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Kamus

Detail Kata

中伏

[ちゅうふく]
三伏の一。 夏至のあとの第四の庚(カノエ)の日。
→ 初伏
→ 末伏

Kata Terkait

伏

⇒ ふせ(伏せ)※二※

伏

※一※ (名) (1)伏せ勢。 伏兵。 (2)破れた箇所に他のものを当ててつくろうこと。 補綴(ホテイ)。 ※二※ (接尾) 〔多く「ぶせ」と濁る〕 助数詞。 矢の長さをはかるのに用いる語。 一束(イツソク), すなわち手の親指以外の四本の指で握った長さに足りない場合に, 指一本の幅に当たる長さを単位としていったもの。 「三人張に十五束三~, ゆらゆらと引渡し/太平記 16」

伏見宿 (中山道)

伏見宿(ふしみじゅく)は、中山道50番目の宿場(→中山道六十九次)。美濃国可児郡伏見村(現・岐阜県可児郡御嵩町)に存在した。 現在は岐阜県可児郡御嵩町。 木曽川の流れの変化などにより、渡し場の位置が上流へ移動された。それまでの土田宿は廃宿となり、1694年(元禄7年)上流に位置する伏見に宿が誕生した。

中伏木駅 (国鉄)

1925年(大正14年)5月:七尾港駅から当駅に鉄道省用貯炭場を移転する。 1939年(昭和14年)11月1日:構内に中伏木電信取扱所を開設する。 1940年(昭和15年) 11月10日:集貨及び配達の取扱を廃する。 12月1日:宅扱貨物の取扱を廃する。 1951年(昭和26年)4月1日:廃止。

中伏木停留場

中伏木停留場(なかふしきていりゅうじょう)は、富山県射水市庄西町2丁目にある万葉線の停留場。 当駅を境に六渡寺方面は専用軌道、高岡駅方面は併用軌道である。 1951年(昭和26年)4月1日:富山地方鉄道の米島口 - 新湊(現・六渡寺)間の開業により中間駅として開設。

伏す

※一※ (動サ五[四]) (1)顔を下に向けて体を地面などにつける。 また, うつむく。 「がばと~・す」「国つ神~・して額(ヌカ)つき/万葉 904」「地に~・して」 → ふして (2)姿勢を低くして他から見えないようにする。 隠れる。 「岩かげに~・して様子をうかがう」 〔「伏せる」に対する自動詞〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ ふせる

伏在

内にひそみ隠れていること。 「其処に此暢気(ノンキ)の源は~してゐるのだらう/三四郎(漱石)」

帰伏

つき従うこと。 支配下に入ること。 帰順。 「政法に~せしむる/福翁百話(諭吉)」

伏手

〔「ふくじゅ」とも〕 琵琶(ビワ)の名所(ナドコロ)の一。 腹板の下方に, 隠月をおおうように取り付けて, 弦の下端を止める板。

伏羲

⇒ ふっき(伏羲)

伏犠

⇒ ふっき(伏羲)

折伏

〔仏〕 相手の悪や誤りを打破することによって, 真実の教えに帰服させる教化法。 破邪。 ⇔ 摂受

伏角

(1)地球上の任意の点の磁場が, 水平面となす角。 (2)「俯角(フカク)」に同じ。

起伏

(1)地形が高くなったり低くなったりしていること。 「なだらかに~する高原」 (2)勢いなどが盛んになったり衰えたりすること。 波乱。 「~のある生涯」「~に富んだ人生」

伏拝

ひれ伏しておがむこと。

拝伏

ひれふすこと。 ふしおがむこと。 「閣下の像の下に~することが/ふらんす物語(荷風)」

潜伏

(1)犯罪をおかした者などが官憲に見つからないように隠れひそむこと。 「地下に~する」 (2)病原菌に感染しているが, 症状が現れていないこと。 「~期間」

伏角

⇒ ふっかく(伏角)

倒伏

稲などが倒れること。