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Kata Terkait

もぐもぐ

(副) (1)口を十分に開かないで物をかむさま。 「~(と)かむ」 (2)口を十分あけずにものを言うさま。 また, 口ごもるさま。 「口を~させる」「~と口ごもる」

藻草

藻(モ)。 水草・海草・藻類など。

艾

(1)灸(キユウ)に使う, ヨモギの葉を乾燥して綿状にしたもの。 (2)ヨモギの異名。 ﹝季﹞春。

物臭

〔古くは「ものくさ」〕 (1)何かすることを面倒がること。 また, そのような性質や人。 また, そのさま。 ぶしょう。 「~な人」「~をする」 (2)「ものぐさぞうり」に同じ。

懶

〔古くは「ものくさ」〕 (1)何かすることを面倒がること。 また, そのような性質や人。 また, そのさま。 ぶしょう。 「~な人」「~をする」 (2)「ものぐさぞうり」に同じ。

潜り

(1) 水にもぐること。 「~漁(リヨウ)」 (2) 禁を犯し, または許可を受けずにひそかにすること。 また, その人。 「~の業者」「~で商売をする」 (3) ある集団の一員とは認めがたいこと。 よそ者。 「彼を知らないとは~だ」

土竜

(1)食虫目モグラ科の哺乳類の総称。 地下生活に適応して, 目が退化し, 前足が大きく穴を掘りやすい形になっている。 ヨーロッパ・アジアに分布。 むぐら。 (2){(1)}の一種。 頭胴長15センチメートル内外, 尾長2センチメートル内外。 体は茶ないし黒茶色。 地下にすみ, ミミズ・昆虫などを食べる。 トンネルを掘る時に土を押し上げ, 農作物などを枯らすことがある。 関東・東北地方に分布。 アズマモグラ。

葎

植物ムグラの異名。

鼹鼠

(1)食虫目モグラ科の哺乳類の総称。 地下生活に適応して, 目が退化し, 前足が大きく穴を掘りやすい形になっている。 ヨーロッパ・アジアに分布。 むぐら。 (2){(1)}の一種。 頭胴長15センチメートル内外, 尾長2センチメートル内外。 体は茶ないし黒茶色。 地下にすみ, ミミズ・昆虫などを食べる。 トンネルを掘る時に土を押し上げ, 農作物などを枯らすことがある。 関東・東北地方に分布。 アズマモグラ。

土竜

モグラのこと。

もしほ草

〔「横浜新報もしほ草」の通称〕 明治初期の冊子型新聞。 1868年閏四月創刊, 70年(明治3)3月, 四二編で廃刊。 岸田吟香とアメリカ人バン=リードが共同で発行, 内外のニュースを平易な文章で紹介した。

藻塩草

(1)藻塩をとるために使う海藻・海草。 かきあつめて, 潮水をそそぐことから, 「書く」の縁語に用いられることが多い。 「いづくとも知らぬ逢瀬の~かきおく跡を形見とも見よ/平家 10」 (2)随筆・筆記類の異名。 「よしなし言を心にまかせ, 書きてぞおくる~/松の葉」 (3)「あまも」の別名。 (4)書名(別項参照)。

巻(き)雲

⇒ けんうん(巻雲)

棚蜘蛛

クモ目タナグモ科の総称。 ほとんどの種類が棚状の網を張るのでこの名がある。 イエタナグモ・クサグモなど。

浮雲

小説。 二葉亭四迷作。 1887(明治20)~89年発表。 未完。 知識青年内海文三を通して明治の文明・風潮を批判し, 自我の目覚めと苦悩とを写実的に描く。 言文一致体による近代写実小説の先駆。

平蜘蛛

⇒ ひらたぐも(平蜘蛛) <i>~のよう</i> ぺったりと座り両手をついて頭を低く下げるさまのたとえ。 平身低頭するさま。 「~になってわびる」

燃え杭

〔「もえくい」とも〕 燃え残りの木。 もえさし。 もえぼっくい。 <i>~には火が付きやすい</i> 以前に関係のあった者どうしは, 一度縁が切れても, またもとの関係にもどりやすい。 多く男女の間にいう。 <i>~に火が付・く</i> 以前に関係のあった者どうしが, また, もとの関係にもどる。 焼けぼっくいに火が付く。

風雲

風が吹きはじめる前兆として現れる雲。 かぜくも。

木偶

木でつくった人形。 でく。

浮(き)雲

〔古くは「うきくも」とも〕 (1)空に浮いてただよう雲。 (2)不安定でどうなるかわからないことのたとえ。 「浮き」と「憂き」をかけていうことが多い。 「身を~となりて果てけれ/篁物語」