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Kata Terkait

よろよろ

(副) 足どりがしっかりせず, よろめくさま。 「~(と)歩く」「つまずいて~する」

片白

全体の中の一部だけが白いこと。 また, そうしたもの。

形代

(1)祭りの時, 神霊の代わりに据える人形(ヒトガタ)。 (2)禊(ミソギ)や祓(ハラエ)に用いる紙の人形。 体をなでて災いを移し, 川に流す。 なで物。 ﹝季﹞夏。 → 流し雛 (3)代わりになる物。 また, 身代わり。 「父の著なれし蓑笠を壁にかけて~とし/読本・本朝酔菩提」 (4)根拠。 証拠。 「まんざら~のなきことにはあらず/洒落本・青楼籬の花」

翼果

乾果中の閉果の一種。 果皮が伸びて翼(ツバサ)状となり, 風により散布される。 翅果(シカ)。 カエデ・トネリコ・ニレなどの果実の類。 → 果実

翼下

(1)飛行機の翼の下。 (2)支配力の及ぶ範囲内。 保護下。 傘下(サンカ)。

四日

(1)一日の四倍。 (2)月の第四番目の日。

六花

〔六弁の花の意から〕 雪の異名。 りっか。

甕

天皇の祭具の一。 手を洗う水を入れるかめ。 [延喜式]

路肩

道路の有効幅員の外側の路面(緩斜面)。 また, 道路のへり。 みちかた。 ろけん。

四人

〔「よたり」の促音添加〕 よにん。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

落花

花の散り落ちること。 また, 落ちた花。 特に, 桜についていうことが多い。 ﹝季﹞春。 《中空にとまらんとする~かな/中村汀女》 <i>~枝にかえらず</i> 〔伝灯録 17「破鏡不重照, 落花難上枝」〕 ひとたび散った花は再び枝に戻らない意。 死んだ者は再び生き返らないたとえ。 また, 一度破れた男女の縁は再びもとに戻らないたとえ。 <i>~情(ジヨウ)あれども流水(リユウスイ)意(イ)なし</i> 〔白居易の詩「落花不語空辞樹, 流水無心自入池」による〕 落花には流水に従う気持ちがあるのに, 川はそしらぬ顔で流れて行く。 一方には情があるのに, 他方に通じないたとえ。

落果

果実が木から落ちること。 また, その果実。

落下

下に落ちること。 高い所から落ちること。 「~する速度」

力代

律令制で, 一年に一〇日間の力役の代わりに納める代納物。 → 庸

庸

律令制で, 一年に一〇日間の力役の代わりに納める代納物。 → 庸

財

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

宝

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

白田

(1)雪のある冬の田。 (2)〔「白」と「田」の合字である「畠」の字をもとの形に分解して訓読みにした語〕 はたけ。 はくでん。 「うろたへて~へくぐる畠垣/浄瑠璃・氷の朔日(下)」

よたよた

(副) 足がふらふらして危ないさま。 もつれるように歩くさま。 「疲れて~する」「~(と)歩く」

だったら

(接続) 〔助動詞「だ」の連用形に, 助動詞「た」の仮定形のついたものから〕 だとしたら。 そうであるなら。 「『ああ疲れた』『~明日にしたら』」