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Kata Terkait

無愧

悪事を犯しながら, 他に対して恥じないこと。 〔仏教では「むき」と読む〕

麦

(1)イネ科のオオムギ・コムギ・ライムギ・エンバクなどの総称。 食糧・飼料として重要。 乾燥した気候に適し, 温帯で広く栽培される。 ﹝季﹞夏。 〔「麦の芽」は ﹝季﹞冬〕 (2)「麦飯(ムギメシ)」の略。 (3)「麦索(ムギナワ)」の略。 <i>~を踏(フ)・む</i> 麦踏みをする。

紬

〔動詞「紡ぐ」の連用形から〕 紬糸で織った絹織物。 紬糸の節が織りに表れ, ざっくりとした風合をもつ。 紬織り。

棟木

屋根の骨組みの頂部に用いられる水平材。 棟に用いる木。 むねぎ。 → 小屋組

軋む

りきむ。 いきまく。 「入らんといふ人相手成はと, ~・み給へば/浄瑠璃・源氏長久移徙悦」

鰻

「うなぎ」に同じ。 「~をとると川に流るな/万葉 3854」

麦秋

「麦秋(バクシユウ)」を訓読みした語。 麦の秋。 ﹝季﹞夏。 「~に好くある薄曇の日であつた/阿部一族(鴎外)」

漁父

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

漁翁

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

邑君

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

蕎麦

「そばむぎ(蕎麦)」に同じ。 「~をうゑて侍りけるを/著聞 12」

蕎麦

植物ソバの古名。 [本草和名]

業務

日常継続して行われる職業上の仕事。 「日々の~に励む」

麦稈

〔「むぎがら」とも〕 「むぎわら(麦藁)」に同じ。 「~にしかるる里の葵かな(鈍可)/曠野」

注ぎ込む

(1)液体を器の中にそそぎ入れる。 「とっくりに酒を~・む」 (2)あることのために, 多くの物や金を使う。 「全財産を事業に~・む」 ‖可能‖ つぎこめる

杉叢

杉が群がって生えている所。

無形

〔仏〕 形をとらないこと。 また, 形をもたないもの。 「神ワ~ナモノ/ヘボン(二版)」

鉤虫

有爪(ユウソウ)動物の通称。

無業

職業についていないこと。 無職。

杉村

姓氏の一。