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主値

複素解析において、関数値として複数の複素数を取る多価関数を考えるとき、関数の主値(しゅち、英: principal value)とはその関数の分枝から取られる値のことである。多価関数の値を主値に限定することで、一価の関数となる。 複素対数関数 log z は、一つの複素数 z を以下を満たす複素数

Kata Terkait

コーシーの主値

数学において、コーシーの主値(英: Cauchy principal value)とは、ある種の広義積分に対して定められる値のことである。 コーシーの主値は,特異点の種類によって以下のいずれかで定義される. i) 有限の積分範囲のとき a < x < c で定義される関数 f (x) に対して、a

値

(1)物の売り買いに際しての金額。 値段。 あたい。 価格。 「~が上がる」「~をつける」 (2)ものの価値。 ねうち。 「男の~を下げる」 <i>~がで・きる</i> 売り手と買い手の折り合いがついて, 取引が成立する。 <i>~が張・る</i> 値段が高い。 高額である。 「純毛だと~・る」 <i>~を戻・す</i> 安かった値段が, 従前の程度まで回復する。

値

〔動詞「能う」の連用形か〕 (1)売買の際のねだん。 商品のねだん。 「~が高い」「~をつける」 (2)価値。 ねうち。 「一文の~もない」「美しき者の~を愛(メ)づる心/麒麟(潤一郎)」 (3)数学で, 文字や関数がとる具体的な数。 数値。 《値》「x の~をもとめよ」 (4)物のねうちに匹敵するもの。 「~無き宝といふとも/万葉 345」 <i>~千金(センキン)</i> 非常に価値の高いこと。 「~の一打」「春宵(シユンシヨウ)一刻~」 <i>~を二つにせず</i> 〔後漢書(韓康伝)〕 買い手によって値段を変えるようなことをしない。

価値多元主義

規準のうち、一般的に満足できるものは何一つ存在しなかった……。様々な理念は、それらが理念であるという一点を除くと、共通した性格を備えていない。どんな単一の抽象的原理を用いても、哲学者に対して科学的に正確かつ真に有用な決疑論的規準のようなものを提供することはできない」。

ガンマ値

も定義され、対応機器や対応ソフトウェアではこの定義に従ってガンマ補正が行われる。 [脚注の使い方] ^ Mac OS X v10.6 ガンマ 2.2 について ^ 「コダック スチューデント フィルムメーカーズ ハンドブック:特性曲線」、2010年9月4日閲覧。 ^ 「Imatest - Glossary」、2010年9月4日閲覧。

値頃

値段が, 買うのに手頃である・こと(さま)。 「~の品物」

値域

ある関数で, 変数のとりうるすべての値に対して, 関数のとりうるすべての値の集合。 ⇔ 定義域

空値

実際より高くつけた値段。 いつわりの値段。 かけね。 [日葡]

値遇

(1)出会うこと。 めぐり会うこと。 「まばゆき服を召されたるに~せられける/風流仏(露伴)」 → ちぐ(値遇) (2)親しくすること。 「人ト~スル/日葡」 (3)「知遇(チグウ)」に同じ。 「~を得た君臣の間に/阿部一族(鴎外)」

等値

(1)二つの数の値が等しいこと。 (2)〔論〕「同値(ドウチ)」に同じ。

高値

(1)高い値段。 (2)取引で, 相場が今までの値段に比べ高いこと。 ⇔ 安値

価値

(1)物がもっている, 何らかの目的実現に役立つ性質や程度。 値打ち。 有用性。 「~ある品物」「~を損なう」「言及する~もない」 〔幕末までは「価直(カチヨク)」が用いられた〕 (2)〔哲〕 善きもの・望ましいものとして認め, その実現を期待するもの。 内在的なもの・手段的なものなどにわかれるが, 特に, 真・善・美など, 普遍妥当性をもった理想的・絶対的価値をいう。 (3)〔経〕 商品の価格の背後にあって, それを規定しているもの。 その本質・源泉のとらえ方によって客観価値説(労働価値説)と主観価値説(効用価値説)とが対立する。

同値

〔論〕 二つの命題 p, q で, p が真である時 q も真, p が偽である時 q も偽であるような場合, p と q は同値であるという。 また, 「 p ならば q 」という命題が真でその逆「 q ならば p 」という命題も真の場合, 命題 p, q は同値であるという。 等価。 等値。 同等。

極値

(1)〔数〕 関数の極大値と極小値。 (2)〔気〕 ある観測期間内での気温や降水量などの最大・最小・最高・最低の値。 一日を期間としたときの日最高気温・日最低気温など。

閾値

⇒ いきち(閾値)

建値

〔「建値段」の略〕 (1)取引所で, 売買約定後, 受け渡しを簡便にするために作成する標準値段。 (2)為替相場で, 銀行が公表する標準値段。 (3)メーカーが, 事前に設定する販売価格。

初値

取引所の初立ち会いでついた相場。

中値

(1)高値と安値との中間の値段。 (2)売り値と買い値との中間の値段。

閾値

(1)一般に反応その他の現象を起こさせるために加えなければならない最小のエネルギーの値。 (2)生体に興奮を引き起こさせるのに必要な最小の刺激の強さの値。 刺激閾。 しきいち。 → 閾 → 悉無律