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Kata Terkait

混和

(1)まざり合って区別がつかなくなること。 よくまぜ合わせること。 こんか。 「酢と油を~する」 (2)〔法〕 別々の所有者に属するものがまざり合って区別がつかなくなること。 A の砂糖と B の塩がまじってしまったような場合。

懇話

親しく打ち解けて話し合うこと。 懇談。 「~会」「諸氏…列席して相ひ~す/浮城物語(竜渓)」

和子

※一※ (名) 良家や目上の人の男の子供。 坊っちゃん。 「~様は道草か/浄瑠璃・千本桜」 ※二※ (代) 二人称。 貴人の男の子に対していう語。 「まちつとの所ぢや。 煩ふまいぞ, これ~/浄瑠璃・新版歌祭文」

若子

※一※ (名) 良家や目上の人の男の子供。 坊っちゃん。 「~様は道草か/浄瑠璃・千本桜」 ※二※ (代) 二人称。 貴人の男の子に対していう語。 「まちつとの所ぢや。 煩ふまいぞ, これ~/浄瑠璃・新版歌祭文」

吾子

わが子。 あこ。

小童

小さな子供。 こわらわべ。 「かしこに~あり/方丈記」

困惑

どうしてよいかわからなくてとまどうこと。 「突然の出馬要請に~する」

腕骨

⇒ 手根骨

わん公

犬を擬人化して言った語。

湾口

湾の入り口。 ⇔ 湾奥

倭寇

一三世紀から一六世紀, 朝鮮半島・中国大陸の沿海地域を侵犯・略奪した日本人に対する朝鮮・中国側の呼称。 その中心勢力は, 北九州・瀬戸内の土豪や沿岸漁民であり, 元来私貿易を目的としていたが, 一四世紀半ばから海賊化し, 米穀・人民を奪取・殺害するなど, 相手国に深刻な脅威を与えた。 勘合貿易などの進展により, 一五世紀中頃にはいったん鎮静。 一六世紀, 中国大陸南岸・南洋方面に再び発生したが, その集団に日本人は少なく, 多くは中国人の密貿易者・海賊であったと考えられている。 豊臣秀吉の禁圧で消滅。 ばはん。 → 北虜南倭

強い

〔「怖(コワ)い」と同源〕 (1)(物が)かたくて処理しにくい。 弾力がない。 「~・い毛」「~・い飯」 (2)気が強くて, こちらの思い通りにならない。 強情だ。 「情の~・い奴ぢやな/阿部一族(鴎外)」 (3)疲れる。 骨が折れる。 「この仕事は~・い」 (4)つよくはげしい。 たけだけしい。 「疾き足をいたして~・き力をはげみて/宇津保(俊蔭)」 (5)征服するのが困難だ。 手に余る。 「~・き物の怪にあづかりたる験者/枕草子 157」「坂の~・きを登り侍りしかば/大鏡(道長)」 (6)生硬だ。 こなれていない。 無骨だ。 「この文の言葉いとうたて~・くにくげなるさまを/源氏(若菜上)」 ﹛派生﹜~げ(形動)

強飯

「こわいい(強飯)」の転。 「是にあるほかひの~をくふか/咄本・私可多咄」

桑子

〔「くわご」とも〕 カイコの別名。

声音

声の様子・感じ。 こわいろ。 「言葉の心をば, ~にて補ひ/浴泉記(喜美子)」

講和

交戦国どうしが取り決めを結び, 戦争をやめ平和を回復すること。 「敵国と~する」

高話

他人を敬ってその話をいう語。 高説。 「御~を伺う」

怖い

〔「強(コワ)い」と同源〕 (1)危害を加えられそうで逃げ出したい感じだ。 自分に危険なことが起こりそうで身がすくむ思いだ。 「~・いもの見たさ」「~・い顔」「雷が~・い」 (2)悪い結果が予想されて不安だ。 先行きが心配で避けたい。 「相場は~・いから手を出さない」「今はいいが, あとが~・い」 (3)軽視できない。 予想以上に大した力をもっている。 「やはり専門家は~・い」「一念というのは~・いもので, とうとうやりとげた」 〔「おそろしい」に似ているが, それより主観性が強く, また口語的である。 「おっかない」はさらに口語的で東日本に用いられる〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名) 怖いもの知らず 自信に満ちて何物も恐れないこと。 また, 無鉄砲なこと。 「~の新人」 怖いもの無し 恐れはばかるものがなく, わがまま勝手にふるまうさま。 「~の若殿」 怖いもの見たさ こわいものは, かえって好奇心を刺激されて見たくなるということ。 「~にのぞいてみる」

毀れ

こわれること。 また, こわれたもの。 「壁の~」

和光

(1)仏が本来の智慧(チエ)の力をやわらげること。 また, 「和光同塵」の略。 「仏法の大きなる益をも悟らず, ~の深き心をも知らず/沙石(序)」 (2)おだやかな威光。 「天神地祇感応の~を添へ/浄瑠璃・用明天皇」