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Kamus

Detail Kata

丈比べ

[たけくらべ]
(1)物の高さをくらべること。
(2)背の高さをくらべること。 せいくらべ。
(3)連歌で, 付句の優劣をくらべること。
→ 丈

Kata Terkait

比べ

くらべること。 競い合うこと。 競走。 多く複合語として用いる。 「力~」「駆け~」 <i>~物((クラベモノ))にならない</i> 差がありすぎて, わざわざ比べるにも及ばない。

腕比べ

腕前や腕力をくらべること。 「碁の~をする」

背比べ

「せいくらべ」に同じ。

背比べ

身長を比べること。

日比野丈夫

『中国歴史地理研究』日比野博士論文編集委員会編 同朋舎出版部 1977.3 『図説 中国の歴史4 華麗なる隋唐帝国』講談社 1977.3 『中国石刻大観・精粋篇題跋集』同朋舎出版 1993.3 『五台山』小野勝年共著、座右宝刊行会 1942/改訂版・平凡社東洋文庫 1995 『蒙疆に於ける最近の考古学的発見』水野清一共著

丈

※一※ (名) (1)尺貫法の長さの単位。 一〇尺。 1891年(明治24)100メートルを三三丈と定めた。 (2)長さ。 たけ。 丈尺。 (3)「杖(ジヨウ){(2)}」に同じ。 ※二※ (接尾) (1)芸人の名前に付けて, 敬意を表す。 「尾上菊五郎~」 (2)近世, 男性の名前に付けて, 敬意を表す。 「武兵衛~/浄瑠璃・潤色江戸紫」

丈

(1)歩く時, 手に持って地面につき, 歩行の助けとする細長い木や竹の棒。 「~をつく」「~にすがる」「転ばぬ先の~」 (2)頼りにするもの。 「老後の~とする」 (3)律令制で, 杖罪(ジヨウザイ)となった罪人を打つのに使う棒。 (4)律令制以前の長さの単位。 のちの一丈(約3メートル)に相当。 (5)弓杖(ユンヅエ)の長さ, 七尺五寸(約2.3メートル)のこと。 (6)中世における地積の単位。 一段の五分の一。 七二歩。 <i>~とも柱とも頼む</i> 非常に頼みに思うことのたとえ。 <i>~に縋(スガ)るとも人に縋るな</i> 安易に他人に頼ったり, 他人の助力をあてにしたりするな。 <i>~に突・く</i> 物を立てて杖のようにしてよりかかる。 <i>~の下から回る児(コ)は打てない</i> 泣きすがってくるものをひどいめにあわすことはできない。 <i>~ほど掛かる子は無い</i> 杖ほどに頼りになる子はいない。 本当に頼りがいのある子はなかなか得難いこと。 <i>~も孫(マゴ)ほどかかる</i> 年をとると孫を頼りにしてよりかかるように, 杖を頼みにする。 <i>~を曳(ヒ)・く</i> 杖を手に歩く。 散歩する。 また, 旅をする。

丈

身長。 たけ(丈)。 「身長ミノタキ/名義抄」

丈

※一※ (1)人や物などの高さ。 「身の~」「~の高い草」 (2)物の長さ。 特に, 着物の肩から裾までの長さや, スカート・ズボン・袖などの長さをいう。 「~の短くなった着物」「~を詰める」 (3)ある限り。 すべて。 全部。 「心の~を打ち明ける」「思いの~を述べる」 ※二※ (1)勢い。 また, 軍勢。 「軍の~劣りたるに依りて支へ難し/今昔 10」 (2)馬の前足の先から肩までの高さ。 四尺(約1.2メートル)以上四尺九寸(約1.5メートル)未満のものを標準とする。 また, 背の高い馬。 「~なる馬に打ち乗つて/謡曲・羅生門」 (3)芸の品位・品格。 和歌や俳句の備える風格。 また, スケールの大きさ。 「生得の位とは, ~也/風姿花伝」「いざ~ある歌詠まむ/後鳥羽院御口伝」 <i>~なす</i> 背丈ぐらいの高さがある。 身の丈と同じくらいの長さになっている。 「~雑草」「~黒髪」

大山の背比べ

大山の背比べ(だいせんのせいくらべ)は鳥取県西部に伝わる民話。 伯耆国の大山と因幡国の鷲峰山は「自分の方が背が高い」と長年にわたって争っていた。ある時、そんなに言うなら背比べをしてみようということになり、お互いの頭に竹筒を渡して水を流すと、水はチョロチョロと大山の方に向かって下っていった。背比べ

比熱比

比熱比(ひねつひ、英: heat capacity ratio)は定圧熱容量と定積熱容量の比である。熱力学の解析に用いるのは、それぞれ1モルあたりの定圧熱容量(定圧比熱)、定積熱容量(定積比熱)の比であり、通常 γ または κ と表示される。 γ := C p C V {\displaystyle \gamma

和丈

二人称。 相手を親しんで呼ぶ語。 おまえ。 「げにも~の不審の通り/浮世草子・元禄太平記」

函丈

〔礼記(曲礼上)「席間函丈」による。 「函」は中に入れる意。 師に対して一丈(約3メートル)ほどの距離を置いて席をとること〕 師に対する敬称。 先生や目上の人に奉る書状のあて名に添える敬称。

丈夫

(1)病気になりにくく, 元気なさま。 壮健。 「~な体」「~になる」 (2)外力が加わってもなかなかこわれないさま。 いたみにくいさま。 「~な生地」「~な紙袋」 (3)たしかなさま。 確実なさま。 「金子五六百両, ~なる所へ貸付け申したく/耳嚢」 〔「がんじょう」が固い強さをいうのに対して, 「じょうぶ」は弾力性のある強さをいう〕 → じょうふ(丈夫) ﹛派生﹜~さ(名)

丈夫

(1)雄々しく強い男。 立派な男。 ますらおのこ。 ⇔ たおやめ 「~の進み先立ち踏める足跡(アト)を/仏足石歌」 (2)武人。 もののふ。 「大伴の氏と名に負へる~の伴/万葉 4465」 (3)朝廷に仕える官僚。 「~と思へる我も草枕旅にしあれば思ひ遣(ヤ)るたづきを知らに/万葉 5」 (4)狩人。 猟師。 [日葡]

丈夫

〔「じょうぶ」とも〕 一人前の男子。 立派な男子。 ますらお。

背丈

⇒ せたけ(背丈)

背丈

(1)背の高さ。 身長。 せい。 (2)洋裁で, 後ろ首の付け根からウエストまでの長さ。

気丈

気持ちがしっかりしている・こと(さま)。 気丈夫。 「~な女性」 ﹛派生﹜~さ(名)