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Kamus

Detail Kata

下手糞

[へたくそ]
〔「下手」を強め, けなしていう〕
(技術などの)非常にまずい・こと(さま)。 そのような人をもいう。
「~な字」「あの~め」

Kata Terkait

糞

※一※ (名) (1)肛門(コウモン)から排泄される, 栄養分を消化吸収したあとの食べ物のかす。 大便。 ふん。 (2)垢(アカ)や滓(カス)。 「目~」「鼻~」「金~」 ※二※ (感) 思うようにならなくていらいらするときや, 人をののしったり, 自らを奮起させたりするときなどに発する語。 くそっ。 「~, いまいましい」「~, 負けるものか」 ※三※ (接頭) 名詞その他の語に付く。 (1)卑しめののしる意を表す。 「~ばばあ」「~坊主」「~おもしろくもない」 (2)(やや軽蔑の意味を含めて)程度のはなはだしいことを表す。 「~度胸」「~まじめ」「~力」 ※四※ (接尾) 名詞や形容動詞の語幹などに付き, 軽蔑の気持ちを含めて, その語の意味を強めるはたらきをする。 「へた~」「やけ~」「ぼろ~」 <i>~食(ク)らえ</i> 他人の言葉や仕打ちに対してののしり返す語。 糞を食らえ。 <i>~の役(ヤク)にも立たぬ</i> 何の役にも立たない。 全く無益である。 「~ない説明書」 <i>~も味噌(ミソ)も一緒</i> (1)清いものも汚れたものも一緒に扱うこと。 (2)善悪・美醜を区別しようとしないこと。

糞

〔幼児語〕 大便などの汚いもの。

糞

動物が肛門から出す食物の滓(カス)。 人間の場合は大便という。 くそ。

手下

てした。 配下。

手下

ある人のもとで命令・指図されて, そのとおりに動く人。 配下。 手下(テカ)。 「~を見張りに立てる」

下手

(1)川の下流の方。 「この川の~に大きな橋がある」 (2)地勢的に見て, 低い方。 「道の~にある畑」 (3)演劇において客席から舞台を見たときの左側のこと。 撮影においては, カメラのファインダーから見て左側のこと。 「一人の男が~から登場する」 ⇔ 上手

下手

(1)技術などのうまくない・こと(さま)。 そのような人をもいう。 ⇔ 上手 「字の~な人」「~だがよく歌う」 (2)(悪い結果を招くような)手ぎわの悪いこと。 思慮の足りないこと。 また, そのさま。 「~な事を言うとかえってよくない」「~に手を出すな」 (3)中途半端なこと。 なまなかなこと。 また, そのさま。 「~な学者より精通している」 ﹛派生﹜~さ(名) <i>~な鉄砲(テツポウ)も数(カズ)打てば当たる</i> 下手でも何度もやっていれば, まぐれでうまくいくことがある。 <i>~の考え休むに似たり</i> 良い知恵もなしに考えても, いたずらに時間を費やすばかりで, 何の効果もない。 <i>~の長談義(ナガダンギ)</i> 話が下手な人に限って, 長い話をすること。 また, そのために聞き手が迷惑すること。 <i>~の横好き</i> 下手であるにもかかわらず, その物事をするのが好きであること。 <i>~は上手(ジヨウズ)のもと</i> 初めから上手な者はない。 下手からやがて上手になるものだ。 <i>~をすると</i> 〔対処のしかたが適切でないと, の意で〕 ひょっとすると。 「~大事件になるかもしれない」

下手

〔「したで」とも〕 (1)下の方。 下の方の場所。 また, 川下や風下。 しもて。 「丘の~に陣を取る」 (2)相撲で相手の差し手の下に差した組み手。 また, その腕。 ⇔ 上手 (3)囲碁・将棋などで, 棋力の劣る方の指し手。 ⇔ 上手 (4)学問・技芸・人格などが他の人より劣ること。 ⇔ 上手 <i>~に付・く</i> 相手の下に立つ。 他人の下に立つ。 <i>~に出る</i> 相手に対して, へりくだった態度をとる。 「~出ればつけ上がる」

糞土

〔古くは「ふんと」〕 (1)くそとつち。 また, 腐った, きたない土。 (2)けがらわしいもののたとえ。 「爵禄を~の如くに思う」 <i>~の牆(シヨウ)は杇(ヌ)るべからず</i> 〔論語(公冶長)〕 腐った土の塀は杇(コテ)で上塗りをすることができない。 怠け者は教育しても効果がないということ。

糞石

(1)腸内にできる結石。 多くは虫垂内に見られる。 腸石。 (2)動物の糞の化石化したもの。

粉糞

漆に繊維くずや木粉を練りまぜたもの。 漆塗りの下地の合わせ目・割れ目などを埋めるために用いる。

胸糞

「むなくそ(胸糞)」に同じ。

胸糞

胸を卑しめていう語。 むねくそ。 <i>~が悪・い</i> 気持ちが悪い。 不愉快である。 いまいましい。 「話を聞くだけでも~・くなる」

鶏糞

ニワトリの糞。 窒素・リン酸を多く含み, 乾燥して肥料に用いる。

馬糞

馬のくそ。 まぐそ。

嘗糞

〔「呉越春秋(勾践入臣外伝)」にみえる, 越王勾践が呉王の糞をなめて, 病がなおるだろうといったという故事から〕 人にへつらって, 少しもその恥を知らないこと。

馬糞

馬のくそ。 ばふん。

蚕糞

〔「こぐそ」とも〕 カイコのふん。

糞虫

糞虫(ふんちゅう、くそむし、英: dung beetle)は、コウチュウ目(鞘翅目)・コガネムシ科、およびその近縁な科に属する昆虫のうち、主に哺乳類の糞を餌とする(食糞)一群の昆虫を指す。食糞性コガネムシとも呼ばれる。 動物の糞は、その動物が利用できないものを排出したものだが、他の動物には利用可能な