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Kamus

Detail Kata

ほんまもん

桂三枝(現・六代桂文枝) 料亭の出資者。 白鳥 聖子(しらとり せいこ) → 小室 聖子(こむろ せいこ) 演 - 麻生祐未 木葉の同僚。最初の就職先の元先輩。 小室(こむろ) 演 - 永澤俊矢 木葉の同僚の和食料理人。聖子の夫。 田渕先生(たぶち せんせい) 演 - 坂上忍 木葉の小学校時代の恩師。 山中 隆次

Kata Terkait

本門

仏の本質を説いた部門。 法華経二八品のうち, 後半一四品の称。 ⇔ 迹門

本文

(1)注釈などに対し, その対象になっているもとの文章。 ほんぶん。 (2)書物のうちで, さし絵・序文などを除いた, 主となっている文。 ほんぶん。 (3)古典などにある, よりどころとすべき文句。 「身を全うして君に仕ふといふ~あり/平家 1」

本真

本当である・こと(さま)。 真実。 主に関西地方で用いる。 「~の話やで」「~に驚いたわ」

本間

(1)邦楽で, 原則に外れないリズム。 (2)謡曲の基本の間で, 毎句の第一音が第一拍の直前からうたい出されるもの。 (3)本式と定められたひと間の長さ。 特に, 京間(キヨウマ)のこと。 (4)座敷持ちの上級の女郎の部屋。 本部屋。 「急にしやくのおこつた顔で, ~へはひつておやすみなんし/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」

本馬

江戸時代の駄賃馬の一。 幕府公用者や諸大名が用いた。 四〇貫の荷を負う。 → 空尻

本間

姓氏の一。

法門

〔真理へ向かう門の意〕 (1)仏の教え。 真理の教え。 (2)修行方法などの教義によって区別された仏教の教派の分類。

訪問

人をたずねてゆくこと。 他家をおとずれること。 「先生宅を~する」

砲門

火砲の発射口。 <i>~を開・く</i> 砲撃を始める。 攻撃を開始する。

法文

〔仏〕 経・論・釈など, 仏の教えを記した文章。 経典の文。

豊満

(1)物が豊かで十分にある・こと(さま)。 「~な色彩」 (2)(女性の)体の肉付きのよい・こと(さま)。 「~な胸」「~な肉体」 ﹛派生﹜~さ(名)

本末

(1)物事の基本となる大切なことと, 瑣末(サマツ)な小さなこと。 根本と枝葉。 もととすえ。 「~を誤る」 (2)はじめとおわり。 (3)本寺と末寺。

飽満

飽きるほど食べて腹一杯になること。 また, 十分に満ち足りること。 飽食。 「その肉体は細胞の一つ一つまで素早く春を嗅ぎつけ, 吸収し, ~するやうに見えた/或る女(武郎)」

放漫

気ままでだらしないこと。 細かく気をくばらずいい加減に事を行うこと。 また, そのさま。 「~経営」「~な生活」 ﹛派生﹜~さ(名)

紋紋

模様。 紋。 「~のはんてんかざりものを売/柳多留 8」 〔「倶利迦羅(クリカラ)紋紋」の略ともいう〕

悶悶

大いに悩み苦しむ・こと(さま)。 「日夜~とする」「~の情」

真帆

順風を受けて十分に張った帆。 → 片帆 「浦風の~もかたほもみえわかず/新続古今(雑中)」

真秀

(1)十分であること。 完全であること。 よく整っていること。 また, そのさま。 「落窪の君の御事~に知り侍らず/落窪 1」 (2)本格的であること。 正式であること。 また, そのさま。 「~のくはしき日記にはあらず/源氏(絵合)」 (3)まともに向き合うこと。 直接に対座すること。 また, そのさま。 「親・せうとなどにだに, ~にさし向かふことだにせず/狭衣 3」 〔「片秀(カタホ)」に対する語。 「ま」は接頭語。 「ほ」は抜きんでたものの意という〕

漫漫

果てしなく広がるさま。 「見渡せば波~として空と連なり/いさなとり(露伴)」