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Kata Terkait

部民

⇒ べみん(部民)

身分

(1)その人が属する社会における地位や資格。 「~を保障される」「~を証明する物」 (2)境遇。 「よい御~だ」 (3)封建社会における制度的階級序列。 西洋中世の貴族・僧侶・市民・農奴, 日本江戸時代の士・農・工・商の類。 「~制度」 (4)法律が規定する関係としての地位。

漢書

中国の書籍。 漢籍。

文民

〔civilian の訳語〕 軍人でない者。 日本国憲法は「内閣総理大臣その他の国務大臣は, 文民でなければならない」とする。

耳朶

(1)耳の下部の垂れ下がった柔らかい肉の部分。 みみたぼ。 じだ。 (2)〔(1)の肉付きのいいのは福の相という俗説から〕 幸運なこと。 「梓客(ハンモト)の~作者のまぐれ当り/西洋道中膝栗毛(魯文)」

耳埵

(1)耳の下部の垂れ下がった柔らかい肉の部分。 みみたぼ。 じだ。 (2)〔(1)の肉付きのいいのは福の相という俗説から〕 幸運なこと。 「梓客(ハンモト)の~作者のまぐれ当り/西洋道中膝栗毛(魯文)」

紙袋

紙で作った袋。 かんぶくろ。

ぶかぶか

※一※ (形動) (1)身に着ける物が大きすぎるさま。 「~なズボン」 (2)中にすき間があって, そこだけ浮いているさま。 「屋根のトタン板が~だ」 ※二※ (副) (1){※一※(1)}に同じ。 「この靴は~して歩きにくい」 (2){※一※(2)}に同じ。 「台所の床板が~してきた」 (3)金管楽器で低音を吹きならす音やそのさまを表す語。 「らっぱを~鳴らす」

分科

学問や物事で科目を分けること。 また, 分けられた科目。

幹部

(1)団体の中心となる者。 首脳。 「劇団の~」「組合~」 (2)旧陸軍で将校・下士官をさす。 「~宿舎」

文化

年号(1804.2.11-1818.4.22)。 享和の後, 文政の前。 光格・仁孝天皇の代。

武官

(1)軍事に携わる官吏。 旧陸海軍では, 下士官以上の軍人。 ⇔ 文官 (2)律令制で, 宮中の内外を守護し, 武事に携わった官。 衛府の官など。

官武

公卿(クギヨウ)と武家。 また, 文官と武官。

武鑑

江戸時代, 大名や旗本の姓名・出自・紋所・職務・石高・家臣の氏名などをまとめた名鑑。 「大名武士鑑」「本朝武鑑」「太平武鑑」などの類。 江戸前期より幕末まで民間書肆(シヨシ)により逐次改訂・出版された。

分課

(1)仕事を分担するためにいくつかの課にわけること。 (2)分けて賦課すること。

患部

疾患や傷のある部分。 「~を冷やす」

寡聞

見聞の狭いこと。 主に謙遜の意で用いる。 「~にして存じません」

文科

(1)数学・自然科学系統以外の学問の分野。 人文科学・社会科学の分野。 ⇔ 理科 (2)大学で{(1)}を専攻する学科・学部。 「~系」 (3)文学部。

文化

(1)〔culture〕 社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。 言語・習俗・道徳・宗教, 種々の制度などはその具体例。 文化相対主義においては, それぞれの人間集団は個別の文化をもち, 個別文化はそれぞれ独自の価値をもっており, その間に高低・優劣の差はないとされる。 カルチャー。 (2)学問・芸術・宗教・道徳など, 主として精神的活動から生み出されたもの。 (3)世の中が開け進み, 生活が快適で便利になること。 文明開化。 (4)他の語の上に付いて, ハイカラ・便利・新式などの意を表す。 「~鍋」

下聞

目下の者に物事を尋ねること。 下問(カモン)。 「我何ぞ~を恥ぢん/浄瑠璃・傾城酒呑童子」