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Kata Terkait

白墨

白亜(ハクア)や焼石膏の粉末を水で練って棒状に固めたもの。 顔料を加えたものもある。 黒板・石盤などに筆記するのに用いる。 チョーク。

伯母

父母の姉。 おば。

薄暮

夕暮れ。 くれがた。

白麻

(1)中国, 唐代, 天子の詔勅を書き記すのに用いた白い麻の紙。 転じて, 天子の勅書をもいう。 (2)(白い)紙。 「~ヲケガス/日葡」

白魔

災害をもたらす大雪を, 白い悪魔にたとえていう語。

ぼくぼく

(副) (1)土などが乾いて崩れやすいさま。 「土は~していて, 春先はほこりがひどい」 (2)杖などをつく音を表す語。 また, ゆっくり歩くさま。 「一僕と~ありし花見かな/山の井」

穆穆

やわらぎうるわしいさま。 つつましく威儀のあるさま。 「此十善, 家に在りて家門~/慈雲法語」

木牌

(1)木の札。 (2)木製の位牌。 もくはい。

白米

玄米を搗(ツ)いて, 糠(ヌカ)や胚芽を取り除いた米。 精米。

白白

(1)白いさま。 「水晶簾の茫々~として/日光山の奥(花袋)」 (2)明らかなさま。 きわめてはっきりしているさま。 「明明~」

僕

※一※ (代) 一人称。 男が自分をさして言う語。 「~はきみにすまないことをした」「~の本」 〔(1)一般に対等または目下に向かって用いる。 「おれ」よりは丁寧。 目上に対して話す時やあらたまったところでは「わたくし」を用いる。 (2)漢文の中では, 古代から男子のへりくだった表現として用いられるが, 「やつがれ」などと訓読されるのが一般である。 明治以降, 「ぼく」の形で書生などが用いるようになり, 現代では男子の自称として広く用いられるようになった。 (3)子供に対して, 「~, お名前は」のように呼びかけの語として使われる場合もある〕 ※二※ (名) 男の召し使い。 下男。 下僕(ゲボク)。

木

(1)木。 立ち木。 樹木。 (2)材木。 (3)気のきかない者。 わからずや。 ぼくねんじん。 「~な野郎だとつもられるもお恥しいからね/滑稽本・早変胸機関」

窪

(1)くぼんだ所。 くぼみ。 (2)女陰。 「~の名をば何とかいふ/催馬楽」

凹

(1)くぼんだ所。 くぼみ。 (2)女陰。 「~の名をば何とかいふ/催馬楽」

暈く

⇒ ぼける(惚) ⇒ ぼける(暈)

惚く

⇒ ぼける(惚) ⇒ ぼける(暈)

幕間

「まくあい(幕間)」の誤読。

啄木

⇒ 石川啄木

拓墨

拓本をとること。

凸凹

道などに高低のあること。 でこぼこ。 「胸はだく~の, 坂の下へと別れける/浄瑠璃・丹波与作(中)」