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Kamus

Detail Kata

上顎

[うわあご]
上の部分の顎。 じょうがく。
⇔ 下顎

上顎

[じょうがく]
口腔の上壁部。 うわあご。
⇔ 下顎

Kata Terkait

上顎骨

骨体の上縁は前頭突起から連なりながら眼窩面をなし、眼窩下溝が眼窩底後縁から前内方へと伸び、そのまま眼窩下管となって眼窩下孔に開いている。眼窩面後方は内側から涙骨、篩骨、と順に縫合し、口蓋骨の眼窩突起と接している。 頬骨突起下縁より下の部分は側頭下面と呼び、なだらか

上顎犬歯

上顎犬歯(じょうがく けんし、英語: maxillary canine)は、上顎歯列で側切歯の遠心側に隣接する歯のこと。 正中から3番目にあることから「上顎第三歯」、略して「上顎三番」とも言う。 近心側隣接歯:上顎側切歯 遠心側隣接歯:上顎第一小臼歯 対合歯:下顎犬歯と下顎第一小臼歯

前上顎骨

線および水平の突起に分かれる。正中線上の突起は鼻中隔・人中・前上顎骨へ分化する。 後に前上顎骨となる部分の第一骨化中心は妊娠第7週目に鼻嚢の外側表面上の第二切歯の胚に出現する。第11週目以降には前上顎骨の翼板の部位の中へ骨化中心が発達する。それから前上顎骨の突起は上へ発達して上顎骨の正面の突起と癒

顎口上綱

顎口上綱(がっこうじょうこう、Gnathostomata)は、脊椎動物に属する動物の一群である。 顎を持つ脊椎動物をまとめた分類群である。 分類学的には伝統的に上綱として扱われ、魚類、鳥類、哺乳類などを含む。一方、顎のない脊椎動物は無顎類と呼ばれる。しかし、最近の分子遺伝学的な研究によって、顎口上綱の分類が見直されるようになった。

上顎神経

上顎神経(じょうがくしんけい)(羅名 n.maxillaris)とは、三叉神経の第2枝で、目の下-頬-上唇-上顎の口腔内の知覚を司る神経である。 上顎神経は、三叉神経節より始まり、蝶形骨大翼の正円孔より脳頭蓋から翼口蓋窩に到達し、そこより枝である眼窩下神経となって下眼窩裂を抜けるものである。 上顎神経

上顎洞癌

下方型 上顎の疼痛や知覚鈍麻、硬口蓋や歯肉の腫れが見られる。 上方型 上顎神経領域の疼痛や知覚鈍麻、眼球突出が見られる。 後方型 かなり進行して三叉神経痛のような症状が出現。 前方型 鼻翼から頬部の腫脹が見られる。 内側壁型 異臭のする血性鼻汁や片側のみの鼻詰まり、涙目などが見られる。 放置しておくと腫瘍は肥大

顎

(1)人や動物の口の上下にある器官。 上顎(ジヨウガク)骨と下顎(カガク)骨から成り, 後者が側頭骨と関節をつくることによって, 物をかむことができ, また言葉を発するのに役立つ。 あぎ。 あぎと。 (2)したあご。 おとがい。 「~をなでる」「~がはずれる」 (3)ものいい。 おしゃべり。 「えらい~ぢやな/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)食事や賄いなどのこと。 「~のない寄合不参だらけなり/柳多留 10」 (5)食い扶持(ブチ)。 「弁慶も~にありつく橋の上/柳多留 50」 <i>~が落・ちる</i> 非常に味がよいことのたとえにいう。 <i>~が食い違・う</i> 見込みがちがう。 あてがはずれる。 <i>~が干上(ヒア)が・る</i> 生計の道を失って食えなくなる。 口が干上がる。 <i>~で使・う</i> 口で言うかわりに顎をしゃくって指図する。 高慢な態度で人を使う。 頤使(イシ)する。 <i>~で蠅(ハエ)を追・う</i> 蠅を手で追うこともできないほど体力が衰えたさまにいう。 おとがいで蠅を追う。 <i>~振り三年</i> 尺八の稽古は容易でなく, 上達するには長い時日を要するたとえ。 首振り三年。 <i>~を出・す</i> ひどく疲れて, 足が思うように動かず, 顎だけが出る。 疲れ切る。 <i>~を撫(ナ)・でる</i> 満足したときのしぐさ。 得意なようすのたとえにいう。 <i>~を外(ハズ)・す</i> 大笑いするたとえ。

顎

(1)うわあご。 [和名抄] (2)魚のえら。 [新撰字鏡]

顎

〔「あぎ」はあご, 「と」は所・門の意〕 (1)あご。 (2)魚のえら。 (3)「あぐ(鐖)」に同じ。

顎

動物の口の器官の一部。 あご。

上顎前突症

上顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)は、オーバージェットが標準値を超えて大きい不正咬合の総称。上顎前突は、前歯のみが前突しているもの・上顎骨が下顎骨より相対的に前方に突き出たもの・機能的なものがある。大半が前歯の突出を伴う。一般的に「出っ歯」「反っ歯」といわれる原因である。

上顎中切歯

る。また、まれに切歯結節が見られることもある。 隣接面は細長い三角形。隣接歯との接触点は切縁近くの中央部。わずかにふくらんでいる。 切縁は近心側がわずかに高い。最大豊隆部は近心よりで彎曲徴が確認できる。 単根歯であり、円錐形と三角錐の中間。唇側面、近心舌側面、遠心舌側面が確認できる。歯根徴が確認できない場合もある。

上顎側切歯

対合歯:下顎側切歯と下顎犬歯 歯冠が完成するのは四~五歳時で、八~九歳で萌出、歯根完成は十~十一歳の時である。 盲孔 上顎側切歯の舌側面に見られる形態で、歯頸隆線は切縁方向に発育し、その下方に舌面窩が潜り込み小孔を形成したもので、う蝕の好発部位である。 斜切痕 上顎側切歯の舌側面に見られる形態で、歯頸

球状上顎嚢胞

Saunders 2002, page 27. ^ a b 下野正基、野間弘康、山根源之、田中陽一、井上孝 著「VI章嚢胞 顎骨に発生する嚢胞 非歯原性腫瘍 いわゆる顔裂性嚢胞 2.球状上顎嚢胞」、下野, 正基、野間, 弘康、山根, 源之 編『口腔外科、病理診断アトラス』石川達也、内田安信、稗田豊治、平沼

歯性上顎洞炎

腫脹、後鼻漏などの鼻症状、発熱や倦怠感などの全身症状。 急性炎症、は原因歯の抜歯と洞内洗浄を行い、慢性炎症の場合は、根治手術を要する。 上顎洞炎根治術 上顎洞/上顎骨 歯周組織/歯肉/歯肉溝/歯槽骨 齲蝕/歯周病 歯学/歯科/口腔細菌学/解剖学(口腔解剖学)/病理学(口腔病理学) 歯科医師/医師/口腔外科専門医

直顎

顔面を側方から見た場合に顎部の前突度が小さい状態。 → 突顎

顎骨

⇒ がっこつ(顎骨)

下顎

下あご。 ⇔ 上顎