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Kata Terkait

行(き)先

〔「いきさき」とも〕 (1)行こうとしている目的地。 「~を告げずに家を出る」 (2)未来の状況。 「今のままでは~が不安だ」

先行き

〔「さきいき」とも〕 (1)前途。 将来。 ゆくえ。 「経営の~は明るい」「子供の~が不安だ」 (2)相場の前途, または動向。 「~指標」

柞

イスノキの別名。

行(き)来

(1)行ったり来たりすること。 往来。 いきき。 「人の~がとだえる」 (2)交際すること。 いきき。 「あの家とは昔から~している」

往き来

(1)行ったり来たりすること。 往来。 いきき。 「人の~がとだえる」 (2)交際すること。 いきき。 「あの家とは昔から~している」

行く先

(1)行く目当ての場所。 ゆきさき。 いくさき。 「~も告げずに出かける」 (2)前途。 将来。 行く末。 「~が思いやられる」 (3)余命。 「~短い人生」

季札

(前561頃-前515頃) 中国, 春秋時代, 呉王寿夢の末子。 たびたびの譲位を固辞し, 諸国の賢人と交わる。 また, その剣を徐君が欲しているのを知り与えようとしたが, すでに没していたため墓辺の樹にかけて贈り, 生前の約束を果たしたという。

貴札

相手を敬ってその手紙をいう語。

早月

(1)陰暦五月のこと。 早苗月(サナエヅキ)。 ﹝季﹞夏。 (2)ツツジ科の常緑低木。 関東以西に自生。 また, 古くから観賞用に栽植されて, 多くの園芸品種がある。 五~六月ごろ枝先に漏斗状の花をつける。 花は紅紫・白紅・絞りなど多様。 サツキツツジ。 〔ホトトギスが鳴くころに咲くので「杜鵑花」とも書く〕 ﹝季﹞夏。 <i>~の鯉(コイ)の吹き流し</i> 鯉幟(コイノボリ)のように腹に何のわだかまりもなく, さっぱりしているということ。 江戸っ子の気質を言い表した語。 江戸っ子は五月の鯉で口ばかり。

五月

(1)陰暦五月のこと。 早苗月(サナエヅキ)。 ﹝季﹞夏。 (2)ツツジ科の常緑低木。 関東以西に自生。 また, 古くから観賞用に栽植されて, 多くの園芸品種がある。 五~六月ごろ枝先に漏斗状の花をつける。 花は紅紫・白紅・絞りなど多様。 サツキツツジ。 〔ホトトギスが鳴くころに咲くので「杜鵑花」とも書く〕 ﹝季﹞夏。 <i>~の鯉(コイ)の吹き流し</i> 鯉幟(コイノボリ)のように腹に何のわだかまりもなく, さっぱりしているということ。 江戸っ子の気質を言い表した語。 江戸っ子は五月の鯉で口ばかり。

皐月

(1)陰暦五月のこと。 早苗月(サナエヅキ)。 ﹝季﹞夏。 (2)ツツジ科の常緑低木。 関東以西に自生。 また, 古くから観賞用に栽植されて, 多くの園芸品種がある。 五~六月ごろ枝先に漏斗状の花をつける。 花は紅紫・白紅・絞りなど多様。 サツキツツジ。 〔ホトトギスが鳴くころに咲くので「杜鵑花」とも書く〕 ﹝季﹞夏。 <i>~の鯉(コイ)の吹き流し</i> 鯉幟(コイノボリ)のように腹に何のわだかまりもなく, さっぱりしているということ。 江戸っ子の気質を言い表した語。 江戸っ子は五月の鯉で口ばかり。

