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Kamus

Detail Kata

やんちゃ

[やんちゃ]
(名・形動)
子供が活発で大人の言うことをきかないこと。 いたずらやわがままをすること。 また, そのさま。 また, そのような人をもいう。
「~をする」「~な子」「~坊主」「~盛り」

Kata Terkait

ちゃんちゃん

(1)「ちゃんちゃんこ」に同じ。 (2)「唐子(カラコ){(2)}」に同じ。

ちゃんちゃん

(副) (1)物事をてきぱきと順序よくするさま。 きちんきちん。 「月々のものも~と送つて来たから好かつたが/三四郎(漱石)」 (2)刀で斬り合う音を表す語。 「~(と)斬り合う」

やっちゃ場

〔「やっちゃ」はせり市での掛け声〕 東京で青物市場のこと。

水茶屋

〔「みずぢゃや」とも〕 近世, 道端や寺社の境内などで湯茶を供して往来の人を休息させた店。 「松屋といへる~に居ながれ/浮世草子・五人女 3」

ちゃん

(接尾) 〔「さん」の転〕 人名または人を表す名詞に付いて, 親しみをこめて人を呼ぶ時などに用いる。 「太郎~」「お花~」「おばあ~」

父

〔近世江戸語以後, 庶民の用いた語〕 父親を呼ぶ語。

銭

〔唐音「ちぇん」の転という〕 銭(ゼニ)のこと。 かね。 ちゃんころ。 「~が一文なくて/浮世草子・永代蔵 5」

野致

田舎らしい味わい。 ひなびた趣。 野趣。

八千

はっせん。 また, 数がきわめて多いこと。 多く, 他の語の上に付けて複合語として用いられる。 「~種(グサ)」「~年(トセ)」「~代(ヨ)」

谷

(東日本で)湿地帯。 低湿地。 たに。 やつ。 やと。 「~田」

谷地

(東日本で)湿地帯。 低湿地。 たに。 やつ。 やと。 「~田」

家地

〔「やじ」とも〕 家屋と土地。 また, 屋敷の土地。

屋地

〔「やじ」とも〕 家屋と土地。 また, 屋敷の土地。

ちゃち

(形動) 安っぽいさま。 粗末で貧弱なさま。 「~な作り」「~な考え」「~に見える」 ﹛派生﹜~さ(名)

茶

※一※ (名) (1)ツバキ科の常緑低木。 中国原産といわれる。 若葉を摘んで緑茶や紅茶を作るためアジア一帯で広く栽植する。 よく分枝し, 狭卵形で光沢のある濃緑色の葉を互生。 葉腋に白色五弁花を少数つけ, 平球形の蒴果(サクカ)を結ぶ。 日本には, 805年に最澄が種子を持ち帰って比叡山に植えたのが最初という。 茶の木。 〔「茶の花」は ﹝季﹞冬〕 (2){(1)}の芽・葉を用いて製した, 飲み物の原料。 また, それに湯を注いだ飲料。 カフェイン・タンニン・アミノ酸・精油・ビタミン C 等を含む。 古くから中国で薬用・飲用とされた。 摘んだ葉を発酵させるもの(紅茶など), 発酵させないもの(緑茶の類), 半発酵させるもの(ウーロン茶など)など各種ある。 日本では, 種子を栄西が持ち帰って筑前背振山に植え, それを高山寺明恵上人に贈ったものが栂尾(トガノオ)で栽培され, のち宇治・駿河などに分けられて喫茶の風が広まったという。 「~をいれる」「~を飲む」 → 緑茶 → 紅茶 (3)抹茶。 「~をたてる」 (4)茶道。 茶の湯。 (5)茶色。 「~の帯」 ※二※ (名・形動) ちゃかすこと。 ひやかすこと。 また, そのさま。 そのような言動をもいう。 「いよいよ~な挨拶/滑稽本・古朽木」 → お茶 <i>~にする</i> (1)仕事の途中で休憩して茶を飲む。 一休みする。 (2)はぐらかして, 相手にしない。 まじめな受け答えをしない。 「人の話を~しやあがる/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を言・う</i> からかう。 ひやかす。 「相応に~・ふておきけるゆへ/黄表紙・御存商売物」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> ⇒ お茶(チヤ)を濁(ニゴ)す(「御茶」の句項目) <i>~を挽(ヒ)・く</i> (1)茶臼で茶の葉をひいて抹茶を作る。 (2)〔昔, 遊里で, 暇な遊女などに茶の葉をひかせたところから〕 (遊里・水商売などで)客がなくて暇である。 仕事をせずに, ぶらぶらしている。 お茶を挽く。

夜叉

〔梵 yakṣa〕 もと, インドで人を害する悪鬼。 仏教では毘沙門天(ビシヤモンテン)の眷属で北方を守護する鬼神。 八部衆の一。 薬叉。

ちやほや

(副) 相手の機嫌をとったり, 甘やかしたりするさま。 「~(と)されていい気持ちになる」「和尚さんはビールなどを出して~した/田舎教師(花袋)」

枕籍

⇒ ちんせき(枕藉)

茶店

(1)茶を売る店。 茶舗(チヤホ)。 (2)「ちゃみせ(茶店)」に同じ。