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Kata Terkait

匹

助数詞。 巻いた布地を数えるのに用いる。 「くれはとりといふ綾を二~包みて遣はしける/後撰(恋三詞)」

疋

助数詞。 巻いた布地を数えるのに用いる。 「くれはとりといふ綾を二~包みて遣はしける/後撰(恋三詞)」

斑

(1)染めた色が一様でなく, 濃い部分, 薄い部分がある・こと(さま)。 まだら。 「~な染め上がり」「染め~」「色~」 (2)物事の仕上がりなどがそろっていないこと。 ふぞろいであること。 また, そのさま。 「~のある仕事」「成績に~がある」「各科目が~なくできる」 (3)気分・天気などが安定せず変わりやすいこと。 「~のある気質」

村

〔「群(ムラ)」と同源〕 (1)人の集まり住んでいる所。 村落。 (2)地方公共団体の一。 そん。 (3)農業・漁業など地域と結びついた生産活動に従事する人々が住む地域。 町に対していう。 (4)ある催しのためなどに, 大勢の人が宿泊する施設。 「選手~」「国民休暇~」

群

群がっていること。 群がり。 群れ。 現代語では多く複合語として用いる。 「稲~」「草~」

叢

群がっていること。 群がり。 群れ。 現代語では多く複合語として用いる。 「稲~」「草~」

簇

群がっていること。 群がり。 群れ。 現代語では多く複合語として用いる。 「稲~」「草~」

侍ふ

〔「さぶらふ」の転。 中世女性語〕 「さぶらう」に同じ。 多く, 補助動詞として用いる。 「げにや思ひ内にあれば, 色ほかに現はれ~・ふぞや/謡曲・松風」

弔う

〔「とぶらう(弔)」の転〕 (1)人の死を悲しみいたむ。 弔問する。 「遺族を~・う」 (2)死者のために葬儀・供養・法要を営む。 「死者の霊を~・う」「後世ヲ~・フ/日葡」

候ふ

〔「さぶらふ」の転。 中世女性語〕 「さぶらう」に同じ。 多く, 補助動詞として用いる。 「げにや思ひ内にあれば, 色ほかに現はれ~・ふぞや/謡曲・松風」

上村

姓氏の一。

土竜

モグラの異名。 [日葡]

無礼

礼儀にはずれていること。 ぶれい。 「ひと夜の~はありもやしけむ/宇津保(嵯峨院)」

木叢

むらがり生えている木。 また, その所。

村井

姓氏の一。

無頼

「ぶらい(無頼)」に同じ。 「~ノ党/ヘボン(三版)」

炎

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

焔

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

荊

いばら。 うばら。 「~・からたちにかかりて/伊勢 63」

茨

いばら。 うばら。 「~・からたちにかかりて/伊勢 63」