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Kata Terkait

船湯

「船淦(フナアカ)」に同じ。

淦

「船淦(フナアカ)」に同じ。

溢る

(1)水があふれる。 「葦鴨のすだく池水~・るとも/万葉 2833」 (2)雲・浪・風などが生じる。 湧(ワ)きおこる。 「我(ア)が面の忘れむしだは国~・り嶺(ネ)に立つ雲を見つつ偲はせ/万葉 3515」

屠る

体を切ってばらばらにする。 ほふる。 「その軍士(イクサビト)を斬り~・りき/古事記(中)」

放る

※一※ (動ラ四) 〔「はぶる」とも〕 遠くへ放ちやる。 追放する。 「大君を島に~・らば/古事記(下)」 ※二※ (動ラ下二) 放ち捨てられる。 放浪する。 落ちぶれる。 「かかる道の空にて~・れぬべきにやあらむ/源氏(夕顔)」

春花

春に咲く花。 春の花。

放る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

なはる

(動ラ四) 〔「なさる」の転。 近世後期の遊里語として用いられ, のち一般にも用いられるようになった〕 (1)「する」の尊敬語。 なさる。 せられる。 「南でするやうな事~・ると中居が興をさます/洒落本・浪花色八卦」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形(「お」を冠することがある)に付いて, 尊敬の意を表す。 お…なさいます。 「本町の福さんが来~・つて, …わつちをせめ~・るから/洒落本・五臓眼」「ちつとおよん~・いましな/滑稽本・浮世風呂2」 〔(1)助動詞「ます」が付くとき, 「なはります」「なはいます」の二形があり, さらに転じて「なはりやす」「なはいやす」「なはいす」などの形も用いられる。 (2)命令形には「なはれ」「なはい」の二形がある〕

離る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

春菜

春, 摘んで食用とする野草。 「~摘む児を見るが悲しさ/万葉 1442」

初冬

冬の初め。 しょとう。 ﹝季﹞冬。

緩緩

※一※ (副) (1)急がずゆっくり動くさま。 「行列が~と進む」 (2)のんびりくつろいださま。 急がないさま。 「今日は濁り酒で~やりましょう」「心ノ~トシタ人ヂャ/日葡」 (3)やわらかくなるさま。 「彼の堅かりける物~となりて/沙石 7」 (4)髪の毛がふさふさしたさま。 「髪のひまなうこりあひて, 裳の裾に~とひかれたるさまなど/寝覚 3」 (5)物が伸び広がるさま。 「庭のまま~生ふる夏草を分けてばかりにこむ人もがな/和泉式部集」 ※二※ (形動) (1)ゆるんでいるさま。 「~のズボン」「やせて今までの洋服が~になる」 (2)おだやかなさま。 「世間の~な時は, 文人がよい/史記抄 10」

波の華

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

波の花

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

古物

古くなった衣服や道具類。 こぶつ。

籍

〔名の文札(フミイタ)の意〕 名籍を記したもの。 戸籍。 なのふんだ。 「年甫(ハジ)めて十余(アマリ), ~に脱(モ)りて課(エツキ)に免(ノガ)るる者衆(オオ)し/日本書紀(欽明訓)」

名籍

〔名の文札(フミイタ)の意〕 名籍を記したもの。 戸籍。 なのふんだ。 「年甫(ハジ)めて十余(アマリ), ~に脱(モ)りて課(エツキ)に免(ノガ)るる者衆(オオ)し/日本書紀(欽明訓)」

木の葉

樹木の葉。 「青々とした~」 → このは(木の葉)

花園

花の咲く草木のたくさんある庭園。

花園

(1)京都市右京区の双ヶ岡東麓一帯の地。 妙心寺があり, 付近に仁和寺・竜安寺などがある。 (2)埼玉県北部, 大里郡の町。 花卉(カキ)・苗木栽培が盛ん。