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Kata Terkait

遊楽

(1)音楽を奏し舞を舞うこと。 歌舞。 (2)猿楽能。 「~の道は一切物まね也といへども/申楽談儀」

遊学

ふるさとを離れて, よその土地や国に行って勉強すること。 「東京に~する」

特融

特別に融資すること。

有徳

(1)「うとく(有徳){(1)}」に同じ。 「~の士」 (2)「うとく(有徳){(2)}」に同じ。 「~ナヒト/日葡」

特有

他にはなく, そのものだけに特別に備わっている・こと(さま)。 独特。 「日本人~の発想」「この地方に~な慣習」

篤学

学問に熱心なこと。 また, 広く学識があること。 「~者」「~の士」

ゆくゆく

(副) (1)他をはばからないさま。 心のままであるさま。 「何事にかはとどこほり給はむ, ~と宮にも愁へ聞こえ給ふ/源氏(賢木)」 (2)ものごとが速く進行するさま。 ずんずん。 「御腹は~と高くなる/宇津保(国譲下)」

行く行く

〔動詞「ゆく」を重ねた語〕 (1)将来。 行く末。 「~大物になるだろう」「~はここに住もう」 (2)行きながら。 「中海に入り, ~御倉半島の断崖を仰ぐ/十和田湖(桂月)」

学都

大学などの学校を中心として成立・発展した都市。 学園都市。

楽都

音楽の盛んな都市。 「~ウィーン」

学徒

(1)学校で勉強する人。 学生と生徒。 (2)学問・研究をする人。 学者。 研究者。 「この分野の一~としての意見」

東学

朝鮮, 李朝末期, 崔済愚(サイセイグ)が創始した新興宗教団体。 西学(キリスト教)に対し, 固有の民間信仰をもとに儒仏道三教を折衷したもの。 東学党。

唐楽

(1)「左方(サホウ)唐楽」に同じ。 (2)歌舞伎で, 神仏の出現や中国風の異国情緒を表す時に用いられる囃子。 (3)古代日本に唐から伝来した楽舞。 九世紀以後は林邑(リンユウ)楽をも合わせて左方(サホウ)唐楽と総称された。

遺訓

⇒ いくん(遺訓)

蹴ゆ

「蹴(ケ)る」の古形。 「毱(マリ)~・ゆる侶(トモガラ)/日本書紀(皇極訓)」

悔ゆ

⇒ くいる

逝く

〔「行く」と同源〕 (人が)死ぬ。 逝去する。 いく。 「大正五年漱石~・く」「今日~・くとわれに告げせば還り来ましを/万葉 3789」

崩ゆ

くずれる。 「愛(ウツク)しと我(ア)が思ふ心早川の塞(セ)きに塞くともなほや~・えなむ/万葉 687」

憂苦

うれえくるしむこと。 心配して気にやむこと。 「猶更に~し相謀て言ひけるは/経国美談(竜渓)」

憂懼

心配し恐れること。 「大に~し之が為め寝食を絶つ事数日に及べり/新聞雑誌 43」