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スマッシュをきめろ!

『スマッシュをきめろ!』は、『週刊マーガレット』で連載された志賀公江による漫画作品。全4巻。 『週刊マーガレット』1969年8月17日の33号から翌年9月6日の36号にわたって連載された。当時としては本格テニス漫画はめずらしく、後の『エースをねらえ!』を先取りする、内容の濃い物語となっている。

Kata Terkait

スマッシュ

〖smash〗 テニス・卓球などで, 球を相手のコートに急角度に強く打ち込むこと。 「~がきまる」

ところを

(接助) 〔形式名詞「ところ」に格助詞「を」の付いたものから〕 活用語の終止形に接続する。 予期に反する事態が次に起こることを予測させながら, 文を接続するのに用いる。 …のに。 「いつもの年なら, もうとっくに夏服を着る~, 肌寒い日が続くので, なかなか合い服がやめられない」

申す

⇒ まおす(動サ四)

然るを

先行の事柄に対し後続の事柄が, 反対・対立の関係にあることを表す語。 ところが。 「をとこ女…異心なかりけり。 ~いかなる事かありけむ/伊勢21」

而るを

それなのに。 それにもかかわらず。 「是を三代将軍と号す。 ~頼家の卿は実朝の為に討たれ/太平記 1」

然るを

それなのに。 それにもかかわらず。 「是を三代将軍と号す。 ~頼家の卿は実朝の為に討たれ/太平記 1」

天爾遠波

〔博士家(ハカセケ)のヲコト点の四隅の点を左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となることからの名称〕 (1)漢文を訓読するとき, 補読しなければならない, 助詞・助動詞・活用語尾・接辞などの古称。 てには。 (2)助詞・助動詞の用法。 言葉づかい。 (3)助詞のこと。 (4)話の前後関係。 話のつじつま。 <i>~が合わない</i> (1)助詞・助動詞の用法が適切を欠く。 てにはが合わない。 (2)話のつじつまが合わない。

弖爾乎波

〔博士家(ハカセケ)のヲコト点の四隅の点を左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となることからの名称〕 (1)漢文を訓読するとき, 補読しなければならない, 助詞・助動詞・活用語尾・接辞などの古称。 てには。 (2)助詞・助動詞の用法。 言葉づかい。 (3)助詞のこと。 (4)話の前後関係。 話のつじつま。 <i>~が合わない</i> (1)助詞・助動詞の用法が適切を欠く。 てにはが合わない。 (2)話のつじつまが合わない。

めきめき

(副) (1)進歩・発展などが目だってはやいさま。 「~(と)上達する」 (2)木・骨などが割れたりきしんだりする音を表す語。 「大楠は, こらへかねて~と裂けつ/自然と人生(蘆花)」

黒眼

眼球の中央の円く黒い部分。 黒目玉。 ⇔ 白目

広布

昆布の古名。 [和名抄]

広め

(1)世間に広めること。 知らせること。 (2)(「お広め」の形で用い, 「お披露目」とも当てる)縁組・開業・襲名などを人々に知らせること。 披露。 → おひろめ

黒め

※一※ (名) 「黒炭(クロズミ)」に同じ。 ※二※ (形動) 黒みがちなさま。 「~に塗り上げる」

目色

目の色。 また, 目つき。 「~が変わる」

女郎

(1)女を卑しめていう語。 「おれを馬鹿にするな, 此(コノ)~/当世書生気質(逍遥)」 (2)少女。 女の子。 「上京に姉をもつてござ有が, 是に~がひとり御ざあり/狂言・粟田口」 (3)人に使われる身分の低い女。 [日葡]

迷路

(1)入り組んでいて迷いやすい道。 また, そのように仕組んだ道。 (2)内耳のこと。 (3)道に迷うこと。 「いたづらに西天に~するなり/正法眼蔵」

黒布

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

黒菜

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

白鑞

スズに鉛を少し混ぜた合金。 スズの細工物の接合剤, 銅容器のさび止めなどに用いた。 しろみ。 しろなまり。 はくろう。