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Kamus

Kata Terkait

仄

動詞・形容詞などに付いて, かすかに, わずかに, などの意を表す。 薄(ウス)。 「~暗い」「~白い」「~知る」「~見える」

帆布

帆に使用する厚地の布。 江戸時代以降では木綿を用いた。 はんぷ。

焔

〔「ほ(火)」の穂の意〕 (1)気体, または液体や固体からの蒸気が燃焼し高温となって光を発している部分。 ろうそくの炎などのように酸素の供給が外側の空気からの拡散による場合は酸素が十分で酸化性である外炎(酸化炎)と, 不十分で還元性の内炎(還元炎)に分けられる。 (2)心中にわき起こる激しい感情。 「恋の~に身を焦がす」

炎

〔「ほ(火)」の穂の意〕 (1)気体, または液体や固体からの蒸気が燃焼し高温となって光を発している部分。 ろうそくの炎などのように酸素の供給が外側の空気からの拡散による場合は酸素が十分で酸化性である外炎(酸化炎)と, 不十分で還元性の内炎(還元炎)に分けられる。 (2)心中にわき起こる激しい感情。 「恋の~に身を焦がす」

ほかほか

※一※ (形動) 暖かいさま。 暖かそうな感じを与えるさま。 「~のまんじゅう」「体中~になる」「体が~する」 ※二※ (副) (1){※一※}に同じ。 ほこほこ。 「~(と)した布団」 (2)うっかり。 うかうか。 「その場に臨みそのことにあづからざれば~とはうけとられず/鶉衣」 (3)力強く, または一途に物事をするさま。 「~ト突キ通ス/日葡」

外外

〔「ほか」を重ねた語〕 (1)そこ以外の別々の場所。 よそ。 ほか。 「はやうありし者どもの~なりつる, 田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子25」 (2)別々にわかれているさま。 「月ごろ, かく~にて/源氏(若菜下)」

彼

※一※ (連体) 〔※三※の一語化したもの〕 それまでの話とは関係ないが, 話し手・聞き手ともに知っている事物をさす語。 あの。 周知の。 「~芭蕉翁の名句」「~有名な」 ※二※ (代) 〔※三※から転じた語。 近世語〕 あからさまに言いにくい物や人をさす語。 (1)遠称の指示代名詞。 あれ。 例のもの。 例のこと。 「脇差をもどせば茶屋は~を出し/柳多留(初)」 (2)三人称の人代名詞。 あの人。 例の人。 「~がよろしくと言つたよ/滑稽本・浮世風呂 3」 ※三※ (連語) 〔代名詞「か」に格助詞「の」の付いたもの〕 (1)あの。 「~児ろと寝ずやなりなむ/万葉 3565」 (2)その。 「この名しかるべからずとて, ~木を切られにけり/徒然 45」

のか

(連語) 〔助詞「の」に疑問の助詞「か」が付いたもの〕 (1)疑問詞ととともに用いられ, 原因・理由に対する疑いを表す。 「なぜおこられる~わからない」 (2)文末に用いられ, 問いただしたり, 自分に言い聞かせたりする意を表す。 「彼も一緒に行く~」「いつ来る~」

花圃

花畑。 花園。

外

(1)ここではない別の所。 よそ。 「~で探してください」 (2)それ以外のこと・もの。 …を除いて。 「その~の人」「~に方法がない」「それより~にはない」「私~五名で参ります」 (3)ある範囲を超えたところ。 「思いの~高く売れた」「恋は思案の~」 ⇔ うち <i>~でもな・い</i> 話の内容を強調したり, 相手に強く印象づけるための語。 それ以外のことではない。 「君をここへ呼んだのは~・い」「話というのは~・い」

他

(1)ここではない別の所。 よそ。 「~で探してください」 (2)それ以外のこと・もの。 …を除いて。 「その~の人」「~に方法がない」「それより~にはない」「私~五名で参ります」 (3)ある範囲を超えたところ。 「思いの~高く売れた」「恋は思案の~」 ⇔ うち <i>~でもな・い</i> 話の内容を強調したり, 相手に強く印象づけるための語。 それ以外のことではない。 「君をここへ呼んだのは~・い」「話というのは~・い」

干(し)物

日に干してかわかすこと。 また, かわかしたもの。 特に, 洗濯物をいう。 「~をする」

此の方

一人称。 目下の者に対して男性が用いる語。 わし。 吾輩(ワガハイ)。 「このやうな陰徳のある人をただおいては, ~の道が欠けると/黄表紙・孔子縞于時藍染」

納本

(1)書籍や雑誌を注文主に納めること。 本を納入すること。 (2)旧出版法・旧新聞紙法のもとで, 出版物の検閲・取り締まりのため, 出版物・新聞紙を発行前に内務省など官庁に納付したこと。 (3)国立国会図書館法に基づき, 官公庁・民間を問わず, 刊行物の所定部数を国立国会図書館に納入すること。

ほんのり

(副) かすかなさま。 ほのか。 うっすら。 「~(と)頬を染める」「~(と)東の空がしらんできた」

乾し物

日に干してかわかすこと。 また, かわかしたもの。 特に, 洗濯物をいう。 「~をする」

農法

農業のしかた。 「アメリカ式~」

膿疱

水疱が化膿して内容が膿汁になったもの。

嚢胞

腺が閉ざされて分泌液がたまり袋状になったもの。 卵巣の黄体嚢胞, 口腔の蝦蟇(ガマ)腫など。

農本

農業を基本とすること。 「~思想」