は煤にて真つ黒に~・う/花間鶯(鉄腸)」 (3)志を得ないでいる。 「田舎に~・っている」

豚汁

豚肉に野菜・豆腐・こんにゃくなどを取り合わせて味噌仕立てにした汁。 とんじる。

頓

(1)もっぱらそのことに集中するさま。 いちず。 ひたすら。 「~に追い求める」「~な努力」 (2)すっかりその状態であるさま。 全く。 「よそ目には~狂人と人や見るらん/謡曲・清経」 (3)向こう見ずなさま。 粗暴なさま。 「海賊の~ならむよりもかの鬼しき人の/源氏(玉鬘)」

戯る

⇒ たわぶれる

一向

(1)もっぱらそのことに集中するさま。 いちず。 ひたすら。 「~に追い求める」「~な努力」 (2)すっかりその状態であるさま。 全く。 「よそ目には~狂人と人や見るらん/謡曲・清経」 (3)向こう見ずなさま。 粗暴なさま。 「海賊の~ならむよりもかの鬼しき人の/源氏(玉鬘)」

帯する

(1)身につける。 特に, 武具を身につける。 帯びる。 「弓矢を~・する」 (2)持つ。 携える。 「十善帝王三種の神器を~・してわたらせ給へば/平家 8」

体する

人の教えや意向を心にとどめて行動する。 「社長の意を~・する」「真を~・せる人の講義なり/三四郎(漱石)」

対する

(1)二つの物が向かい合う。 あるものに向かう。 「川を挟んで~・する山」「主に~・して太刀をぬく/平家 11」 (2)対象とする。 かかわる。 「議会に~・する要求」 (3)人と応対する。 「お客に愛想よく~・する」 (4)比較する。 対照される。 「明に~・する暗」「京紫に~・して江戸紫という」 (5)敵として相手にする。 「優勝候補と~・する」

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

ぶるう

(動ワ五) 俗に, 恐れて畏縮する意。 「こわくて~・った」

たぶたぶ

(副) (1)液体が容器に一杯に満ちるさま。 なみなみ。 「巵(サカズキ)に酒を~と受て/太平記28」 (2)物事に余裕のあるさま。 たっぷりと。 「篦巻(ノマキ)より上十四束に~と切りたるを/義経記 5」

振る

〔動詞五[四]段型活用〕 名詞や形容詞・形容動詞の語幹などに付いて, いかにもそれらしい様子をする, そのように振る舞うなどの意を表す。 「学者~・る」「気持ちがたか~・る」「利口~・って嫌な奴」

振る

〔接尾語「ぶる」が独立の動詞として用いられるようになったもの〕 俗に, えらそうに振る舞う。 きどる。 もったいぶる。 「~・った奴」「彼は~・るから嫌だ」

付子

(1)「ぶし(付子)」に同じ。 (2)〔(1) の毒が恐ろしがられたことから〕 いとうべきもの。 きらいなもの。 「(雷ハ)われらが~/浄瑠璃・浦島年代記」