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Kata Terkait

横町

「よこちょう(横町)」に同じ。

横方

〔「よこざま」とも〕 (1)横の方向。 横向き。 また, そのさま。 「古帽子を, 故意(ワザ)と~に被りながら/当世書生気質(逍遥)」 (2)普通でないこと。 非道なこと。 「~なる波風にはおぼほれ給はむ/源氏(明石)」

横様

〔「よこざま」とも〕 (1)横の方向。 横向き。 また, そのさま。 「古帽子を, 故意(ワザ)と~に被りながら/当世書生気質(逍遥)」 (2)普通でないこと。 非道なこと。 「~なる波風にはおぼほれ給はむ/源氏(明石)」

横しま

(1)道理にはずれていること。 正しくないこと。 また, そのさま。 「~な恋」「~な考え」 (2)横の方向であること。 よこさま。 「賊虜の矢, ~に山より之を射る/日本書紀(景行訓)」

邪

(1)道理にはずれていること。 正しくないこと。 また, そのさま。 「~な恋」「~な考え」 (2)横の方向であること。 よこさま。 「賊虜の矢, ~に山より之を射る/日本書紀(景行訓)」

よちよち

(副) 幼児などが, 危なっかしく歩くさま。 「~(と)歩く子供」「~歩き」

眉

「まゆ(眉)」の古形。 「~のごと雲居に見ゆる阿波の山かけて漕ぐ舟泊まり知らずも/万葉 998」

繭

「まゆ(繭)」の古形。 「筑波嶺の新桑~の衣はあれど君が御衣(ミケシ)しあやに着欲しも/万葉 3350」

真夜

夜中。 真夜中。

横道

(1)本道から分かれて横に通ずる道。 (2)本筋からはなれた問題。 「話が~にそれる」 (3)正しい道からはずれること。 正しくないこと。 邪道。 「~のふるまひをなし/人情本・梅児誉美 3」

区区

それぞれに違いがあること。 一様でないこと。 また, そのさま。 区区(クク)。 「~の意見」「~の服装」「同級生といっても年齢は~だ」

継父

血縁関係のない父。 けいふ。 ままてて。 「~の少将のもとに/大和 16」

ちまちま

(副) 小さいさま。 小さくまとまっているさま。 「~(と)した顔だち」

千代

⇒ 加賀千代

千世

非常に長い年月。 千年。 永遠。 ちとせ。 <i>~に八千代(ヤチヨ)に</i> 非常に長い年月にわたって。 幾千年も。 「わがきみは~さざれいしのいはほとなりてこけのむすまで/古今(賀)」 <i>~の春</i> 千年までも末長く栄えよ, と祝う初春。 <i>~を籠(コ)・む</i> 千年後まで栄える趣をもつ。 「げに~・めたる霞の洞なり/増鏡(おどろの下)」

千代

非常に長い年月。 千年。 永遠。 ちとせ。 <i>~に八千代(ヤチヨ)に</i> 非常に長い年月にわたって。 幾千年も。 「わがきみは~さざれいしのいはほとなりてこけのむすまで/古今(賀)」 <i>~の春</i> 千年までも末長く栄えよ, と祝う初春。 <i>~を籠(コ)・む</i> 千年後まで栄える趣をもつ。 「げに~・めたる霞の洞なり/増鏡(おどろの下)」

輿地

〔輿(コシ)のように万物を載せる地の意〕 大地。 地球。 全世界。 「~図」

千夜

千の夜。 たくさんの夜。 「夜の明くる程の久しさは~を過ぐさむ心地し給ふ/源氏(夕顔)」

余地

(1)余っている土地。 あいた土地。 あき地。 「増築する~がない」「立錐(リツスイ)の~もない」 (2)事をなしたり考えたりすることができるだけのゆとり。 余裕。 「弁解の~がない」「疑いをさしはさむ~もない」

予知

(1)物事が起こる前にそれを知ること。 「火山の爆発を~する」「地震の~」 (2)〔心〕 超心理学の用語。 超感覚的知覚の一。 現在の科学では予測不能な未来の出来事を正しく知ること。 また, その能力。