後の月

(1)陰暦八月十五夜に対して, 九月十三夜の月。 十三夜。 ﹝季﹞秋。 《~庭に化物つくりけり/太祇》 (2)閏月(ウルウヅキ)。

裄

着物の背縫いから肩先を経て袖口までの長さ。 肩ゆき。

雪

(1)気温が摂氏〇度以下の大気の上層で, 雲中の水蒸気が凝結し氷の結晶が集まって地上に降るもの。 雪の結晶は雪が雲中でできるときの温度と過飽和度により多様な形をとる。 古来, 雪月花とたたえられて冬の象徴とされてきた。 ﹝季﹞冬。 (2)白いこと。 真っ白。 「~の肌」 (3)髪が白いこと。 白髪。 「頭(カシラ)の~」 (4)芝居で雪に見立てて用いる白紙の小片。 (5)〔女房詞〕 蕪(カブ)。 また, 大根。 (6)〔女房詞〕 鱈(タラ)。 (7)家紋の一。 {(1)}の結晶をかたどったもの。 ほかの紋に添えたり, 輪郭にして用いる。 (8)地歌。 流石庵羽積作詞。 峰崎勾当(コウトウ)作曲。 天明・寛政(1781-1801)頃の作。 地歌または地歌舞の代表曲。 <i>~と墨(スミ)</i> 二つの物が正反対であること, また, はなはだしく相違していることのたとえ。 月とすっぽん。 <i>~に白鷺(シラサギ)</i> 色合いが互いに似ているため見分けにくいたとえ。 <i>~は豊年の瑞(シルシ)</i> 雪が多く降るのは豊年の前兆である。 雪は豊年の貢ぎ物。 雪は五穀の精。 <i>~やこんこん</i> 〔「こんこん」は「来ん来ん」で, 「降れ降れ」の意〕 雪が降るとき, 子供がそれを喜んでいう語。 <i>~を欺(アザム)・く</i> きわめて白いさま。 雪と見まがう。 <i>~をいただ・く</i> (1)山頂に雪が積もる。 (2)白髪が生える。 「頭(カシラ)に~・く」 <i>~を回(メグ)ら・す</i> 〔「回雪」を訓読みした語〕 舞い姿の美しさを風に舞う雪にたとえた語。 「~・す雲の袖/謡曲・融」

行き

(1)目的のところへ向けて移動すること。 また, 出発点から目的地までの道中。 いき。 ⇔ 帰り (2)往復乗車券で, 往路に用いる乗車券。 いき。 (3)地名の下に付けて, そこが乗り物の進む目的地であることを表す。 「博多~のひかり号」 (4)行くこと。 また, 旅に出ること。 「君が~日(ケ)長くなりぬ/古事記(下)」 <i>~大名(ダイミヨウ)の帰り乞食(コジキ)</i> 行きは豪勢に金を使って旅をして, 帰りは旅費が欠乏するということ。 <i>~は良い良い帰りは恐(コワ)い</i> 行きは無事でも, 帰りには何事か起こるかもしれない。 童謡「通りゃんせ」の一節。

月の障り

(1)〔毎月のけがれの意〕 月経。 月のもの。 (2)月の光をさえぎるもの。 「晴れやらぬ身のうき雲のたな引きて~となるぞ悲しき/和泉式部集」

先の世

〔仏〕 (1)この世に生まれる前の世。 前世(ゼンセ)。 (2)死んでからの世。 後生(ゴシヨウ)。 あの世。 「これも~にこの国にあとをたるべき宿世(スクセ)こそありけめ/更級」

洲崎

千葉県館山市, 房総半島南端の岬。 三浦半島の剣崎(ツルギザキ)と対して, 東京湾の湾口をなす。

付き物

(1)ある物に当然付属しているはずのもの。 また, ある物事の属性と考えられていて離しがたいもの。 「冒険に危険は~だ」 (2)書籍や雑誌に綴じ込み, またははさみ込まれた付属の印刷物。

憑き物

人に取りついて災いをすると考えられている動物などの霊。 これに取りつかれると, 精神に異常をきたすといわれる。 狐憑き・犬神憑きなど。 もののけ。 「~が落ちる」