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Kamus

Detail Kata

ほっとく

[ほっとく]
(動カ五)
〔「ほうっておく」の転〕
そのままにしておく。
「もうそのことは~・け」
‖可能‖ ほっとける

Kata Terkait

発途

出発すること。 はっと。 「京師を~なす頃までは/近世紀聞(延房)」

ほっと

(副) (1)ためいきをつくさま。 「~ため息をつく」 (2)安心して緊張のとけるさま。 「無事の知らせに~胸をなでおろす」「仕事を終えて~する」

発句

(1)連歌・連句で, 発端の五・七・五の句。 立て句。 ⇔ 挙げ句 (2){(1)}の句が独立して単独に詠まれるようになったもの。 すなわち, 俳句。 地発句。 (3)和歌や詩の最初の句。 初句。

法鼓

〔「ほうく」とも〕 〔仏〕 (1)仏法を説くこと。 太鼓が兵を鼓舞するように説法が人々を仏道に進ませることからいう。 (2)禅寺の法堂(ハツトウ)の東北隅にある太鼓。 儀式などの時刻を人々に知らせるのに用いる。

北斗

「北斗七星」の略。

発頭

物事をくわだて起こすこと。 「西光が陰謀を~した為めであるかのやうな/俊寛(寛)」

法灯

⇒ ほうとう(法灯)

篤と

〔「とくと」の転〕 よくよく。 十分念を入れて。 「頭を冷やして~考えろ」

幾

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

殆

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

北国

(1)北の国。 北方の土地。 きたぐに。 ⇔ 南国 (2)北陸道の諸国。 また, 明治初期, 北海道の諸国。 「越前国よりはじめて~の勢そろへて/平治(中)」 (3)〔江戸城の北にあたるので〕 新吉原遊郭の別名。 北州。 「あしたは~へいき山とおでかけなさりませ/黄表紙・栄花夢」

発足

(1)団体・組織などが新しく作られ, 活動を始めること。 はっそく。 「協議会は一〇月に~する」 (2)出発すること。 はっそく。 「静岡を~して/浮雲(四迷)」

読本

(1)明治期から第二次大戦直後まで, 小学校の国語教科書として使われた本。 また, 広く教科書一般をもいう。 (2)種々の問題について, やさしく解説したよみものに付ける名称。 「文章~」「人生~」

東北

(1)東と北との中間の方角。 ひがしきた。 北東。 艮(ウシトラ)。 ⇔ 西南 (2)「東北地方」に同じ。 (3)中国北東部の地区名。 遼寧・吉林・黒竜江の三省からなる。 トンペー。

報徳

受けた恩徳にむくいること。 報恩。

宝徳

年号(1449.7.28-1452.7.25)。 文安の後, 享徳の前。 後花園天皇の代。

芳牘

〔「牘」は手紙の意〕 相手を敬ってその手紙をいう語。 芳書。 芳翰(ホウカン)。

得法

(1)〔仏〕 真理に到達すること。 悟ること。 特に禅宗などでいう。 得道。 (2)物事の奥義をきわめること。 「たとひ, 天下に許され, 能に~したりとも/風姿花伝」

特報

普通の定期的な報道以外に特にとりたてて報ずること。 特別の報道。