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下学上達

[かがくじょうたつ]
〔論語(憲問)〕
手近なところから学んで, 次第に深い学問に進んでいくこと。

Kata Terkait

上意下達

上意下達(じょういかたつ)とは、組織や団体において、上位・上層の命令や言辞を下位・下層へと伝えて、意思の疎通を図る方法である。トップダウン (英:top-down) ともいう。対義語は下意上達(ボトムアップ)である。 上意下達は、「(一)上位者が発給する文書によって行われる場合と、(ニ)上位者の直接的な言葉によって行われる場合、(三)更

下達

上の者の意思を下の者に伝えること。 ⇔ 上達 「上意~」「命令を~する」

上達

〔古くは「しょうたつ」〕 (1)技芸が上手になること。 「書が~する」 (2)一般の人の意見などが上位の人に伝わること。 ⇔ 下達 「下意~」

上下町上下

(広島県) > 上下町 > 上下町上下 上下町上下(じょうげちょうじょうげ)は、広島県府中市の大字。 備後地方のほぼ中央に位置する。広島県の広域行政圏域では福山・府中地域になる。広島市から約100km、福山市から約50km、三次市から約30km 。 町の面積の約8割を山林が占める上下町において、大字上下

上下

(1)上と下。 上下(ジヨウゲ)。 「~そろいの服」 (2)上と下とが逆の状態。 さかさま。 「~になる」 (3)身分の上の者と下の者。 官と民。 [日葡]

上下

邦楽で, 音階音より音が上がることまたは上げること(かる)と, 下がることまたは下げること(める)。 かりめり。 めりかり。

上下

※一※ (1)上(カミ)と下(シモ)。 特に, 舞台・川・身分など上と下のあるものの両方。 「ありとある~, わらはまでゑひしれて/土左」 (2)いろいろの事。 諸事。 「~の事ども取沙汰すべき由承りて仕うまつり/今鏡(御子たち)」 ※二※ (1)上衣と袴が共布でひとそろいの衣服。 直垂(ヒタタレ)・素襖(スオウ)など。 「浅黄の~着たる翁の/宇治拾遺 12」 (2)(普通「裃」と書く)肩衣(カタギヌ)と袴を組み合わせたもの。 肩衣は前代のものより肩幅が広くなり, 前に襞(ヒダ)を取り, 襟は重ねないで羽織る。 江戸時代, 武士の公服, 庶民の礼服として用いた。 上下(ジヨウゲ)が共布の長上下(ナガガミシモ)・半上下(ハンカミシモ)と別布の継ぎ上下がある。 <i>~を着る</i> 格式ばっていてうちとけない。 言動が堅苦しい。 裃をつける。 <i>~を脱・ぐ</i> くつろいだ態度をとる。 打ち解ける。

上下

(1)上と下。 じょうげ。 (2)かみとしも。 為政者と人民。 「泰平うち続き~游惰(ユウダ)に流るるより/近世紀聞(延房)」 (3)あがることとさがること。 あげさげ。 「騎馬の警吏頻(シキリ)に~して/魔風恋風(天外)」 (4)意見をやりとりすること。 「主公と議論を~して/福翁百話(諭吉)」

上下

(1)上と下。 じょうげ。 (2)のぼりおりすること。 「山坂を~するもの多く此の処に休憩す/雪中梅(鉄腸)」

上下

(1)(ア)位置的に, 上と下。 高いところと低いところ。 「~を入れ替える」「~を一センチずつ切る」「手を~に動かす」(イ)上がることと下がること。 上げることと下げること。 「階段を~する足音」「ランプを~して合図する」 (2)身分・階級などの高いものと低いもの。 「~の別なく扱う」「恋に~の隔てなし」 (3)(ア)道路・河川などを上ることと下ること。 往来すること。 「~線とも不通」「大川を~する船」(イ)飛脚・人足など街道を上り下りするもの。 「この街道では~のものや供のものへは飯を山もりにして出すといふことだ/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)(ア)衣服で, 上着とズボンで一組になっているもの。 「ツイードの~」(イ)裃(カミシモ)。 肩衣(カタギヌ)と袴(ハカマ)。 「~とつて, ささ奥へ/歌舞伎・矢の根」 (5)二部に分かれて一組になっているもの。 「~二巻の辞書」

上達部

「かんだちめ」に同じ。 「…と言へば御子達・~聞きて/竹取」

上達部

〔「かむだちめ」とも表記〕 三位以上の人, および四位の参議。 公卿(クギヨウ)。 かんだちべ。 「やむごとなき~・弁官なんどの中にも/源氏(須磨)」

山下達郎

山下 達郎(やました たつろう、1953年2月4日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン。日本における旧来の愛称はヤマタツ。英語のクレジットではTatsuroをTatsuもしくはTatsと綴ることがある。東京都豊島区池袋生まれ。妻は同じくシンガーソングライターの竹内まりや。血液型はB型。

松下達夫

若い人たち(1954年、全国銀行従業員組合) - 医者 泥だらけの青春(1954年、日活) 狼(1955年、近代映画協会) 女優(1956年、新東宝) 第8監房(1956年、日活) - 中山署長 色ざんげ(1956年、日活) - 保安係長 悪魔の街(1956年、日活) - 富永捜査係長 夜あけ朝あけ(1956年、民藝)

水上達三

水上 達三(みずかみ たつぞう、1903年10月15日 - 1989年6月16日)は、日本の実業家。 山梨県北巨摩郡清哲村字青木(現・韮崎市)に農業水上勘三郎・千鶴夫妻の五男として生まれる。水上家は江戸時代、庄屋を務めた家系という。 旧制甲府中学校(現山梨県立甲府第一高等学校)を経て、1928年東

二上達也

門下で棋士番号は57。タイトル獲得通算5期。1990年引退。 1989年から2002年にかけて日本将棋連盟会長を務めた。加藤治郎・原田泰夫の後任として将棋ペンクラブ名誉会長でもあった。 弟子に羽生善治がいる。 1932年、北海道函館市の網元の家で8人兄弟の

井上達男

2000年1月 著書『アメリカ外貨換算会計論(改訂増補版)』により、関西学院大学より商学博士の学位を授与される。 2016年4月 関西学院大学商学部長に就任。 『財務諸表概論』(深津比佐夫・武田隆一と共著)(同文館、1993年6月。1996年3月(改訂版)) 『アメリカ外貨換算会計論』(同文舘、

上杉達也

悔しがった。 その後は走りこみでスタミナ不足を克服。制球力も身につけ、全力投球以外は自在に制球できるようになった。柏葉英二郎監督の拷問に近い猛特訓をやり通し、様々な妨害に遭うもベスト8に進出する。2年時のリベンジを密かに誓っていたが

上村達男

「取締役・執行役概念の再構成」(商事法務1710号、2004年) 「市場監視機能・体制の強化」(ジュリスト1280号、2004年) 「ライブドア対フジテレビ 市場のルールを踏み荒らす者は誰か」(世界739号、2005年) 「楽天対TBS 企業買収論議の死角」(世界747号、2006年) 「オリンパス役員「賠償額」の怪」(産経新聞朝刊2017年6月8日)