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Kamus

Detail Kata

もたつく

[もたつく]
(動カ五[四])
(1)物事の進行がはかどらない。 もたもたする。
「~・いていてなかなか結論が出ない」
(2)男女がもつれ合ってふざける。 いちゃつく。
「大それた昼日中, よう今のやうに~・いて/桐一葉(逍遥)」

Kata Terkait

供物

神仏・寺社などに, 供養(クヨウ)のためそなえるもの。 そなえもの。

萌え立つ

さかんに芽を出す。 「嫁菜餅草の誰はばからず~・つなど/いさなとり(露伴)」

もたもた

(副) 人の動作や物事の進行が, のろくてきびきびしないさま。 「~走る」

雲形

雲のたなびいた形を描いた模様。 うんけい。 「~斗栱(トキヨウ)」

作物

(1)田畑に植えて栽培する植物。 農作物や園芸作物。 (2)「さくぶつ(作物)」に同じ。

節目

(1)草木の節(フシ)と木目(モクメ)。 ふしめ。 (2)小分けにした一つ一つの箇条。 細目。

木通

アケビの漢名。 また, アケビの木部を用いた漢方生薬名。 消炎性の利尿剤に用いられる。

木質

(1)木の性質。 きじ。 (2)植物の幹の内部の固い部分。 木化した細胞から成る。 (3)木材に似た性質。

穀物

農作物のうち, 種子を食用とするため栽培されるもの。 米・麦・粟(アワ)・稗(ヒエ)・豆・黍(キビ)・とうもろこしなど。 多く, 主食とされる。 穀類。

たも

トネリコ・ヤチダモなどの異名。

賜も

〔動詞「たもる」の命令形「たもれ」の転。 近世語〕 (1)ください。 おくれ。 「水~や, とてふしにける/浄瑠璃・二枚絵草紙(下)」 (2)動詞の連用形に「て」の付いた形に付いて, 補助動詞として用いる。 …てください。 …ておくれ。 「あれ聞きや人が来る。 出て~/浄瑠璃・丹波与作(上)」

つつも

(連語) 相反する二つの動作を結びつける意を表す。 ながらも。 「体に悪いと知り~タバコを吸う」 → つつ

もつ

鳥・豚・牛などの臓物のこと。 「~焼き」

持つ

(1)(手・腕などで)物の重量をささえた状態を保つ。 保持する。 「右手で~・つ」「荷物を両手に~・つ」 (2)物の一部分をつかむ。 「ほうきの柄を~・つ」「筆を~・つ」「綱の端を~・って引っぱる」 (3)所持する。 携帯する。 「あいにく小銭を~・っていない」「傘を~・って出かける」 (4)所有する。 「車を~・つ」「店を~・つ」「自分の家を~・ちたい」 (5)権利・資格などを備えている。 「選挙権を~・つ」「車の免許を~・っている」 (6)家族・友人などを得る。 「いい息子さんを~・って幸せですね」「~・つべきものは友達だ」「所帯を~・つ」「家庭を~・つ」 (7)ある物や属性を身に備えている。 「音楽の才能を~・った少年」「古い伝統を~・った学校」「言葉の~・つ意味」「茎はにがみを~・つ」 (8)気持ち・感情などを心に抱く。 「自信を~・つ」「誇りを~・つ」「恨みを~・つ」「何の疑いも~・たなかった」「山路越えむとする君を心に~・ちて安けくもなし/万葉 3723」 (9)他と関連がある。 他と関連を結ぶ。 「交際を~・つ」「あの団体とは何のかかわりも~・っていない」 (10)(会合を)開く。 〔翻訳調の言い方〕 「話し合う機会を~・ちたい」 (11)負担する。 「送料はむこうが~・つ」「責任は私が~・ちます」 (12)自分の仕事・任務として引き受けて扱う。 「医者の他にもう一つ仕事を~・っている」「一年生を~・つ(=担任スル)」 (13)ある状態が維持される。 また, 消費・消耗し尽くされないで残る。 「この靴は三年も~・った」「生物(ナマモノ)は三日と~・たない」「働きづめでは体が~・たない」「人の言葉をいちいち気にしていては身が~・たない」 (14)支える。 「肩を~・つ」「あの店は奥さんで~・っている」 (15)用いる。 使う。 「木鍬(コクワ)~・ち打ちし大根/古事記(下)」「真榛(マハリ)~・ちすれる衣の盛り過ぎ行く/万葉 1156」 ‖可能‖ もてる → もてる(下一) → もてる(連語) ︱慣用︱ 提灯(チヨウチン)を~・根に~/聞く耳持たぬ・そこへ持ってきて・間(マ)が持てない 持ちつ持たれつ 互いに依存し合い助け合うことによって, 両者とも存続するさま。 持ちも提(サ)げもならない 何とも処理の方法がない。 持って生まれた 生まれつき身にそなわっている。 「~性分(シヨウブン)」「あの人の雄弁は~ものだ」

穀物

〔「たな」は「たね(種)」の転, 「つ」は「の」の意の格助詞〕 (1)田からとれる穀物。 稲の称。 「稲を以ては~と為す/日本書紀(神代上訓)」 (2)五穀の総称。 「五(イツクサ)の~を始めて/祝詞(竜田風神祭)」

穀

〔「たな」は「たね(種)」の転, 「つ」は「の」の意の格助詞〕 (1)田からとれる穀物。 稲の称。 「稲を以ては~と為す/日本書紀(神代上訓)」 (2)五穀の総称。 「五(イツクサ)の~を始めて/祝詞(竜田風神祭)」

もくもく

(副) (1)煙・雲などが, 次々とわきあがるさま。 「入道雲が~(と)わきあがる」「~(と)煙をはく」 (2)一部分が盛り上がりうごめくさま。 「筋肉が~と盛りあがる」 (3)物をほおばって口を動かすさま。 もぐもぐ。 「口を~させる」

黙黙

黙っているさま。 また, 黙って仕事に精を出すさま。 「~と(して)働く」「是れ余の之を~に付すること能はず/天賦人権論(辰猪)」

百度

百回。 また, 度数の多いこと。 「~戦ひて~勝つとも/徒然 80」