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Kata Terkait

蚯蚓

「みみず」の訛り。

馬頭

頭は馬, 体は人の形をした地獄の鬼。 → 牛頭馬頭

初刷(り)

(1)「しょずり(初刷){(1)}」に同じ。 (2)新年になって初めての印刷。 また, その印刷物。 特に一月一日付の新聞についていうことが多い。 ﹝季﹞新年。

巴豆

トウダイグサ科の常緑小高木。 東アジアの熱帯に分布。 葉は卵形。 雌雄同株。 総状花序の上部に雄花, 下部に雌花がつく。 蒴果(サクカ)は楕円形で三個の白色の種子がある。 種子は猛毒のある油を多く含む。 → 巴豆油

爆ず

⇒ はぜる

針孔

糸を通すための針の孔(アナ)。 めど。

静める

〔「沈める」と同源〕 (1)人の声や物音がしないようにさせる。 《静》「議場を~・めるために議長は木槌(キヅチ)を打った」「鳴りを~・める」 (2)物事の勢いを弱くさせる。 《鎮》「この薬は咳(セキ)を~・める」「痛みを~・める」「火勢を~・める」 (3)騒乱をおさめて世の中を落ち着いた状態にする。 鎮定する。 《鎮》「反乱を~・める」「説得によって騒ぎを~・める」 (4)怒りや不安で乱れた心を落ち着かせる。 「気持ちを~・める」 (5)神を鎮座させる。 《鎮》「国守ります神として祭り~・めて/古事記(中訓)」 (6)眠りにつかせる。 「こよひだに人~・めて, いととく逢はむと思ふに/伊勢 69」 〔「静まる」に対する他動詞〕

鎮める

〔「沈める」と同源〕 (1)人の声や物音がしないようにさせる。 《静》「議場を~・めるために議長は木槌(キヅチ)を打った」「鳴りを~・める」 (2)物事の勢いを弱くさせる。 《鎮》「この薬は咳(セキ)を~・める」「痛みを~・める」「火勢を~・める」 (3)騒乱をおさめて世の中を落ち着いた状態にする。 鎮定する。 《鎮》「反乱を~・める」「説得によって騒ぎを~・める」 (4)怒りや不安で乱れた心を落ち着かせる。 「気持ちを~・める」 (5)神を鎮座させる。 《鎮》「国守ります神として祭り~・めて/古事記(中訓)」 (6)眠りにつかせる。 「こよひだに人~・めて, いととく逢はむと思ふに/伊勢 69」 〔「静まる」に対する他動詞〕

沈める

〔「鎮める」と同源〕 (1)水中などに没するようにする。 沈ませる。 ⇔ 浮かべる 「敵艦を~・める」「ベッドに身を~・める」 (2)姿勢を低くする。 いすなどに身を深くうずめて楽な姿勢をとる。 「身を~・めて様子をうかがう」 (3)(「身を沈める」の形で)自分の身を好ましくない境遇に置く。 「苦界(クガイ)に身を~・める」 (4)ボクシングで, 相手をノックアウトして倒す。 「強烈なパンチでマットに~・める」 (5)身分・地位などを下げる。 おちぶれさせる。 「かう身を~・めたる程は, 行ひより他のことは思はじ/源氏(明石)」 (6)質に入れる。 「帯を~・めて松魚(カツオ)を喰ふともなかしかず/洒落本・玉菊灯籠弁」 〔「沈む」に対する他動詞〕

水締め

建築基礎工事・道路工事などで, いったん掘り起こした土砂を埋め戻す際, 水を加えて地盤を固めること。

水仕女

主に台所仕事をする下女。 みずしおんな。

鎮火

(1)火を鎮め消すこと。 (2)「鎮火の祭」の略。

水飯

みずづけ。 すいはん。

湿り

(1)しめること。 水気。 湿気。 「~を帯びる」「~をくれる」 (2)雨が降ること。 → おしめり (3)火の消えること。 火事が鎮火すること。 → 湿り半

めりめり

(副) 木などが, 力に耐えきれずに, ゆっくり折れたり, つぶれたりする音を表す語。 みりみり。 「強風で塀が~(と)いう」

馬銜

⇒ はみ(馬銜)

羽目

(1)建物などの板張りで, 板を平坦に張ったもの。 また, その板。 板羽目。 → 下見 (2)(「破目」とも書く)好ましくない, または追いつめられた状況・事態。 「世話役を引き受ける~になった」「のっぴきならない~に陥る」 <i>~を外(ハズ)・す</i> 調子にのって度をすごす。 「つい飲みすぎて~・す」 〔「はめ」は「はみ(馬銜)」の転で, 「はみ」を外して馬を自由にする意からとも〕

珍

「めずらか」に同じ。 「豊のあかりぞいや~なる/宝治百首」

尽くめ

名詞およびそれに準ずる語句に付いて, 何から何まで, そればかりであることを表す。 すべて…である。 「うそ~の言いわけ」「いいこと~」「黒~の服装」「結構~」

鍼師

鍼術を行う者。 また, その免許資格。