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一葉抄

ポータル 文学 『一葉抄』(いちようしょう)とは、『源氏物語』の注釈書。『一葉集』(広島大学附属図書館蔵本)、『源氏物語一葉抄』、『源氏一葉』などとされていることもある。 細川家家人の連歌師である藤原正存(藤正存)の著作。多くの伝本に1495年(明応4年)正月日付の肖柏による跋文があるため、149

Kata Terkait

一簣抄

序文において、「ある人物に源氏物語の講釈をする必要が生じたため」としている。文中に明記されてはいないが、「ある人物」とは著者近衛基煕の孫である近衛家久のことであると考えられる。 そのため本書の中には、しばしば「コレマテ講釈一座分也」や「コレヨリ講釈二座メ也」といった「講釈のための注意書」がみられる。さらには、天皇に対して講釈

色葉字類抄

色葉字類抄(いろはじるいしょう)は、平安時代末期に成立した古辞書。橘忠兼編。三巻本のほか二巻本の系統もあり、また十巻本『伊呂波字類抄』もある。 和語・漢語を第一音節によってイロハ47部に分け、更に天象・地儀など21門の意義分類を施した発音引き辞書である。イロハ引きの日本語辞書として最古。オとヲの区

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

一葉

(1)一枚の葉。 (2)紙など, 薄いもの一枚。 「写真~」 (3)〔形状が葉に似ることから〕 一艘(ソウ)の小舟。 <i>~落ちて天下の秋を知る</i> 〔淮南子(説山訓)「見一葉落, 而知歳之将暮」〕 青桐(アオギリ)の一葉が落ちるのを見て, 秋の訪れを知る。 小さな前触れによって将来のなりゆき, 衰亡のきざしを察することをいう。 → 桐一葉

一葉

(1)一枚の葉。 いちよう。 特に, 落葉する桐(キリ)の葉。 ﹝季﹞秋。 《大寺の屋根に落ちたる~かな/内藤鳴雪》 (2)一隻の小舟。 ひとはぶね。

一葉

⇒ 樋口一葉

葉一

葉一(はいち、1985年3月11日 - )は、日本の教育者、YouTuber。YouTubeにおいて、小学3年生から高校生に向け授業動画を配信している。 教育系YouTuberとして活動しており、教員とも塾講師とも異なる、第三の場所の次世代の教育者として注目されている。

金一葉

金 一葉(キム・イリョプ、朝鮮語: 김일엽、1896年4月28日 - 1971年2月1日)は、日本統治時代の朝鮮と大韓民国の詩人、作家、フェミニスト活動家、自由恋愛主義者、仏教の僧侶。俗名金 元周(キム・ウォンジュ)、 仏教名は荷葉、道號白蓮道葉、異名は源珠。1970年代の韓国の現代歌曲「修徳寺の尼僧」のモデルとなった。

桐一葉

「坪内君が『桐一葉』を書いた時は、團十郎が羅馬法王で、桜痴居士が大宰相で、黙阿弥劇が憲法となっている大専制国であった。この間に立って論難攻撃したり新脚本を書いたりするのは、ルーテルが法王の御教書を焼くと同一の勇気を要する。…何百年間封鎖して余人の近づくを許さなかったランド・オブ・カブキ

抄物

主として室町時代に作られた漢籍・仏典・漢文体国書の注釈書の総称(一部は江戸時代に入っても作られた)。 多く, 原典の書名に「抄」を付して「論語抄」「史記抄」のように呼ばれる。 講述のための手控え, 講述の聞き書き, それらを類纂(ルイサン)したものなどがある。 漢文で書かれた漢文抄と漢字片仮名交じり文で書かれた仮名抄とがあり, 後者は文語体と口語体とがある。 口語体仮名抄は室町時代の口語を反映する。

抄物

書物の抜き書き。 また, 和歌・漢詩の作り方を書き抜いて集めた本。 参考書。 「古歌を多く覚え, 家々の~をみるばかりによりて/為兼和歌抄」 → しょうもの(抄物)

詩抄

詩を抜き書きした書物。

抄訳

原文の一部分を抜き出して翻訳すること。 また, その翻訳。 ⇔ 全訳 ⇔ 完訳

抄本

(1)一部を抜き書きした書物。 (2)書類の一部を書き抜いたもの。 戸籍抄本・登記簿抄本など。

抄紙

紙を漉(ス)くこと。 かみすき。

抄記

抜き書きすること。 また, そのもの。 抄録。

手抄

自分の手で直接抜き書きすること。 また, そのように書いたもの。

抄造

紙料から紙を漉(ス)くこと。 「薄葉紙を~する」

抄録

一部分をぬいて書きとめること。 ぬきがき。 抜粋。 「雑誌の論文を~する」