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Kata Terkait

擦る

(1)ぬりつける。 すりつける。 「手の汚れをズボンに~・る」 (2)罪や責任を他人に負わせる。 「罪を小岩へ~・らうとは以ての外の心得違ひ/人情本・恩愛二葉草」

訳する

(1)ある言語でなされた表現を, 他の言語に言い換える。 翻訳する。 「英文を和文に~・する」 (2)古語やむずかしい語をわかりやすく解き明かす。 また, 古文や漢文を現代語の文章になおす。 「源氏物語を現代語に~・する」

約する

(1)とりきめる。 約束する。 「後日の再会を~・する」 (2)簡単にする。 はぶく。 「手続きを~・する」 (3)一点に引きしぼる。 引き締める。 「恰も袋子の中央を~・して其両端に物を盛りたるに異ならず/経国美談(竜渓)」 (4)数学で, 約分する。

漁る

魚や貝を取る。 漁をする。 「海辺で~・る」「魚~・りて罪を結ぶ/三宝絵詞(下)」

易易

物事をいかにもやさしそうにするさま。 簡単に。 たやすく。 「障害物を~(と)越える」

すやすや

(副) (1)静かに快く眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)(風などが)静かで快いさま。 「窓からは, ~した夜風が流れ込んで/黴(秋声)」

安安

苦しむことなく安楽に。 平穏に。 「~(と)老後を送る」

痩す痩す

〔動詞「やす」の終止形をかさねた語〕 非常にやせながら。 「~も生けらばあらむをはたやはた鰻(ムナギ)を取ると川に流るな/万葉 3854」

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

選する

多くの物の中から, よい物, 目的にあった物をえらびとる。

征する

意に従わない者を攻め撃つ。 征伐する。 「敵を~・する」

撰する

(1)文章を作る。 「顕彰碑の碑文を~・する」 (2)多くの詩歌や文からえらんで書物を編集する。

接する

※一※(自動詞) (1)二つの物が間をおかずに隣り合う。 「空と海とが~・する」 (2)物事に出合う。 でくわす。 「急報に~・する」 (3)人に会う。 また, つきあう。 「人に~・する作法」「一夜けしからず~・して候ひしよ/謡曲・鵜飼」 (4)数学で, 線または面が, 他の線・面とただ一つの点を共有する。 ※二※(他動詞) (1)二つの物を隣り合わせてその一部でつなぐ。 「両端を~・する」「境を~・する」 (2)くっつくほど近づける。 近よせる。 「額(ヒタイ)を~・して相談する」

宣する

公に広く告げ知らせる。 宣言する。 「開会を~・する」

製する

品物をつくる。 製造する。 「算器を~・する工人/西国立志編(正直)」

節する

(1)度を超さず, ちょうどよい程度にする。 ほどよくする。 節制する。 「冬は石炭又は蒸気を以て寒温を~・すべし/福翁百話(諭吉)」 (2)減らす。 制限する。 節約する。 「冗費を~・する」

僭する

自分の身分を超えて, 不相応なおこないをする。 「簒奪(サンダツ)して皇帝を~・する」「男子にして女史の名を~・するに至りては馬鹿といはんか/筆まかせ(子規)」

納屋

(1)別棟に設けた物置用の小屋。 特に農家で, 収穫物・農機具などを納める建物。 (2)漁村で漁網・舟などの保管あるいは漁師の起居のために海岸に設けた小屋。 (3)中世後期, 海産物およびその加工品を収蔵するために港町に設けられた倉庫。 → 納屋衆 (4)近世, 河岸(カシ)に建てられた商人の商品保管用倉庫。

魚屋

さかな屋。 [俚言集覧]