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Detail Kata

ソナー

[ソナー]
〖sonar〗
〔sound navigation(and)ranging の頭字語〕
水中の物体を, 音波を利用して探知する機器。 信号音を発射して, 目標からの反射音を受信するものと, 自分からは信号を発射しない水中聴音機がある。 水上艦艇・潜水艦・機雷などの探索のほか, 魚群探知機・音響測深機などにも使用。

Kata Terkait

軍用電子機器の命名規則 (アメリカ合衆国)

電子機械/慣性ワイヤー被覆 K - 遠隔測定器(テレメーター) L - 電波妨害排除用 M - 気象 N - 空中音響 P - レーダー Q - ソナー及び水中音響 R - 無線機 S - 特殊又は複合 T - 電話(有線) V - 視覚/可視光線 W - 兵器(他の物に該当しない) X - 複写電送(ファックス)/テレビ

DSQS-21

DSQS-24と、潜水艦向けのCSU-90 / DBQS-40が発表されている。CSU-90では、CSU-83と同様の艦首ソナーに加えて、全長20〜48メートルのFAS-1フランク・アレイ・ソナー(動作周波数 10Hz〜2.5kHz)が導入されている。 搭載艦艇 水上艦  ドイツ海軍 ブランデンブルク級フリゲート(DSQS-23BZ)

Mk37 (魚雷)

スコープによる制御で行われる。ジャイロスコープによって直進を達成すると、受動ソナー追尾システムが使われ、さらに最終行程の距離640mではドップラー効果を使用し、60kHzで作動する磁歪式のトランスデューサーを組み込んだ能動ソナー追尾が使われる。 電装品は当初小型真空管により構成されていたが、後に半導体回路に置き換わった。

スフェリオン・ソナー

スフェリオン・ソナー (Spherion Sonar) は、フランス・タレス(旧 トムソンCSF)社の水上艦用 中周波ソナー・システム。フランス本国では使用されていないが、世界各国に多数が輸出されている。 スフェリオン・ソナーは、輸出が振るわなかったDUBA-25の後継として、1985年に発表され

ソナー (フェスティバル)

Sónarと夜のSónarの2つのパートに分かれており、2013年からは創造性、テクノロジー、ビジネスに特化した3日間の会議であるSónar+Dも同時開催されている。 2002年にロンドンで初めて海外版Sónarを開催して以来、世界進出を拡大し、世界65都市4大陸でSónar

QC (ソナー)

QCは、アメリカ合衆国で開発されたソナー。また原型機にあたるQAや、発展型にあたるQGAについても本項で述べる。 第一次世界大戦の対潜戦を通じて、潜航中の敵潜水艦を探知できるセンサーが切望されていた。まず実用化されたのがハイドロフォン(のちのパッシブ・ソナー)であり、1915年には地上局が設置され、

戦術曳航ソナー

ソナーなどに探知される可能性は極めて低くなっていた。一方で、常に原子炉や蒸気タービンからノイズを発生するという弱点があり、パッシブ・ソナーにより遠距離からでも聴知しうると期待された。このことから冷戦初期の対潜戦では、アメリカ海軍はパッシブ

177型ソナー

発して、1948年より艦隊配備を開始した。これはリン酸二水素アンモニウム製の圧電素子による送受波器を48本のステーブとして、直径19インチ (48 cm)の円筒形に配列したアレイを用いていた。 イギリスでも、まず同様の円筒形アレイを用いた172型ソナーが試作された。しかし当時の技術では、同方式を用い

HQS-101 (ソナー)

(15–152 m)の範囲で任意に選択できた。また開傘機構が故障して閉傘できなくなった場合や緊急離水の場合にケーブルを切断するギロチンカッターも取り付けられている。 巻上機 - 重量 約400キログラム。油圧式で、ケーブルの破断力を低減するための緩衝装置を有している。送受波部を各1分程度で吊下げ・吊上げ可能である 電子機器および指示器

曳航ソナー

振動に起因する、ハイドロフォンアレイに対する加速度応答、アレイの上下運動による水圧の変動、フレキシブルホース内の油の圧力変化、振動している曳航ケーブルから発生する過流などが問題となる。 日本の86式えい航式パッシブソーナーOQR-1の際には、受波器振動

海上自衛隊の装備品一覧

ZQQ-2(潜水艦用パッシブソナー) ZQQ-3(潜水艦用パッシブソナー) ZQQ-4(潜水艦用パッシブソナー) SQS-4(潜水艦用アクティブソナー) SS-36(J)(潜水艦用アクティブソナー) AN/BQR-15(潜水艦用曳航ソナー) 退役 レーダー 退役 地上用通信装置・設備

ウーラ級潜水艦

ブソナーはドイツのアトラス・エレクトロニーク社、パッシブソナーはフランスのトムソンCSF社、最終組み立てはドイツのティッセン・ノルトゼーヴェルケ社が担当している。 最終艦の就役が92年であり、老朽化しているが、2000年から2005年までの改修に加えて、2006年から2008年からは新型ソナー、リンク

ソナーテクニシャン

ソナー員がターゲットを追跡し、方位情報を射撃統制に渡して速度、射程、進路を調整。その結果、魚雷を発射して目的のターゲットに誘導するために使用される発射ソリューションが得られる。 潜水艦で使用されるソナーの大部分は受動式で、これは、アクティブソナーが艦の位置を暴露するため。アクティブソナーは主に氷の下を航海する時に使用される。

吊下式ソナー

吊下式ソナー(つりさげしきソナー、英語: dipping sonar)は、送受波器または受波器を水中に吊り下げて使用するソナー。通常、哨戒ヘリコプターに搭載されて使用される。 哨戒ヘリコプターは、その黎明期より吊下式ソナーの搭載を試みてきた。1945年2月、アメリカ沿岸警備隊は早速HOS-1に吊下

可変深度ソナー

可変深度ソナー(かへんしんどソナー、英語: Variable Depth Sonar: VDS)は、送受波器の深度を変更できるように、艦艇から送受波器を吊下して曳航する方式のアクティブ・ソナー。 海中での音速に影響を与える物理特性は、気泡や微生物といった混入物を除けば、海水温・塩濃度・水圧という3

ソナー (曖昧さ回避)

ソナー ソナー - Sound navigation and ranging(音波による航行と測距)の頭文字をとった船舶航法装置 ソナー (楽器メーカー)(SONOR) - 打楽器メーカーの一つ Cakewalk SONAR - 音楽ソフトウェア ソナー (フェスティバル) -

海上自衛隊のソナー

(48 cm)の円筒形で、48個のステーブを備えており、動作周波数は20~25.5kHzの高周波であったため、探知距離は1,800ヤード (1,600 m)程度に限られたが、全周走査できるというサーチライト・ソナーにはないメリットから、艦隊では好評であった。またサンガモ社によるQHBは、のちにSQS-10に改称し、またマイナーチ