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Kata Terkait

継粉

粉に水などを加えてこねるとき, なじまないで残った粉のかたまり。

継子

(1)血のつながりのない子。 実子でない子。 (2)仲間はずれにされる者。 疎んぜられる者。 のけ者。

狛

姓氏の一。

狛

(1)古代朝鮮の一国, 高句麗(コウクリ)のこと。 また, 広く朝鮮半島の地をさす語。 (2)他の語の上に付いて, 高麗(コウライ){(1)}から伝来した意を表す。 「~楽(ガク)」「~錦(ニシキ)」

狛

「狛犬(コマイヌ)」の略。 → 高麗

独楽

〔「こまつぶり」の略〕 (1)玩具の一。 円板または円錐形の胴を心棒や軸を中心に回転させて遊ぶもの。 心棒をひねったり, 軸に紐を巻きつけて引き, 回転を与える。 こまつぶり。 ﹝季﹞新年。 (2)〔物〕 一つの固定点あるいは重心の周りに自由に回転しうる剛体。 (3)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 (4)博打(バクチ)に使う, 六角または八角の各面に絵や文字を書いたこま。 お花ごま。

麻姑

〔「まご」とも〕 中国, 神話上の仙女。 その爪(ツメ)は鳥の爪のように長く, 後漢の蔡経という人がこれを見て, 痒(カユ)いところを掻(カ)いたならばさぞ気持ちがよいだろうと思ったという話が伝わる。 → まご(孫)の手 <i>~を倩(ヤト)うて痒(カユ)きを掻(カ)く</i> 思いのままに物事の行き届くことのたとえ。 麻姑掻痒(ソウヨウ)。

駒

(1)馬。 「~を進める」「~なめていざ見にゆかむ故郷は/古今(春下)」「何れの馬にか~なき/今昔 10」 〔(1)古くは子馬の意でも用いた。 (2)上代では「うま」「こま」ともに用いられたが, 中古以降「こま」は歌語として用いられた〕 (2)中世, 特に, 牡馬。 「バビロニアノ国ニ~ガ嘶(イバ)エバ/天草本伊曾保」 (3)将棋・チェス・双六などで, 盤上で動かすもの。 (4) 三味線やバイオリンなどの胴と弦との間に挟んで弦を支えるもの。 弦の振動を胴に伝える働きもする。 (5)物の間に挟み入れる小さな木。 「~をかう」 (6)H 字形の糸巻き。 (7)家紋の一。 将棋の駒{(3)}や三味線の駒{(4)}をかたどったもの。 (8)自分の勢力下にあって, 自由に使うことのできる人や物。 「~が足りない」 <i>~を進・める</i> 次の段階へ進む。 「準決勝へ~・める」

齣

〔切れ目, の意〕 (1)写真・映画で, フィルム上に記録されている枠取られた一画面。 また, それを数える単位。 (2)小説・戯曲などの一区切り。 また, 一場面。 「青春の一~」 (3)大学・高校などで, 時間割りの一区切り。

小間

(1)短い時間。 ちょっとの間。 「合間~」 (2)小さな部屋。 狭い部屋。 茶道で四畳半より小さい茶室。 (3)建築で, 垂木(タルキ)と垂木の間, また根太と根太の間。 また, 瓦の屋根面にあらわれている部分の幅。 (4)和船で, 船首に近い所。 (5)「公役(クヤク)小間」に同じ。

高麗

(1)古代朝鮮の一国, 高句麗(コウクリ)のこと。 また, 広く朝鮮半島の地をさす語。 (2)他の語の上に付いて, 高麗(コウライ){(1)}から伝来した意を表す。 「~楽(ガク)」「~錦(ニシキ)」

樹間

木と木の間。 木の間。 「うぐひすは植ゑ木の~を鳴き渡らなむ/万葉 4495」

木間

木と木の間。 木の間。 「うぐひすは植ゑ木の~を鳴き渡らなむ/万葉 4495」

満腔

体じゅうに満ちていること。 また, 体全体。 満身。 「~の謝意を表する」「~の怒り」

昏昧

(1)暗いこと。 暗くて見えないこと。 (2)おろかなこと。 愚かで, 道理がわからないこと。

細細

(1)いかにも細かいさま。 細かくて煩雑なさま。 「ボタン・糸など~(と)した品を並べた店」「~した用件を片付ける」 (2)細かいところまで行き届くさま。 また, くわしくてわずらわしいさま。 「~(と)注意を与える」 (3)繊細なさま。 こまやかに。 「髪, 色に, ~とうるはしう/枕草子200」

飯

〔幼児語〕 御飯。 めし。 まま。 おまんま。

儘

〔「まま(儘)」の撥音添加〕 まま。 「使った~で片付けようともしない」

漫漫

果てしなく広がるさま。 「見渡せば波~として空と連なり/いさなとり(露伴)」

満満

満ち満ちているさま。 満ちあふれているさま。 「自信~」「~と水をたたえた湖」