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Kamus

Detail Kata

らい

[らい]
(連語)
〔接続助詞「て」に動詞「いる」の付いた「ている」の転である「てる」の語尾「る」に終助詞「わ」および「い」の付いた「るわい」から転じたもの。 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕
(「てらい」の形で用いられて)「ている」の意を強く念を押す気持ちで言い表す。
「そんな事, わかって~」

Kata Terkait

磊磊

(1)石が多く積み重なっているさま。 「山河に~たる石塊/此一戦(広徳)」 (2)心が広く, 小事にこだわらないさま。 磊落(ライラク)。 「~犯すべからざる風采/肉弾(忠温)」

籟籟

かすかに物音がひびくさま。 「蛩(アシ)音の~たるを聞き始めて/花柳春話(純一郎)」

苛

(1)草木のとげ。 (2)魚の背びれのとげ。 (3)イラクサの異名。

刺

(1)草木のとげ。 (2)魚の背びれのとげ。 (3)イラクサの異名。

苛

形容詞またはその語幹に付いて, かどのある, とげとげしいなどの意を表す。 「~ひどし」「~たか」

礼

(1)「礼記(ライキ)」のこと。 (2)礼記・周礼(シユライ)・儀礼(ギライ)の総称。

来

姓氏の一。 鎌倉中期から南北朝時代にかけて栄えた, 京都の刀工群の家名。 国行(クニユキ)・国俊(クニトシ)・国光(クニミツ)・国次(クニツグ)らがおり, 山城(ヤマシロ)物を代表する。

来

(1)時などを表す名詞の上に付いて, 次の, 来たる, の意を表す。 「~学期の計画」「~年度」「~場所」 (2)時などを表す名詞の下に付いて, その時から今まで, それ以来, の意を表す。 「昨年~の懸案」「先週~, 気分がすぐれない」

伊良

スズキ目の海魚。 全長40センチメートルほど。 ベラの一種, 体は長楕円形で側扁する。 体色は紅褐色で, 胸びれから背方へかけて, 暗黄緑色の斜帯がある。 食用。 南日本の岩礁域に分布。 テス。 カンダイ。

雷

かみなり。 いかずち。 ﹝季﹞夏。

罍

中国古代の青銅器。 酒器などに用いた。

羅衣

薄絹(ウスギヌ)で仕立てた着物。

癩

⇒ ハンセン病

頼

姓氏の一。

籟

(1)笛(フエ)。 (2)ひびき。 こえ。

以来

(1)ある一定の時から今日に至るまでずっと。 爾来(ジライ)。 「気象庁開設~の記録的豪雪」「卒業して~会っていない」 (2)こののち。 今よりのち。 以後。 「~屹度心得まする/湯島詣(鏡花)」

依頼

(1)他人に用件を頼むこと。 「御~の件承知しました」「講演を~する」 (2)他人に頼ること。

雷名

(1)世間にとどろきわたる名声。 「~を天下にとどろかす」 (2)相手の名声を敬っていう語。

生来

(1)生まれついての性質。 しょうらい。 「~の怠け者」 (2)生まれてこのかた。 副詞的に用いる。 「~金とは縁がない」