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Kata Terkait

圧す

(1)押しつける。 おさえる。 「~・し合う」「左右の腕(カイナ)に取り付きて, 押せども~・せども少しも働かず/義経記 7」 (2)圧倒する。 へこませる。 「逢坂の歌は~・されて, 返しもえせずになりにき/枕草子 136」

減す

少なくする。 へらす。 「学校などでは, 教員をも, ~・す事が出来て/言文一致(高見)」「~・して五百ばかりにもせうか/狂言・今参(虎寛本)」

兵丁

兵役に服する壮丁。

平定

敵や賊をたいらげること。 反乱などをしずめて秩序を回復すること。 「天下を~する」

閉廷

法廷を閉じること。 ⇔ 開廷

水兵

海軍の兵士。

水平

(1)静止した水面のように平らである・こと(さま)。 (2)上がり下がりがないこと。 傾きのないさま。 「腕を~に保つ」 (3)地球の重力の方向と直角をなすこと。 また, その方向。 ⇔ 鉛直 (4)水準器の一。 みずもり。

萍水

(1)浮き草と水。 (2)流浪しているもののたとえ。 <i>~相逢(ア)・う</i> 流浪の者どうしが偶然に知り合う。

瓶水

⇒ びょうすい(瓶水)

平水

(1)河川が増水・減水していない状態。 「~量」 (2)波立っていない静かな水。 静水。

閉店

(1)その日の商売を終えて店をしめること。 「七時には~する」 (2)商売をやめること。 店じまい。 ⇔ 開店

弊店

自分の店をへりくだっていう語。

水辺

水のほとり。 みずぎわ。 みずべ。 「~公園」

推定

(1)はっきりとはわからないことをいろいろな根拠をもとに, あれこれ考えて決めること。 「費用は五億円と~される」「~年齢三〇歳」 (2)〔法〕 明瞭でない法律関係・事実関係について一応の判断を下すこと。 (3)〔数〕 統計で, ある母集団から取り出された標本をもとにその母集団の平均・分散などを算出すること。 (4)文法で, 何らかの根拠をもとにあれこれ考えて断定する意を表す言い方。 口語では助動詞「らしい」, 文語では助動詞「らし」を付けて言い表す。

水亭

水辺または水上に建てたあずまや。

水底

海や河川・湖沼の底。 水の底。 みなそこ。 「~に没する」

貴

(1)身分や家柄が高く貴いさま。 高貴だ。 「~なるも賤しきも/竹取」 (2)上品である。 優美だ。 「色はいよいよ白うなりて, ~にをかしげなり/源氏(宿木)」

当て

※一※ (名) (1)めあて。 目的。 「~もなくさまよう」 (2)みこみ。 めあて。 「解決の~がある」「金策の~がつく」「捜索の~がない」 (3)たより。 期待。 「人の援助を~にする」「~がはずれる」 (4)他の語と複合して用いられる。 (ア)体・衣類などを保護し補強するため, あてるもの。 「肩~」「ひじ~」(イ)うちつけること。 「~身」「鞘(サヤ)~」 (5)〔近畿地方で〕 酒のつまみ。 ※二※ (接尾) (1)数量を表す名詞に付いて, …あたり, …について, の意を表す。 「ひとり~三つずつ」 (2)人・団体や場所などを表す名詞に付いて, 送り先・届け先などを表す。 《宛》「返事は私~にください」「会社~」

宛て

※一※ (名) (1)めあて。 目的。 「~もなくさまよう」 (2)みこみ。 めあて。 「解決の~がある」「金策の~がつく」「捜索の~がない」 (3)たより。 期待。 「人の援助を~にする」「~がはずれる」 (4)他の語と複合して用いられる。 (ア)体・衣類などを保護し補強するため, あてるもの。 「肩~」「ひじ~」(イ)うちつけること。 「~身」「鞘(サヤ)~」 (5)〔近畿地方で〕 酒のつまみ。 ※二※ (接尾) (1)数量を表す名詞に付いて, …あたり, …について, の意を表す。 「ひとり~三つずつ」 (2)人・団体や場所などを表す名詞に付いて, 送り先・届け先などを表す。 《宛》「返事は私~にください」「会社~」

私

〔「わて」の転〕 一人称。 わたし。 京阪地方で, 主に女性が用いる。 → わて