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Kata Terkait

縦縦

〔副詞「よし(縦)」を重ねて強調したもの〕 どうでもよい。 ままよ。 「~, また仰せられかくる事もぞ侍る/枕草子 8」

よしよし

(感) (1)相手の行為を是認したり, 意向を受け入れたりするときにいう語。 「~, わかった」 (2)相手を慰めたりなだめたりするときにいう語。 「~, もう泣くな」

葦

〔「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで言い換えた語〕 植物アシのこと。 ﹝季﹞秋。 <i>~の=髄(ズイ)(=管(クダ))から天井(テンジヨウ)を覗(ノゾ)く</i> 葦の茎の管を通して天井を見ても全体が見えないように, 狭い見識に基づいて物事を判断することのたとえ。

蘆

〔「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで言い換えた語〕 植物アシのこと。 ﹝季﹞秋。 <i>~の=髄(ズイ)(=管(クダ))から天井(テンジヨウ)を覗(ノゾ)く</i> 葦の茎の管を通して天井を見ても全体が見えないように, 狭い見識に基づいて物事を判断することのたとえ。

詩余

中国の韻文の一体「詞」に同じ。

賜与

目下の者に与えること。 「国土を日本民族に~するや/日本風景論(重昂)」

余資

あまっている資金。 使い残りの資金。 余財。

止し

よすこと。 やめること。 「それじゃあ~にしよう」「行くのは~にする」

余矢

近世の和算の八線表(三角関数表)で, 1 からある角の正弦を引いたもの。 すなわち, 1-sinθ をいう。 → 正矢

よし

(感) 〔形容詞「よし」から〕 (1)決意・決断・了解などがついたときに発する語。 「~, 行くぞ」「~, わかった」 (2)慰めたりなだめたりする語。 「~, もう泣くな」「おう, ~, ~」

よし

(連語) 〔間投助詞「よ」に間投助詞「し」の付いたもの。 上代語〕 文節末に付いて, 詠嘆の意を表す。 「はしき~我家(ワギエ)の方ゆ雲居立ち来(ク)も/日本書紀(景行)」「あをに~奈良の都は古りぬれどもとほととぎす鳴かずあらなくに/万葉 3919」

余子

(1)嫡子以外の子。 (2)その人以外の人。

由

〔四段動詞「寄す」の連用形から。 よりどころとされるものの意が原義〕 (1)物事の理由や事情。 いわく。 「ことの~を聞く」 (2)聞いた話や知っていることの内容。 「御元気の~何よりです」 (3)手段。 方法。 てだて。 「知る~もない」「間近けれども逢ふ~の無き/古今(恋一)」 (4)口実。 言い訳。 「妹が門行き過ぎかねつひさかたの雨も降らぬかそを~にせむ/万葉2685」 (5)それらしく振る舞うこと。 そぶり。 ふり。 「刀を帯する~あらはすといへども/平家 1」 (6)風情。 情緒。 「母北の方なむ, 古の人の~あるにて/源氏(桐壺)」 <i>~有・り</i> 由緒がある。 奥ゆかしく風情がある。 「若かりし時は叡山にて~・る方には, 詩歌管絃の方にも許され/義経記 8」 <i>~こさる</i> 〔「よしこそある」の転〕 何かわけがある。 「斯太の浦を朝漕ぐ舟はよしなしに漕ぐらめかもよ~らめ/万葉 3430」 <i>~もがな</i> …するすべがあればなあ。 「かくしつつとにもかくにもながらへて君が八千代にあふ~/古今(賀)」

縦

〔「可(ヨ)し」と仮に許す意〕 (1)(下に仮定の言い方を伴う)好ましくないことであっても…だ, の意を表す。 たとえ。 かりに。 万一。 「~命を失おうとも悔いはしない」「~其れが出来難いにせよ/武蔵野(独歩)」 (2)不満足だがまあしかたがない, それはそれでまあいい, などの気持ちを表す。 ままよ。 「人皆は萩を秋と言ふ~我は尾花が末(ウレ)を秋とは言はむ/万葉 2110」 <i>~さらば</i> よし, それならば。 ままよ。 それなら。 「~逢ふとみつるに慰まむ/千載(恋一)」

善し

⇒ よい

良し

⇒ よい

好し

⇒ よい

葭

〔「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで言い換えた語〕 植物アシのこと。 ﹝季﹞秋。 <i>~の=髄(ズイ)(=管(クダ))から天井(テンジヨウ)を覗(ノゾ)く</i> 葦の茎の管を通して天井を見ても全体が見えないように, 狭い見識に基づいて物事を判断することのたとえ。

横しま

(1)道理にはずれていること。 正しくないこと。 また, そのさま。 「~な恋」「~な考え」 (2)横の方向であること。 よこさま。 「賊虜の矢, ~に山より之を射る/日本書紀(景行訓)」

邪

(1)道理にはずれていること。 正しくないこと。 また, そのさま。 「~な恋」「~な考え」 (2)横の方向であること。 よこさま。 「賊虜の矢, ~に山より之を射る/日本書紀(景行訓)」