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Kata Terkait

豊満

(1)物が豊かで十分にある・こと(さま)。 「~な色彩」 (2)(女性の)体の肉付きのよい・こと(さま)。 「~な胸」「~な肉体」 ﹛派生﹜~さ(名)

飽満

飽きるほど食べて腹一杯になること。 また, 十分に満ち足りること。 飽食。 「その肉体は細胞の一つ一つまで素早く春を嗅ぎつけ, 吸収し, ~するやうに見えた/或る女(武郎)」

放漫

気ままでだらしないこと。 細かく気をくばらずいい加減に事を行うこと。 また, そのさま。 「~経営」「~な生活」 ﹛派生﹜~さ(名)

本真

本当である・こと(さま)。 真実。 主に関西地方で用いる。 「~の話やで」「~に驚いたわ」

本間

(1)邦楽で, 原則に外れないリズム。 (2)謡曲の基本の間で, 毎句の第一音が第一拍の直前からうたい出されるもの。 (3)本式と定められたひと間の長さ。 特に, 京間(キヨウマ)のこと。 (4)座敷持ちの上級の女郎の部屋。 本部屋。 「急にしやくのおこつた顔で, ~へはひつておやすみなんし/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」

本馬

江戸時代の駄賃馬の一。 幕府公用者や諸大名が用いた。 四〇貫の荷を負う。 → 空尻

本間

姓氏の一。

法輪

〔梵 dharma-cakra の訳。 「輪」は古代インドの戦車のような武器。 それを悪や煩悩(ボンノウ)を破壊し, 教えを広めるものにたとえる〕 仏の教え。 仏教。 → 転法輪 <i>~を転(テン)・ず</i> 仏が説法する。 法門を説く。

真帆

順風を受けて十分に張った帆。 → 片帆 「浦風の~もかたほもみえわかず/新続古今(雑中)」

真秀

(1)十分であること。 完全であること。 よく整っていること。 また, そのさま。 「落窪の君の御事~に知り侍らず/落窪 1」 (2)本格的であること。 正式であること。 また, そのさま。 「~のくはしき日記にはあらず/源氏(絵合)」 (3)まともに向き合うこと。 直接に対座すること。 また, そのさま。 「親・せうとなどにだに, ~にさし向かふことだにせず/狭衣 3」 〔「片秀(カタホ)」に対する語。 「ま」は接頭語。 「ほ」は抜きんでたものの意という〕

李鵬

(1928- ) 中国の政治家。 四川省出身。 革命家の両親をもち, 父の処刑後, 周恩来夫妻の養子となる。 電力部門の技師として働く一方, 同部門の共産党書記となり, 88年には国務院総理に選出された。 リー=ポン。

理法

道理にかなった法則。 「自然の~」

吏部

〔「ほう」は漢音〕 ⇒ りぶ(吏部)

方里

縦横が一里の面積。 一里四方。

法理

※一※〔歴史的仮名遣い「はふり」〕 法律の原理。 ※二※〔歴史的仮名遣い「ほふり」〕 仏法の道理。

法吏

司法の官吏。

李部

〔「ほう」は漢音〕 ⇒ りぶ(吏部)

含まる

つぼみがふくらむ。 ふふまる。 「千葉の野の児手柏(コノテカシワ)の~・れど/万葉 4387」

堀

(1)地面を掘って水を通したもの。 堀割。 (2)地面を深く掘って敵の侵入を防ぐ防御施設としたもの。 必要に応じて水をたたえたりする。

堀

姓氏の一。