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Kata Terkait

羅針盤座

〔(ラテン) Pyxis〕 三月下旬の宵に南中する星座。 天の川の一部を含む。 アルゴ座を四分割して設けられたものの一つ。 → アルゴ座

てんでんばらばら

(形動) 皆が思い思いに行動するさま。 「~な服装」「~に帰って行った」

門柱

「もんちゅう(門柱)」に同じ。

白樺

⇒ しらかば(白樺)

番頭

(1)番衆の長。 (2)江戸幕府の番方の長。 大番頭・小姓番頭・書院番頭など。

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

荊棘線

有刺(ユウシ)鉄線のこと。

散銭

小銭(コゼニ)。 ばら。

先腹

先妻の生んだ子。 さきばら。 せんぷく。 「むすめ三人有り, ひとりは~にて二十一なり/曾我2」

礼盤

〔「らいはん」とも〕 導師が着座して礼拝読経する仏前の高座。 須弥壇(シユミダン)の前にあり, 前に経机, 右に磬(ケイ), 左に柄香炉を置く。

万雷

多くの雷。 また, 盛んに鳴りひびく大きな音をたとえていう語。 「~の拍手を浴びる」

乱伐

山林の木を無計画に伐り倒すこと。 「森林を~し/日本風景論(重昂)」

濫伐

山林の木を無計画に伐り倒すこと。 「森林を~し/日本風景論(重昂)」

万来

多くの人がやってくること。 「千客~」

万籟

〔「籟」はひびきの意〕 風に吹かれていろいろのものが立てる音。 衆籟。 「轣轆(レキロク)たる車声, ~死せる深夜の寂寞(セキバク)を驚かして/火の柱(尚江)」

森羅万象

「しんらばんしょう(森羅万象)」に同じ。 「~一(イツ)としておのづから法度を有せざるはなし/小説神髄(逍遥)」

森羅万象

(1)宇宙に存在する, すべてのもの。 しんらばんぞう。 しんらまんぞう。 「~を網羅する」 (2)人名(別項参照)。

森羅万象

(1754-1808) 江戸後期の狂歌師・戯作者。 本名森島中良, のち桂川甫斎。 字(アザナ)は甫粲(ホサン)。 通称, 万蔵。 別号万象(マンゾウ)亭・二世風来山人など。 狂号竹杖為軽(タケヅエノスガル)。 四代桂川甫周(ホシユウ)の弟。 蘭学を好み平賀源内に師事。 読本・黄表紙・狂歌の作者として健筆をふるった。 著「田舎芝居」「従夫以来記(ソレカライライキ)」など。 しんらまんぞう。

針盤

針形の磁石を使った羅針盤。

新盤

新しく発売されたレコード盤。